傘のブランド【メンズ編】贈り物にもピッタリな大人向け3選!

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傘のブランドでおすすめのものを紹介する。

基本的に安定して毎年人気の傘ブランドというのは、この10年まったく変動がないと思っている。

 

というよりも、傘をブランドで選ぶ人は相当限られると感じる。

 

・自分が持つものに対しては、独自の選定基準を設けてる人

・小洒落たスーツのときにビニール傘では格好が付かないと考える人

・40代以上のナイスミドルな男性

・単純に対象のブランドを心底愛している人

・ブランドを見せびらかしたい人

 

上記に挙げた人達は、普通の傘では満足できないがゆえにブランド物の傘を持つんだと思う。

そんなメンズだけではなく、傘はプレゼント用の役割も担っている。

 

贈り物としての需要がかなり高い。

 

傘のブランドを選ぶ際におすすめをいくつか紹介するのと、合わせて傘に関係するポイントについて整理してみた。

本記事が、あなたの傘選びの参考になれば幸いだ。

 

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傘ブランドでおすすめはこの3つ!

メンズが傘をブランドで選ぶシーンを考えたら、

 

『なんかこの人こだわり持ってんのかな』

 

くらいの認識を植え付けられればそれで良しとしてる傾向を感じる。

 

なので、選ばれる傘ブランドというのは、

傘の機能的なこだわりというよりはそのブランドの知名度がすべて。

 

その観点から3つのブランドに厳選し、かつ毎年定番として使える傘を選んでみた。

 

2つは私が実際に使っている傘ブランドの紹介で、もう一つは今後購入したいと思っているモデル。

その基準で選んでみると、以下のようなブランド選定になるのではないだろうか。

 

Burberry(バーバリー)

 

かみさんから、誕生日にもらった傘がバーバリーのモデルだった。

40代を迎えるにあたり、さすがに雨の日にビニール傘で出社するのもどうかと考えたみたい。

 

単純にそこまで傘ブランドにこだわりを持ってるわけではないので、他の人から見ても一目で分かるブランドのものを基準に選んだようだ。

 

 

玉留め部分にはこれみよがしに『BURBERRY』のロゴが輝いている。

所詮ライセンス商品とはいえ、傘だったらそれほど嫌味にもならないだろう。

 

めちゃくちゃ質が高いというものでもないので、耐久性自体はそれほど期待していない。

 

 

石突が短いのは個人的に気に入っているところ。

やすい傘は、簡単にこの部分が取れてしまうものが多いが、購入から3年経つ今も取れる気配は見られない。

 

10,000円する傘なので、当たり前っちゃあたりまえなんだけど、地面にあたることも多く耐久性が重要な部分でもあるわけだ。

 

 

生地の質感はとてもなめらか。

シワになることも少なく、巻取りもスムースにできる。

 

3年経過しても、この辺は購入当初と同じで使いやすい部分でもある。

 

デザインもシンプルだし、マークもワンポイントになるし分かりやすい。

男性への贈り物を考えている女性にも、是非おすすめしたいアイテムだ。

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Ralph Lauren(ラルフローレン)

 

アメリカントラディショナルという言葉を聞けば、このラルフローレンを思い浮かべる人がほとんどだろうね。

アメリカ本国だけではなく、世界中の誰もが知ってる王道のブランド。

 

ファッションの世界でも、ラルフローレンは神みたいな存在だ。

 

『ポニー』のロゴが目立つのが嫌いな人もいるだろうが、傘なんだからこれくらいやっても良いと思う。

 

 

ちなみに2本紹介するわけではなく、手前が女性用傘でかみさんの私物。

メンズは、奥側の手元持ち手が短い方になるわけだ。

 

基本になるデザインはまったく同様ではあるものの、

女性用は手元が長く、手元のカラーも少し落ち着いたダークブラウンを採用。

 

シャフトと石突には、ゴールドを使い高い質感を意識した傘のデザイン。

 

 

メンズは取手が短く、石突が長いデザイン。

バーバリー同様に手元部分にはラルフローレンを象徴する『ポニーマーク』が刻印され、メッキ処理の輝きが気になる。

 

