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GショックのおすすめはDW-5600BB|秒殺のデザイン

Gショックのおすすめ『DW-5600BB』についてレビューをしよう。

久しぶりに一瞬で買い物を済ませてしまった。私は購入の意思決定をするまでに結構な時間が掛かる。

大概気に入ったものでも、当日即買いすることは少なく翌日以降まで悩むことの方が多い。

当然、汗水垂らして働いた貴重なお金を使うのだから、当然と言えば当然なんだが。それ以上に対象をひとつに絞り込むまでが長いのだ。

今回、GショックのおすすめとしてDW-5600BBを推奨する理由は、ほぼ他のものを検討することなく秒殺で決めたから。

ということで、大人メンズが着けられるおしゃれな時計として、GショックのDW-5600BBをおすすめする理由をレビュー形式でお伝えする。

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マットブラックが男心を虜にするGショック『DW-5600BB』

購入経緯はロレックスを失くしたから?

今回のGショックおすすめとしてDW-5600BBを紹介する前に、まず購買動機から話をしようか。

別記事で紹介している通り、私は26歳の時にロレックスのサブマリーナデイトを購入してからというもの、他の腕時計を購入したことはない。

かれこれ、15年振りに購入したのが今回のGショックDW-5600BBになるわけだ。

G-shock自体は、20歳の時にフロッグマンをプレゼントでもらったことがある。かれこれ20年以上前の話になるのね・・・

話が逸れそうなので元に戻すと、その15年も愛用しているロレックスサブマリーナを紛失してしまった・・・

のではなく、家の中でどこに置いたか分からず見つからなくなってしまった。結構な重量の時計なので、左手に何も着けない状態が逆に気持ち悪い。

ということでロレックスが一週間経っても出てこないので、見つかるまでの間に左手首を補完するお手軽な時計を買うことにしたのだ。

購買の選定基準

今回の時計選びの選定基準を以下に示しておこう。

・価格は1万円くらい

・大人の男に似合うデザイン

・手軽に使える仕様(簡易防水、メンテフリー等)

