レディースをメンズが着る?気持ち的に『有り』なら問題なし

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レディースをメンズが着ることに対して抵抗あります?

 

メンズをレディースが着ることは一般的だ。雑誌でも特集が組まれることが多いし、今のトレンドとも合致する。

メンズサイズのパーカーや、スウェットを着る女子を見てちょっとキュンとしてしまう自分もいるし。

 

彼氏の服を借りれば、取り入れられる手軽さもあるしね。

でも、それが逆になると話は少しややこしくなる。

 

レディースをメンズが着るのは、ケースバイケースなのかなと思う。

今日は、メンズがレディースを着ることについて、個人的主観と私の親しい女性の意見をまとめたものを紹介する。

 

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レディース服をメンズが着ることについて

そもそも、どのようなケースでレディース服を着るという判断をしたのだろう?

私もレディース服を着てた時期があるし、友人の中にもレディースを好んで着ていた奴もいる。

 

『レディース』と言ってもアイテムは限られる

一概に『レディース』と一括りにしたところで、すべてのアイテムが対象になるわけではない。

いくらなんでも、ドルマンスリーブのニットや、オフショルダーなデザインのものを着るわけではない。

 

当然レディースをメンズが着ると言っても、取り入れられるアイテムは限られる。

 

メンズと共通するデザインのもので、メンズのサイズでは自分の体型にピッタリこないものが対象となる。

なのでここで取り上げる『レディース服』というのは、デニムやチノ等のパンツ類やテーラードジャケットなどのトップスに限られるかな。

 

なので、レディース服の特徴として挙げられるウエストが極端にシェイプされているものや、フリフリのフェミニンな雰囲気のものを言ってるわけではないということ。

 

すべてのレディース服が対象となるわけではないので、その辺はご注意いただきたい。

 

小柄・線が細い

レディースをメンズが着る一番の理由は、体型によるところが大きいかな。

特に小柄な男性や、線の細いメンズはレディースを活用することで、自分にピッタリなサイズのものを手に入れることができる。

 

私は昔から脚が細かったので、レディースの方がしっくりくる時があった。

当時のメンズ服は、小さいサイズの取扱が今よりも少なかったこともあり、小柄なメンズに対応できるものが無かった。

 

特にパンツ類については、メンズのものよりもレディースを合わせることが多かった。

今でこそスキニーなんてものが流行っているが、20年前にはそんな呼び名のものは存在しなかった。

 

細身のものを手に入れるために、私はAPCのデニムなどはレディースのものを合わせることが多かった。

そもそもレングスの長さも、メンズのものよりも短いものが多く、20歳くらいのときはパンツ類はレディースをよく取り入れていた。

 

レディースをメンズが着ることの抵抗感

体系的にレディースを取り入れる方が、自分の体型に合うことは頭では理解している。

でも、レディースをメンズが着ることに対する抵抗感からか、取り入れるのに躊躇する人もいるだろう。

 

いくらジャストサイズのものとはいえ、心理的には『レディースを着るオレ』に折り合いが付かない人も多い。

敢えてレディースをメンズが着るというスタンスではなく、選択肢がレディースしかない人は気持ちに整理が付かないケースもある。

 

試着どうすんの?

もうひとつ気になるポイントとしては、試着するのに勇気がいるということ。

同じショップ内にメンズもラインナップされているならともかく、レディースオンリーの店にメンズが一人で入るのは相当な覚悟が必要だ。

 

ショップスタッフだけではなく、他の女性客からの視線に耐えられない・・・

そう考えるのが普通だろう。

 

彼女のプレゼントを購入するわけではなく、自分の服を買いに来てるわけだから。

このハードルをクリアすることが何よりも大変。

 

APCデニムの話で言うと、20年前は伊勢丹新宿本館の2階にレディースのお店があったわけだが、特に何か異物を見るような目で見られることはなかった。

普通に試着もしたし、その場で購入もした。

 

周りの女性は買い物に夢中だから、初めはメンズがいることに少し違和感を感じる人もいるかもしれないが、注意が向くのはほんの一瞬だけ。

ここはお店の傾向にもよるところなので、一概には言えないがよっぽど挙動不審で無い限り問題ないと見て良い。

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女性目線からの意見

具体的にレディースを着るメンズについて、親しい女性の意見を聞いてみた。

結論、8割方の女性については、レディースをメンズが着ることに特に抵抗がないということ。

 

好意的な意見として挙げられるのは、

・自分に似合う服を見つけようとする探究心に好感がもてる

・メンズ、レディースを特に考えずに取り入れられる考えがオシャレ

・自分もメンズを着るし、本人に似合っていればメンズもレディースも関係ない

 

比較的好意的な意見が多かったのには驚いた。

 

お店でメンズが試着することについては、

・特に何も思わない

・ユニクロやGUは試着室が一緒のところが多いから気にならない

・自分の買い物に夢中でどうでも良い

 

なるほど、あまり気にすること自体が馬鹿らしく感じてきた。

気にしてるのはメンズだけで、女性でこの辺のことを気にする人は思った以上に少ないことが分かった。

 

細さ自慢は勘弁してほしい

私の友人男性の話になるが、レディースをメンズが着ることにある種の『優越感』を感じてる部分を垣間見たときがある。

『今日のタバニティはレディースの27なんだよ』

 

この言葉を分解すると、2つの意味があることが分かる。

 

一つは、自分の細さを自慢している部分と、もう一つは海外ブランドのデニムを裾上げせずに穿けるという脚の長さ自慢。

はっきり言って聞いてる方はどうでも良い話であり、聞かされる女性によっては不快でしかない。

 

これをキャバクラで話すところにこの男の器が測れるわけだが、お金を払って話を聞いてもらってる場合を除き百害あって一利無し。

男の細さ自慢を聞いて、『すごーい!』なんて真剣に思う女性はほとんど皆無と言えるだろう。

 

フリフリデザインが似合う特例

レディースをメンズが着ることに抵抗感が無くなってきたかな?

フリフリデザインのブラウスでも違和感なく着こなしてしまうメンズもいる。

 

吉井和哉のような中性的な顔立ちで、線も細いのであれば一見難しいレディースアイテムでも、普通に着こなしてしまうだろう。

これはあくまで特例的な話になるが、何を着ても似合ってしまう奴は少数ではあるが、確実に存在するんだよね。

 

まとめ

レディースをメンズが着ることに関して、私が思うことと身近な女性の意見をまとめてみた。

女性からしてみれば、メンズがレディースを着ようが似合っていればどうでも良い。

 

あとは自分がレディースの店舗で実際に試着して、服を購入することができるかがハードルとなる。

いくらレディース服を着ることができる細い体型であったとしても、それをこれ見よがしに女性に話すのは、反感を買うケースにつながるので止めておこう。

 

自分に合うサイズが中々見つからないと嘆くメンズは、レディースも視野に入れて探すことで選択の幅が広がる。

本記事があなたの服選びの参考になれば幸いだ。

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