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ハンディスチーマーが人気?急ぎのシャツしわ伸ばしに最適!

ハンディスチーマーが人気だ。

えっ?知らないの、まさかアイロン掛けてるの?

忙しい朝に限って着ていきたい服がぐちゃぐちゃだったりするもの。そんな時に怒りをぶつける相手もおらず、かといってコーディネートも決まらない。

そんなあなたに必要なのがハンディースチーマーだ。朝の5分でシャツのシワをきれいに伸ばしてくれる。この5分間の行為がその後の一日を大きく左右する。

今は結婚している手前、自分でアイロンを掛ける機会は無くなった。とはいえ、『この日に限って!』という瞬間は何回もある。

今日は、一人暮らしのメンズに何気に必須なアイテムであるハンディスチーマーの中でも、特に人気でおすすめの品を紹介しよう。

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ハンディスチーマーの良いところ

ハンガーに掛けたまま使える

これが一番大きな要素、いちいちアイロン台を取り出す必要もない。ハンガーに吊るしたままシワを伸ばせるのが使い勝手が良いところが、何よりの差別優位性だ。

メンズでこの辺のケアをしている人は少ないと思う。クリーニングに出したら、シャツ一枚で最低100円~200円は掛かるだろう。

1週間5日働いたら5枚のシャツで500~1,000円のランニングコストが掛かる。

脱臭・除菌効果

シャツのシワが取れるからハンディスチーマーが人気なのかと言えば、単純にそれだけじゃないね。

アイロンの掛け面の温度は各社バラバラだが、160度くらいが平均値になるんじゃないかな。スチームと併用することで、洋服についた嫌な臭いを除去してくれる効果もある。

定期的にハンディースチーマーを使うことで、脱臭効果や除菌効果の恩恵を受けることができる。以外に見落としがちな部分だが、シャツだけに因われることなく使えるもの多数ある。

洗濯できないものにも

素材によっては、気軽に洗濯出来ないものも多い。ベルベット素材のジャケットやシルク混のカーディガンなど、繊細な素材にはハンディースチーマーが最適。

かけにくい素材のものには、ハンディースチームプラス、ファブリーズの組み合わせが最強。

適当に投げ捨てて積み重なった山から取り出した服は、すでにしわくちゃで

シャツのしわ取りに人気の高いハンディスチーマー4選

ハンディスチーマーと言っても、当然機能によって価格もバラバラだ。自分にとって必要な機能が付いてものだけを選ぶことが重要。

その辺をひっくるめて、おすすめのモデルを紹介しよう。

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Panasonic(パナソニック)

実勢価格:9,000~10,000円

東急東横線の社内CMで始めて見た時に、こんなに良い商品が出たのかと一人唸ってしまったのを思い出す。

価格はちと高めではあるが、マイコン制御で連続スチームが出来るモデルなので時間の無い時のシワ取りには、ちょうどよい。

4分間の連続スチームと30秒の立ち上がりで、5分でシャツ一枚を掛けきることができる。若干形が置き使い向けだからか、使いにくいとはいえ1kgを切る軽さなので男だったら問題ないだろう。

T-fal(ティファール)

実勢価格:8,000~9,000円

ティファールのハンディスチーマーは、かけ心地でいうとパナソニックのものよりも、かけやすい。これは腕の使い方がパナソニックとは違うため。

デザイン的に?な部分があるが、ハンガーに吊るしたまま使うことを想定した場合、これは理にかなっている。ヘッドが大きいのでかけ心地もそれほど悪くないが、サイズが少し大きい。

容量も200ml入るため、注水後の重量は1kgを超える。

女性が使うわけではなくメンズが使う分には何も問題はない。容量が大きいぶん一度に掛けられる枚数も多い。

一番の難点はデザイン的にアイロン使いが難しいこと。その必要がなければ選択肢の一つに入るはずだ。

TWINBIRD(ツインバード)

実勢価格:2,980~3,980円

常にアマゾンランキングでも上位に入り続けているツインバードの定番商品がハンディースチーマーだ。完全に上記に上げた2機種とは異なり、メカ式になるため連続スチームはできない。

とはいえ、この低価格は魅力的だし、ちょっと使う分にはこのくらいの機能で良いと思う人がほとんどだと感じる。

朝の5分だけ使うことを考えれば、この程度の機能で十分だし何よりも手持ちタイプは、アイロンとしても使い勝手が優れている。

ファーストハンディスチーマーの中で選ぶのであれば、長年定番として取り扱われているものを外す訳にはいかない。人気はやはりコスパの良さなのだ。

THZY

実勢価格:2480~2,980円

この会社はなんて読むんだろう?聞いたことない会社の商品ではあるが、2WAYタイプが使い勝手が良さそうなので記載しておくことにした。

アマゾンレビューの評価は☆4.2なので、十分合格点を与えられるレベル。代物家電はコモディティ化が激しいので、基本性能で差を付けるのが本当に難しくなっている。

ハンディスチーマーの基本性能として考えた時に、T字とI字を使い分けできるのはこのモデルだけだ。僅かなことに思えるかもしれないが、思い通りに動かせるに越したことはない。

ダークホース的な存在として、最後に取り上げさせていただいた。最安で機能も豊富、単純に品質だけが心配な点かな。

まとめ

ハンディースチーマーの人気モデルについて、定番のものを4つ紹介させてもらった。

優先度の度合いによるが、メーカーを気にしないのであれば大して掛けた時の感じはそうそう変わらない。

連続スチームが可能なパナソニックやティファールのように、マイコン式を取るか、オーバースペックではなく最低限の機能だけで価格で選ぶか。

一つ言えることは、ハンディースチーマーを手に入れることで、マメにシャツにアイロンを掛けるようになった。

コードレス掃除機と同じで、面倒な気持ちが先行して出来なかったものが、あまりに手軽にできるようになるとハマってしまうということ。

お気に入りの一台が見つかると良いね。

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