リーボックのクラブC|マイナーでもシンプルで優秀なモデル

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リーボックの『クラブC』と言われても、ピンとこない人の方が多いかもしれない。

リーボックのスニーカーでメジャーなモデルと言えば、ポンプフューリーやインスタポンプがあまりにも有名だから。

 

その影に隠れる形にはなってしまうが、昔から定番のクラシックラインとしてクラブCやクラシックレザーが存在する。

ニューバランスやアディダスなどのスニーカーと比較すると、どうしてもマニア向けの雰囲気が漂うことは否定できない。

 

とはいえ、80年代のフィットネスブームを牽引した立役者であり、リーボックの不朽の名作。

今回はリーボックのクラシックモデルの一つである、『CLUB C(クラブC)』について紹介しよう。

 

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リーボックのクラブCはブランドを代表する名作スニーカーの1つ

1980~1990年代にかけて、リーボックが様々なスポーツシーンに送り出したモデルを総称して『Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)』と呼んでいる。

クラブCはテニスシーンを想定してローンチされたモデルだが、汎用性の高さからデイリーユースでも愛用者が多いスニーカー。

 

インスタポンプやポンプフューリーを選ばずに、敢えてクラブCを選んでみるのも通な選択眼だと思っている。

 

高級ファブリックを使用

 

リーボックのクラブCに使われるアッパー素材は、贅沢にガーメントレザー(高級天然皮革)が使われている。

私はスエードのモデルをチョイスしてみたが、比較的どんなコーデにも合わせられるのがクラブCのストロングポイント。

 

1985年にテニスコート専用シューズとして開発された経緯通りの、フィット感の良さはリーボックスニーカーの素地の高さを証明してくれている。

 

スエードのベージュカラーをチョイス

 

最近ベージュのスニーカーが増えたなー・・・

なんて思いつつも、合わせやすさを考えるとこれほど使えるカラーも無いわけだ。

 

グレーやベージュカラーの良さは、コーディネートにより幅をもたせることができること。

ブラックやホワイトではなく、スエードを選ぶことで今の季節感ともマッチするし、今後も活躍するシーンが増えそうだ。

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シンプルなデザイン

 

リーボックのスニーカー自体を選ぶことが、すでに渋さの極みみたいなところがあるかな。

普通にスニーカーを買いに行って、クラブCを選ぶ人がどれだけいるだろう?

 

相当なリーボックブランド好きか、敢えてメジャーブランドのスニーカーを履かないと心に決めてるマニアな奴か。

でも、実際にモデル名は分からないとはいえ、クラブCに一目置いてる人がある程度いるのも事実。

 

なぜ、リーボックのクラブCなのか?

理由はクラシックラインに代表される、シンプルなデザインが受けているんだと思う。

 

特に30代も後半になると、若者と同様のスニーカーを履くことに抵抗を感じる人も少なくない。

そういう人は、少しマイナーな路線のモデルで自分の服装に合うパトリックや、以前紹介したニューバランスでも990辺りをチョイスする。

 

デザインはシンプルながら、クラシックな見た目でトレンドに左右されず、それなりにどんな服装ともマッチする。

年を重ねるごとに自分の中に起きる『心境の微妙な変化』に対応してくれるモデルは、意外に少ない。

 

リーボックのクラブCやクラシックラインに目を向ける人は、少数派でありつつある程度のこだわりを持った人なんだと感じるね。

 

1980年代はスポーツファッションシーンを牽引

 

散々マイナーなブランドという言い方をしてしまったが、リーボックは1980年代にスポーツシーンを牽引したメジャーブランド。

『Reebok』という名称自体を知らない人は少ないと思うし、インスタポンプのように人気の高いモデルも多い。

 

ただ、他のクラシックラインを見た時に、親会社であるアディダスのスタンスミス、ニューバランスの996等と比較すると、モデル名を知ってる人はごく少数。

なのでリーボックブランド自体はメジャーでも、こと一部のスニーカーに限って言えば、やはりマイナーなモデルと言わざる負えない。

 

だからこそ、市場で売れているモデルとは一味違う味が感じられるのかもしれないが・・・

 

まとめ

リーボックのクラブCについて、個人的な所感を含め紹介させていただいた。

スポーツ・フィットネスの先駆け的なブランドということもあり、スニーカーが持つ基本性能は間違いない。

 

とはいえ、ナイキやアディダスのメジャーモデルと比較すると、市場認知の点では大きく劣っている。

認知度が低いことは、服が好きな人間としてはどうでも良いことで、むしろ人と被ることがない利点もあるわけだ。

 

今回紹介したリーボックのクラブCは、メジャーなモデルに飽きてしまった洋服の分かる大人にこそおすすめしたいモデル。

気になる人は、実物を見てみることをおすすめする。

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