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ズボンのサイズ表記|28や30は一般的にSとMのどっち?

この記事は約 8 分で読めます。

 

ズボンのサイズ表記が分からない。

 

SやMの表記であれば、ある程度自分の体型と照らし合わせて当たりを付けることはできるが、28とか30で記載されると良く分からない。

 

これはインチで記載しているだけで、そんなに難しく考える必要は無いんだけどね。

1インチ = 2.54cm

 

この数値を掛け算していけば、何センチなのかが分かるようになっている。

28インチであれば、28x2.54cmなので71.12cmということになる。

 

ズボンのサイズについて、この辺の相関関係をまとめてみた。

 

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ズボンサイズ|インチ表記をサイズ表記に替えたみた

 

基本的にはジーンズのサイズと同様なので、その資料を流用させてもらった。

27インチは2.54を掛けると、68.58cmになるが0.58は切り捨てする。

 

メンズで27インチの展開がある物自体が少ないかもしれない。ウエストが60センチ台なのでSサイズ以下ということになるだろう。

レングスサイズの表記を消しているのは、基本的にレングスで27インチというものが少ないため。

 

私は、27インチのレングスのズボンを見たことがない。

ズボンのサイズを考えた場合、メンズは最小でウエスト27インチから、レングスは30インチからのものが主流となる。

 

私のような短足な人間は、30インチよりも短いレングスが欲しいところだが需要自体がそれほどないということか?

 

世界的なブランドになると、日本向けなんてものを作っても需要が少ないため、最低ラインが30インチになるのかもしれない。

せめてレングス29インチを作ってもらえたら、くるぶし丈のパンツとして穿けるのに・・・

 

ズボンのサイズはS/M/Lだけでは表現できない

 

ズボンのサイズはメンズで見ても27インチ~36インチと、非常に幅が広いことが分かるだろう。

このサイズ一覧表を見て分かる通り、XSやXLを使ったとしても、まだまだ足りないのが実情なのだ。

 

だからS表記、M表記をするよりはインチ表記することで、細かいサイズに分けることができる。

かなり大雑把な計測方法を用いるもので無い限り、ズボンのサイズはインチ表記がピッタリなのだよ。

 

シルエット

 

ズボンのサイズ選びが難しいのは、ウエストxレングスだけで表現できない部分が多いから。

 

シルエットでさえ、ストレート、スキニーからスリムストレート、スリムテーパードなど多岐に渡。

ズボンのサイズとはまた別に、自分の好みのシルエットによって実勢サイズは30インチだけど、実際に穿いてみると29インチの方がピッタリなんて事が起きる。

 

なので、ズボンのサイズ選びをする際には必ず試着が必要になってくるわけだ。

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素材

 

ズボンのサイズを選ぶ際に、シルエットの他に重要になるのがパンツに使われる素材になる。

純粋なコットン100%であれば伸縮性がほぼ無いため、サイズ表記の通りのものを買わないと当たり前に穿けない。

 

でも、スキニーパンツに代表されるポリウレタンが配合されたものであれば、伸縮性を考慮して1サイズ下げる等の調整が必要になるわけだ。

この素材を度外視してズボンのサイズを選んでしまうから、自分が思ったようなサイズ感を得られない。

 

ズボンのサイズはシルエットと同時に、素材選びも兼ねて選定する必要があるんだね。

 

股上の深さで履けるサイズが変わる

 

ズボンのサイズをS/M/Lで表現できない問題の一つに、股上の深さが関係している。

私のように、お腹は出ているのに足が細いという人間は28インチのパンツに脚を入れることはできる。

 

でも、ウエストが留められないため、止む無くサイズアップを図るわけだ。

 

これが股上の浅いものになると、ウエスト位置が少し下ることで出っ張ったお腹をしてようが入ってしまうことが往々にしてある。

なので、股上の浅さとウエスト、そして素材の関係を考慮してズボンのサイズ選びをしないと、自分にピッタリのパンツを選ぶことはできない。

 

まとめ

 

ズボンのサイズ表記について、それ以外の関連要因を含めて話をさせていただいた。

ズボン選びは本当に難しく、サイズ表記だけで買っても、中々自分の思い通りのサイズ感を得ることは難しい。

 

ある程度無理だと思っても、小さいサイズや大きいサイズを履き分けて、自分の納得するシルエットに落とし込む必要が出てくる。

 

なのでサイズ表記を自分の頭の中で立体表示できるようにならない限り、通販でズボンを買うのは65%の確率で失敗に終わる可能性が高い。

 

基本メンズファッションはパンツ選びで、感覚値80%が決まるほど大切なポイント。

下半身がキマってしまえば、それほど苦労することがないとも言い換えられる。

 

まずは自分に合うズボンを見つけるうえで、一般的なS/Mのサイズ表記とインチ表記の関連性を覚えてしまおう。

2、3回買い物すれば身に付くので、今のうちに頭に叩き込んでおくようにしてくれ。

 

最近は踝丈に合わせられるように、レッドカードなどのブランドはレングス展開に幅をもたせた作りをしているところもある。

自分の持っていきたい方向性を明確にして、それに合うブランド・サイズのズボンを選べばきっと理想形に近づけることができるだろう。

 

サイズ選びで重要なこと

 

ンズファッションは、サイズの選び方でオシャレ度の90%が決まってしまう。

特にメンズについては、ボトムスの比重が高くここで差がついてしまうことが多い。

 

だからサイズ選びは慎重に行う必要がある。

以下記事において、デニムのサイズ選びについて言及しているが、これは他のパンツにも応用ができる。

 

気になる方は参考になるはずなので、時間があるときにチェックしてみてほしい。

>>ジーンズサイズの選び方【メンズ編】|大人の着こなしを提案

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