ヤヌークのホワイトデニム|メンズが着る『生成り』は大人色

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ヤヌークのホワイトデニムをおすすめしたい。

 

過去に購入したホワイトデニムの中でも、完成度は随一だと思っている。

以前にヤヌークのミシェルが素晴らしいことについては、触れた機会があったと思うがホワイトデニムについては取り上げなかった。

 

別途紹介したいぐらい、私のお気に入りであることを理解してほしかったという意図がある。

今回はヤヌークのホワイトデニムの素晴らしさについて、余すところなく紹介していこう。

 

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ヤヌークのホワイトデニムはメンズの必須ボトムス

今回紹介するヤヌークのホワイトデニム『MICHEL(ミシェル)』は、以前に紹介したブルーデニムと同様のモデルになる。

細かい仕様については、若干の変更があるものの3年目を迎える今でも、スタメンを張るアイテムの一つなのだ。

 

フィット感

 

ヤヌークのデニムに共通するのは、そのフィット感の素晴らしさ。

大人のメンズが最も苦悩すると思われる『腹回り』に配慮したカッティングは、他の有名ブランドのデニムでも敵わない。

 

実際に脚を通してみて分かることは、美脚デニムを謳うどのブランドよりも見た目がきれいだと言うこと。

メンズよりもレディースで人気が高い理由が良く分かる。

 

この傍から見たときの立体的な雰囲気は、人間をよく見せることができる細かい要素を熟知しているからこそ。

私はストレッチデニムがあまり好きではないが、ヤヌークのホワイトデニムの生地感は嫌いじゃない。

 

許せるストレッチ加減というか、絶妙な素材の配合比があってこそのもの。カッティングだけではなく、素材の選定から縫製まで一本筋が通ったデニム。

この穿き心地は、他のデニムで体感することが難しい。

 

『生成り』カラーが合わせやすい

 

タイトルで強調している通り、ホワイトの色合いが素晴らしいのだ。

画像だと分かりずらいところなのは承知のうえで、真っ白じゃない色味に価値がある。

 

「ホワイトデニム」と一括りにして語ったところで、その『ホワイト』の色合いだけみても何百通りにも及ぶだろう。

 

青みがかった白もあれば、赤みがかった白もある。

あまりに白過ぎると、カジュアルなスタイリングに違和感が生まれるし、落とし所が難しいカラーなんだ。

 

ヤヌークのミシェルに関しては、着回しを考えても取り入れやすい『生成り』っぽい白を採用している。

この生成り感があるからこそ、より自然にコーディネートに溶け込んでくれているんだと感じている。

 

新宿のエディフィスで購入したが、店員が穿いてるデニムがやけに目についたことが本デニムを購入したキッカケである。

気になったポイントの一つが、この生成り感なんだな。

 

ヤヌークホワイトデニムのデメリット

そんなヤヌークのホワイトデニムにもデメリットがある。

そもそも、完璧な商品などこの世に存在しないわけで、それ自体は仕方の無いことなんだが、普段履きするにあたっての注意点を書いておこう。

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フロントコインポケットのロゴ

 

有名なブランドのデニムを示す『ブランドタグ』について。

私はこのフロントのコインポケットに配置される、『Yanuk』タグが好きじゃない。

 

これはディーゼルなどのブランドも同様だが、このロゴタグは必要ないでしょ。

そもそも、バックポケットのステッチを見ればある程度どこのブランドなのかがすぐに分かるし、そんなものを主張せずとも良さは伝わると思ってる。

 

ブランド認知の観点からすれば、ロゴタグを付けないこと自体ナンセンスなのかもしれないが、無くても良いんじゃないかな。

まったく気にならない人の方が多そうなので、それほどデメリットというわけでも無さそうだが私は気になるので記載しておく。

 

汚れ

 

ヤヌークのホワイトデニムだけに起こる話ではないが、一番気になるのは汚れについて。

ホワイトデニムを穿くからには、汚れは覚悟しなければならない。

でも、2万円もするデニムにカレー汁が垂れたら、誰だってショックは隠せないでしょ?

 

合わせるベルトだって、黒・茶ともにレザーの色落ちがダイレクトに付いてしまう。

 

高級デニムだからこそ、汚れの目立たないブルーやブラックを選ぶ人が多いんだけど、白を選んだ時点で気にするポイントが増えるのは間違いない。

こればかりは穿いてみないと気づけない点も多く、先んじて注意喚起をしておくことにした。

 

まとめ

 

Yanukのホワイトデニムについて、私が思うポイントになると思う部分を書かせていただいた。

ヤヌークのデニムは、何度も紹介する通り腹が出てるけど脚が細いおじさんにはピッタリのアイテムなんだ。

 

スキニーのように細すぎず、でも適度にタイトなシルエットのデニムを望むメンズには、これ以上のモデルは無いだろう。

ヤヌークミシェルを3年穿いて思うことは、もう限界が来ているということ。

 

ヤヌークのホワイトデニムに限らず、ホワイトデニムの寿命は3年が限界だと心に刻もう。

とはいえ、ホワイトデニムに関しては、私はまたヤヌークのミシェルを買ってしまうだろうね。

 

20,000円で買ったデニムの耐用年数が3年だったとしたら、あなたは納得できるだろうか?

購入検討している人は、もって3年のデニム価格が受け入れるかどうか。

 

費用対効果を考えて慎重に考えてみてほしい。

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