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スタジャンのメンズコーデは黒を選ぶ!シックで大人な雰囲気

この記事は約 8 分で読めます。

 

スタジャンのメンズコーデについて。

 

大人が着てもおかしくない、それなりの雰囲気を持たせるためにはどうすればいいのか?

 

アメリカンカジュアルを代表するアウターのひとつとして、確固たる地位に存在するのがスタジアムジャンパーだ。

その略称が『スタジャン』で、長きに渡り愛されているアメカジの定番アイテムの一つでもある。

 

スタジャンの基本スペックは袖部分に革が使われており、袖以外の生地にはメルトンを使ったものが定番のものとなる。

詳細仕様としては、フロントボタンにはジャンパーホックを採用し、袖先は風の侵入を防ぐリブを採用した構造になっている。

 

スタジャンのコーデを考えた時にスポーティになりすぎず、アメカジ過ぎない大人の着こなし方について考えてみた。

 

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黒スタジャンは冬のメンズコーデ必需品

 

スタジャンとひとことで言っても、種類は様々に展開がされている。

 

先程挙げたメルトン素材のものもあれば、オールレザータイプのかなりハードタイプなもの。スウェットやナイロン素材を使用したものまで多岐に渡る。

私が提案したいのは、スタンダードなスタジャンを利用して着こなしのバージョンを大人向けにすることだ。

 

なので用意するスタジャンは、オーソドックスなデザインのものになるが、カラーはブラックを選んでみた。

 

ゴールデンベアー

 

『ゴールデンベアー』別注を表す、GB sportsのロゴが胸ポケットに入っているもの。ゴールデンベアーの歴史は古く1922年創業のアメリカ老舗ブランド。

 

アメリカ全土にある、高校・大学のチームジャケットを請け負っていた実績がカレッジ文化を作る元になっている。

ゴールデンベアーという名称は、GB sportsに変更になったものの現在でも古き良きアメリカを代表するブランドであることに変わりない。

 

スタジャンで有名なブランドとしては、GB sportsの他にはスクーカムがある。

 

私が手持ちで持っているものはSHIPSの別注のGB sportsになるのだが、スタジャンの中でも特にベーシックな形のもの。

ベーススタジャンとして見た時に仕様としては一番スタンダードなデザインのものになる。

 

スタジャンの基本素材

 

全体的な作りとして袖には、牛革が使われているのでチープな感じが一切しない。

 

カラーがブラックだからか、骨太な印象が強いアウター。大人メンズがコーデに取り入れる条件を色々と保持している。

 

今では少なくなったメイドインアメリカというのもポイントが高いね。

表面はメルトン生地、内部はキルティングを使って寒い季節にも耐えられるような保温性に優れた作りをしている。

 

保温性に優れているとはいえ、極寒地域では丈が短い分やはり寒いと思う。これで真冬を超えられるほど日本は暖かくないかな。

それでもタウンユースでの使用であれば、十分に耐えられるところ。

 

1月・2月を避けた冬場がメンズスタジャンコーデを活かせる時期と言える。

 

ワントーン

 

まずおすすめとしては、ワントーンでモノトーンな着こなしにまとめてみることを推奨したい。

 

よっぽどなことをしない限り、コーデの配色を間違えるということも考えにくいし、簡単な割にシックに見えるところが個人的におすすめなところ。

オールレザーなものを選択するとそれなりにハードになるが、そこは合わせるアイテムの素材によって調整ができる。

 

ワントーンは基本トップとボトムを合わせることなので、シューズまで統一する必要はない。

 

とは言っても、同系色の黒を持ってきたところでよっぽどのことがない限り、合わないなんて事もないし。

ただ、頭の先から爪先まで黒で統一するのは、さすがに重たくなりすぎてしまうことが気掛かりなだけ。

 

まずは悩むこと無く合わせられる、上下ブラックの組み合わせを取り上げることにした。

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グレーデニム

 

モノトーンの組み合わせも鉄板なため、グレーパンツと合わせるとキレイにハマる。

 

スタジャン自体がカジュアルなアイテムだけに、コーデとしては少しキレイ目なものを合わせるのがセオリーにはなる。

 

でも、デニム好きの私としてはやはりグレーデニムを合わせたい。

クラシックな着こなしに偏ってしまうとはいえ、グレーデニムは色々と使えるオールマイティな奴なので持っておいて損はしないのだ。

 

ホワイトパンツ

 

ホワイトパンツは、冬もメンズをサポートしてくれる強力な爽やかアイテムだ。

 

スタジャンのハードな見た目を中和させる目的としても、白は有効なカラーとなる。

上下の色合いがはっきりし過ぎてしまうため、下半身が太めの人はくっきりと強調してしまうデメリットでもある。

 

自分の体型と相談して取り入れるかを決めてほしい。

 

ブルーデニム

 

なんだかんだでスタジャンと一番しっくりくるコーデは、やはりブルーデニムというのが個人的な結論だ。

 

これ以上ピッタリなコーディネートも見つからない。

 

やはり王道アメカジなアイテム2つだけにこれ以上の組み合わせが無いのだ。

 

合わせるアイテムがリジットデニムであれば、ソリッドなワントーンコーデに近くなり、色落ちしているブルージーンズを合わせると、クラシックなアメカジコーデが完成する。

 

なんにせよ、一番しっくりくるコーデアイテムはブルーデニムが一番に変わりはないのだ。

 

まとめ

 

今回はスタジャンの大人らしいコーデについて紹介した。

 

カジュアル一辺倒なアイテムではあるが、シルエットやカラーによってはコーデの幅を広げてくれる可能性を秘めたもの。

ここ最近、久しぶりにヒットしたこともあり注目度は引き続き高いアウターだ。

 

私が持っているものは5年以上前に買ったスタンダードなシルエットのものなので、もう少しタイトにすると今風のものになると思う。

冬のアウターを探している人でタウンユースな仕様のもの、ちょっと無骨だけどポップさも加味したアイテムが欲しいという人にはおすすめできる商品だ。

 

大人メンズなスタジャンコーデをマスターして、今年の冬を乗り切ろう。

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