この3つを叶えてくれればそれで良かった。

価格が1万円ということで、ほとんど購入できるブランドは限られる。

あまり時間を掛けたくなかったので、とりあえずGショックにアタリを付けて探し始めることにした。

DW-5600BBに一目惚れ

CASIO G-SHOCK DW-5600BB-1

久しぶりに一瞬でやられてしまった。

オールブラックで質感はマット、デザインはミニマムで最低限のシンプルさにまとめられていた。

ゴテゴテしてる印象しか無かったGショックの中だからこそ、極限まで削ぎ落としたデザインが印象深かった。

DW-5600BBの黒一色なデザインを見てからというもの、それ以降に見た時計が頭に入ってこない。どうやら、鮮明に脳裏に焼き付いてしまったようだった。

ヤフオク・メルカリともに高額

実際にどの程度の人気なのかが知りたかったので、ヤフオクとメルカリで検索してみる。

新品価格とほぼ変わらない価格で、使用済品が販売されている。

個人的にはアメリカンラグシーとのコラボモデルが一番理想だった。理由はスイッチ周りやベルトループも全てブラックで統一されていたため。

とはいえ、プレミア価格のものしか無かったことと、未使用品が見つからなかったため普通に新品で購入することにした。

注文翌日に到着

購入はアマゾンで逆輸入版が8,300円だったのを見て、即座にポチッとオーダーする。

特にプライム会員でもないのに、荷物は翌日に到着した。

実際の商品サイズからは想像できない大きさのダンボールに梱包されて届けられた。

アマゾンのスピードの速さにはいつも驚かされる。しかも市場最安だったから全てが満足だった。早速開けてみることにしよう。

『DW-5600BB』をレビュー

商品詳細

BRAND:CASIO

PRODUCT:G-SHOCK

PRODUCT No.:DW-5600BB-1er

ケース形状:レクタングラーフェイス

風防素材:無機ガラス

ケース素材:合成樹脂

バンド素材:硬質プラスチック

本体重量:45g

ムーブメント:クオーツ

耐水圧:20cm

商品を取り出す

梱包を解くと四角い化粧箱に入ったDW-5600BBが現れた。

国内販売しているDW-5600BB-1JFの化粧箱と比較すると少しダサイ感じ。

パッケージのイメージから、日本向けモデルよりも少し安っぽいイメージを感じてしまった。

この辺はあまり重視してないから良いけど。

箱の中には、6角形型の黒いケースが入っていた。

この中にDW-5600BB本体が入っている。ワランティカードと一緒に製品の取説が同梱されていたが、逆輸入品のため全て英語表記。

時計の合わせ方が分からないと一瞬唸りそうになるも、日本版のDW-5600BB-1JFとはほとんど仕様は変わらないはず。

ということで、カシオのホームページから日本版の取説をダウンロードして、普通に時計合わせをすることができた。

逆輸入版ということで心配している人は多いだろうが、問題ないので安心してほしい。時計合わせも想像よりも圧倒的に簡単だった。

JANコードに製品型番が記載されている。

『DW-5600BB-1ER』

海外向けに展開されている本型番は、日本向け仕様のDW-5600BB-1JFとは微妙に異なる。

これは買ってから比較して分かったことなんだけど、微妙に重量が日本版より10gほど軽く、本体ケースサイズも若干違う。

実際に横並べしてみないと詳細は分からない。目検で比較できないので数値だけで測る意味がほとんど無い。

感覚値としては、同じと見て問題ないだろう。

視認性

文字の見やすさが気になるところだったが、ある程度光が当たった状態でも暗がりの状態でも、視認性に問題はない。

文字盤のカラーが何色なのかは良く分からないが、デザインの一部として見た時に整合が取れていて美しいと感じた。

角度によって見辛いと感じる部分もあるにはあるが、それほど影響は無いと感じている。

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バックライト

バックライトはグリーンに光る。この辺は他のモデルと同様のもの。

特にこだわりはないので、光るだけで十分だ。

さっそく夜中のジョギング時に使ってみたが、視認性で困るようなことは全く無かった。

ただ、LEDが点灯する時間が短いのだけが少し気になったかな。

デメリット

DW-5600を買ってみて、良くなかったと思うポイントはあっただろうか?

良いところしかない製品なんて、この世に存在しない。必ず何かしら問題はあるもんだ。

思ったよりもすっきりしている

実際に自分の腕に装着してみると、そのすっきりとしたデザインに驚くはずだ。

Gショックだけに、もう少しゴツいと思ってたがそんな事はなかった。

カラーがブラックで統一されているので、見た目は想像以上にシンプル。下手すると物足りないと感じる人もいるかもしれない。

一部の部品がシルバー

購入前から分かっていたんだけど、一部の部品がシルバーなのは本当に残念。

ボタンも、ベルトの留め金も、ビスもすべて黒で統一してほしかった。

ちょっとしたところなんだけど、そこが一番重要だったりするしね。

オールブラックだったら、売価をあと2,000円上げても文句は言わないよ。

メリット

メリットはこのシンプルなデザインに尽きる。

これ以上何を言えば良いんだろう?

高級感を感じさせるマットブラック

やはりブラックの質感が良いんだろうね。

時計自体はシンプルで華奢、必要最低限のデザイン。テカテカしてないマットブラックだから大人が着けても変じゃない。

カジュアルがメインになってしまうが、比較的服装に左右されずに身に付けることができるアクセサリーのような腕時計。

シャツにも合わせられる厚さ

以前に身に着けていたフロッグマンと比較すると、その本体の薄さが良く分かる。

今の時期にシャツ一枚で出かけたときに、普通のGショックだと袖先が引っかかってしまうんだ。

Gショックが機能的でもビジネスシーンで使えないのは、シャツとの親和性の無さが一番の原因だと思っている。

今回紹介するDW-5600BBをおすすめする大きな理由の一つが、シャツとの相性。

大人メンズにおすすめする理由の9割は、この部分に集約されているんだよ。

まとめ

コストパフォーマンスの高い腕時計を探しているメンズには、GショックのDW-5600BBを文句なしにおすすめする。

時計ひとつであなたの印象は、大きく変わることを覚えておこう。

メンズはアクセサリーができない(相応しいものが少ない)ため、腕時計が果たす役割はかなり大きなものになる。

しかも、1万円以下という、今ならある意味破格で購入できるのだ。

まだまだ廃盤になる予定は無いとはいえ、在庫があるうちに即買いすることをおすすめする。

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