メンズバッグは実用性重視?普段の生活に必要な4種を紹介

 

メンズバッグのおすすめについて、用途に合わせた最適のものを紹介していこう。

鞄の選択肢は多数あれど、自分が使うシーンに即したものを選ぶのがベスト。

 

というよりは、使うシーンに合わせたバッグを何種類か加えるだね。

個人的に普段使いに持っておくなら4種類を使い分けるかな。

 

・リュック
・トートバッグ
・ブリーフケース
・ミニショルダーバッグ

 

この4種で使い分けが十分できる。

 

メンズバッグの用途別の使い分けについて考えてみた。

メンズバッグは4種類で完結、用途別に紹介

社会人の1週間を考えてみた場合の想定をしてみよう。

平日はスーツだから持てるものは限られる。

 

私のように私服OKな職場の人は圧倒的に少ないでしょうね。

なのでスーツ出勤の方を前提に話を進めることにする。

 

ブリーフケース

例えスーツ出勤だろうが、鞄まで指定されることがあるのだろうか?

やたらデカイ鞄を肩に掛けたおっさんを見かけるが、あの鞄の中には何が入ってるの?

 

その辺は謎過ぎるにしても、リュックが一番動きやすいからスーツ出勤でもおすすめしたい。

でも、リュック禁止みたいな規定があるかもしれないので、とりあえず無難にブリーフケースにしておいた。

 

なのでリュックがOKの人であれば、オンオフ兼用のリュックを買えばブリーフケースは要らない。

A4サイズの資料等、使い勝手の良さはブリーフケースが一番だ。

 

取り出したいものが直ぐに手元に取れる。

仕事上、機敏な動作を必要としている場合もブリーフケースがピッタリ。

 

スーツ姿に合わせられる物限定にするか、吉田鞄のようなオンオフ兼用タイプにするかはあなたに任せる。

 

トートバッグ

ブリーフケースとは別に、手軽に持つものであればトートバッグが一番だろうね。

しきりがないタイプのものが多いので、基本的には持っていくものをポンポン入れて、そのままダッシュというイメージ。

 

別途個別記事で紹介しているマヌーのように、オンオフ兼用で使えるデザインのものも多い。
https://activista24.com/mens-bag-2/

 

ただ、大事な資料がクシャクシャになってしまう等のアクシデントが起こらないとも言えないので、日によって使い分ける必要はあると思う。

 

注意しなければいけないのは、肩掛け出来るものでないとあまり物は入れられない。

 

単純な話、重すぎて持ちたくなくなるから。

 

トートバッグは重さと持ち手のバランスで選ぶと失敗しないね。

確実に肩掛けできる長さがあるもの、そして手持ちもしやすいものを選ぶことが重要になる。

 

リュック

一番におすすめしたいのバッグはリュック。

両手が使える自由度の広さは、何かと日常生活で便利さを痛感することが多い。

 

トートバッグを持った翌日にリュックを使うと、当分リュックだけの日々が続いてしまうのはこの便利さに負けてしまうから。

とにかくリュックの生活に慣れてしまうと、元の手持ちカバンの生活に戻れなくなる。

 

それくらい両手が使える、重さを感じさせないリュックの存在は際立っている。

都内のような混雑が避けられない環境だと、通勤電車の中で手持ちしなければいけない時間が増えることはある。

 

でもその時だけなので、苦痛というほどのことではない。

現代人は常にスマホを片手に持って移動している手前、鞄を持つことで両手が塞がれるのは結構なストレス。

 

今の時代にマッチした鞄はリュックということになるのかな?

 

ミニショルダー

私のプライベート時に使う鞄としては、ミニショルダーが一番活躍度が高い。

何よりも休日は手ぶらで過ごしたいものの、財布や家の鍵など必要最低限の荷物は発生してしまう。

 

ここ最近はこどもと出かけることが多いため、ipad miniも必須のものとなってしまった。

とはいえ、この荷物の少なさでそれなりの大きさのバッグは持ちたくない。

 

なので、こんな時に活躍するメンズバッグはミニショルダーなのだ。

私が愛用しているミニショルダーはSAZABYのもので購入は10年前に遡る。

 

よくここまで持っているなと思いながら、メイドインジャパンの素晴らしさを改めて噛み締めているわけだが、カンガルーレザーは耐久性が強いのかもしれない。

これ自体も相当にハードな環境で使っているけど、一向に壊れる気配は見せないから。

 

本当に素晴らしい鞄だよ。

ついつい褒めてしまうほど、このタイプのミニショルダーは何かと使い勝手が良いので本当におすすめだ。

 

2way・3wayタイプ

ある意味多機能さは折り紙付きで、これ以上に万能性を誇るバッグは他にはない。

吉田鞄のヒートを別途レビューしているが、所有感を満たしてくれる見た目に終わらず、機能性も高い次元で叶えている。

 

タンカータイプも同様だが、用途に合わせて変形して使うことができるのは最強なんだろう。

ヒートは重たさが弱点だが、リュックをメインに考えている人はオンオフ兼用できる意味も含め候補の一つだと思うよ。

 

まとめ

メンズバッグを用途別に4種類紹介させていただいた。

ここで紹介していない、ボストンバッグやクラッチバッグは使った事がないので入れていない。

 

取り上げた4種があれば、ほとんどの日常で不満に思うことはないと言い切れる。

今のライフスタイルがどこにあるかで選ぶバッグも変わってくる。

 

優先順位は特にないので、必要な種類から揃えていけばいい。どのモデルから手に入れても良いと思う。

自分のライフスタイルに合うバッグを取り入れてみて欲しい。

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