こちらの傘は義理の母からいただいたもの。

自分で買わないものなだけに、贈り物として1万円位の傘というのは、そこそこ年のいったメンズには喜ばれるアイテムだと思う。

 

 

バーバリーと違い、石突は少し長めのデザインになってる。

こちらは2年前にいただいたものなので、それほど傷みは激しくない。

 

ゴールドとブラックの組み合わせが、高級感と堅実さを感じさせるものに仕上がっている。

バーバリーも同様のカラーの組み合わせだったが、傘生地の色が濃紺というのも全く同じ。

 

 

30代後半~50代の男性が持つべき傘の色というのは、やはり『濃紺』に限る。

 

ラルフローレンの濃紺具合は大分シャイニーな感じ。

もう少し抑えめな、落ち着いた雰囲気にしても良いような気がするが価格がどうしても高いためにこのような仕様になるんだろう。

 

生地の質感はラルフローレンもバーバリーも同様だ。

どちらもツルっとした艶っぽい生地感で、まとまりが良く巻取りに苦労しない。

 

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)

トレンチコートやキルティングコートで有名な、伝統あるイギリスの老舗高級ブランドであるマッキントッシュ。

飽きのこないシンプルだけど上質な製品群は、デザイン性だけではなく機能性も持ち合わせている。

 

たくさんのセレクトショップ、ブランドとのコラボレーションを見るに、ブランドの持つ普遍的価値がさらにクローズアップされてきてるのかもしれないね。

そのマッキントッシュのセカンドラインにあたるのが、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィ)。

 

先に紹介した傘ブランドとの違いは、機能的な折りたたみ傘だということ。

 

こればかりはさすがに自分で買おうと思ってるんだけど、いつも忘れてしまう。

購入した際には改めて、更新をかけるので今しばらくお待ちいただきたい。

 

傘にまつわるあれこれ

 

上で選定した傘ブランドとは別に、ここからは傘にまつわるいくつかのポイントをまとめていきたい。

要は『傘あるある』的なことだね。

 

傘は失くすもの

 

そもそもの話になるが、傘は失くすものだという意識が強いんじゃないだろうか。

 

これは私だけが思うことではなく、

傘を使った事ある人であれば、誰でも同様のことを感じてるはずだ。

 

・会社に忘れる

・お店に忘れる

・電車に置いたままにしてしまう

・傘置きに置いたはずが無くなっている(盗まれる)

 

4つ目はどうにもならない問題だとしても、

意識が他のことに向いてる瞬間に傘のことが抜けてしまうのだ。

 

私は電車で傘を紛失する傾向が最も高い。

 

大抵がイスに座って手すりに傘を掛けたま、そのまま電車を降りてしまう。

30秒後に思い出しても、時すでに遅しなわけだね。

 

1回の台風で終了

 

風速50mくらいの台風がきたら、ものによっては一発でアウトだろう。

 

この辺は、高級傘だからといって機能性が高いことを保証するものではないので、別の傘を差すようにしよう。

 

そもそも、傘の強度に影響する骨部品を見てもらえば分かる通り、グラスファイバーなどの素材を使っているわけではない、

基本はおしゃれさんへ向けた商品なので、台風の中でも通勤しなければならないお父さん向けのものではないのだ。

 

修理してくれるところもあるが、骨部分が何本も折れてしまったり生地がダメになってしまったらどうにもならない。

台風などは避けることが一番無難な選択になるね。

 

もしくは、基本的にブランド路面店で買うのではなく百貨店で買う。

アフターも考慮するならこの方法が一番だと思うけどね。

 

傘ブランドのまとめ

 

傘にまつわるあれこれを含め、大人のメンズにおすすめする傘ブランドについて3つ紹介した。

基本的に傘は贈り物で使われることが多く、それはやはり自分でブランドものを買う人が少ないから。

 

自分では買わないけど、もらったら絶対に使うもの。

ただ、紛失や盗難だけが心配。

 

アクセサリーの一部として憂鬱な雨の日でも、お気に入りの傘があったら心境的にも前向きになれる。

傘が果たす役割は、決して雨を防ぐことだけじゃないのだ。

 

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