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靴はスエードがメンズの格を上げる!30代の大人に合う理由

この記事は約 7 分で読めます。

 

靴はスエード素材のものをメンズにおすすめしたい。

特に30代を越えた大人のメンズであればあるほど、大人っぽさにより磨きをかけてくれる。

 

足元に合わせる靴の素材が違うだけで、ぱっと見の印象がまったく変わるのだ。

どことなく上品でスマートな印象をもたらしてくれる。

 

大人メンズにおすすめできる靴と言えば、まず最初にスエードをおすすめするだろう。

アクティビスタのシューズカテゴリーで取り上げているブーツ類に関しては、ほぼ9割がスエード素材のものだ。

 

20代後半でスエードに魅せられた私の経験を元に、その魅力について話をさせていただこう。

 

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靴はスエード素材がメンズの大人っぽさを引き立たせる

 

なぜこれほどまでにスエード素材の靴が好きなのか?

それはスエード素材の持つ、独特の鈍い光沢感と温かみを感じさせる表面加工が大きい。

 

パンツで言えば、どことなくコーデュロイに似ているかな。

コーデュロイ素材は冬に穿くパンツの代名詞的存在であり、いつものコーデに違いをもたらす貴重なアイテムのひとつ。

 

両者の性質はかなり近しいところにあり、その素材を取り入れることで得られるものも似ていると感じる。

 

スエード素材とは

そもそもスエード素材とは、どんなものを指すのだろう。

基本的に材質は『革』なんだけど、上記でもお伝えしたように表面が毛羽立っているところに特徴がある。

 

革素材の表面ではなく、裏面を使い最終的な加工工程でほんのり毛羽立たせている。

樹脂で言えば『シボ』加工に似ているかな。表面処理にわざと細かい凹凸をつけることで光沢感を抑え、落ち着いた印象をもたせることができる。

 

普通の革靴だと、どうしても光沢感が強いものが多く、合わせるパンツによってはチグハグな印象を与えてしまうものもある。

コーディネートの合わせやすさで考えると、靴はスエード素材がメンズに一番おすすめできるだろうね。

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スエード靴のメンズコーディネート

スエード靴をメンズがコーデする場合、パンツに何を合わせるのがベストなのか。

基本的には、どんな素材のパンツにも違和感なく合わせることができると思う。

 

どちらかと言えば、スエードの特性を活かした組み合わせがおすすめかな?

デニムやチノパンに合わせるのは王道だけど、ちょっと着崩したいときに合わせる靴としてスエードの存在は貴重なんだ。

 

カジュアルとドレスの中間地点にコーディネートを落とし込みたいときに合わせる靴。

 

私はスエード靴をこう定義した。

 

光沢のあるスラックスなんかは、表面がツルツルの革靴と合わせてしまうと少しやりすぎな印象に映ってしまう。

そんな時にスエード靴を合わせることで、落ち着きのあるメンズに仕立ててくれるわけだ。

 

なので、似た素材同士の組み合わせを私は推奨しない。

 

コーデュロイパンツは、性質上似ている部分が多く合わせたときに印象がボヤける。

異素材ミックスなんて言葉を今も使っているかは分からないが、スエード靴を合わせるメンズが意識する部分はここだけで良い。

 

30代メンズにピッタリな靴こそスエード

今まではスニーカーしか履いた事がなかった。

革靴はあるけれど、黒か茶色の光沢感の強いものしか持ってない。

 

そんなメンズが30代に差し掛かると、年代に合ったものを求める傾向が強くなる。

30代ともなれば、結婚している人もいるだろうし子供を持つ親として、それなりの行事に参加したりすることもある。

 

とはいえ、いつもスーツで参加できる場所というわけでもなく、でもスニーカーで行くのも気が引ける。

そんな30代のメンズが悩む足元のコーディネートに対して、最適解を与えてくれるのがスエード靴の存在なんだ。

 

ちょっとドレスダウンさせたい、カジュアル過ぎる格好に落ち着きを与えたい。

そのどちらの願いも叶えてくれる魔法の素材、それこそスエードが持つ上品さと落ち着きなんだと思っている。

 

何気にメンテナンスがそれほど掛からない

毛羽立ちがある分、お手入れを危惧するメンズも多いと思う。

汚れたときはどうすれば良いのか?

汚れは落ちないんじゃないの?

 

これはスエードの色によっても話が変わってくるところ。私はベージュ素材のスエード靴をこよなく愛している。

よって、スエード靴のほとんどはベージュ系の明るめのものばかり。

 

かといって、何か特別な手入れをしているかと言えばそんなことはなく、履き始めに防水スプレーを吹きかけただけだ。

3年目くらいになると、汚れが目立ってくるため街の靴修理店に持ち込みクリーニングすることもある。

 

ブラウンやブラックカラーのものであれば、ほとんど汚れが目立つこともなくベージュよりはお手入れの必要もない。

何よりも普通の革靴とは違い、スエード素材の靴はクリームでの保湿自体必要ない。

 

これが一番メンテナンスフリーと感じる部分。

忙しさに拍車が掛かる30代のメンズにおすすめな理由は、見栄えだけではなく日頃のケアが必要ないことも大きいんだよね。

 

まとめ

靴はスエードがメンズにおすすめな理由を紹介させていただいた。

私の買った靴のうち、スニーカーも含めスエード素材の比率は、約50%を超えると思う。

 

ことあるごとにスエードの靴を見ると、ついつい購買の触手を伸ばそうとする自分がいる。

 

それだけスエード靴には魅力があるのはもちろん、大人っぽさを意識したときに簡単に取り入れられるメリットが大きい。

様々な角度から考えても、30代を越えたメンズには是非スエード靴を取り入れて欲しい。

 

きっとその魅力にやみつきなることは間違いないんだから。

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