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スキニーを穿くメンズがキモい理由?他者視点が解決のカギ!

この記事は約 10 分で読めます。

 

スキニーを穿くメンズがキモい・・・

 

『なんかピチピチしてて、見苦しい』

『おとこのくせに細さ自慢?腹立つ』

『黒スキニーなんてネットの受け売り』

『そもそもお前如きがスキニー着る?w』

 

自分ではイケてると思っても、他者視点から見れば180度反応が違うなんてことは良くある話だ。

スキニーをおすすめしている私だって、端から見ればキモいと思われてるかもしれないし。

 

そもそも、スキニーを穿くメンズはキモいのか?

決してそんなことはない。

 

スキニーがめちゃ似合うメンズもいるし、似合わずキモいと判断される男もいる。

では、その『キモい』と判断されるポイントはどこなのだろう?

 

スキニーがメンズにとって、本当にキモいアイテムなのか検証してみた。

 

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スキニーを穿くメンズがキモいと思われる理由

そもそも、なぜスキニーをコーデするメンズがキモいと評価されるのか?

これは、ある特定の個人を見て総評しているからに他ならない。

 

スキニーを格好良く着こなすメンズは当然存在するし、ここまで爆発的にヒットしたことを考えても、さすがに『キモい』アイテムという評価はないはずだ。

まずは『キモい』と判断されてしまう理由について、私の意見と周りの女子意見を総括する。

 

ピタピタを超えたシルエット

 

ピタピタを超えて『ピッチピチ』に突入すると、明らかにキモいと判断されてしまう。

鏡を見た自分をどう評価するか?

 

ここは他者視点で見ることがポイントになる。

鏡に映る自分を、遠くから俯瞰して見る『目』を持つことが何よりも大切だ。

 

おしりからふとももへの段差、ふとももへのテンション、ふくらはぎから裾へかけての密着感、裾幅のサイズ・・・

スキニーを穿くメンズがキモいと評価されるのは、女性以上にピチピチとした着用感が大きなポイント。

 

本当に似合っているのかを良く見極められるよう、自分を俯瞰してみる訓練をしよう。

はじめは、自分の彼女もしくは奥様、もしくは友人に素直な意見をもらうことが大事だと思う。

 

攻めない

 

始めのピタピタ感の話に通じるところがあるが、決して攻めないこと。

スキニーを穿くメンズがキモいと言われる所以は、その圧迫感にあるとお伝えした。

 

ピタピタの向こう側にある『ピッチピチ』の領域に行ってしまうことで、周りからキモいと判断される。

キモいと言われないためには、決して攻めてはいけないということ。

 

スキニーは素材の特性上、ある程度1つ下のサイズでも穿けてしまうことが多い。

穿けてしまうがゆえに、1つ下のサイズを攻めてしまうことがある。

 

スキニーの難しいところは、ブランドごとに使われている素材が異なる点。

 

傾向的に安いスキニーは、穿いてるうちにビヨンビヨンに伸びてしまい膝や太もも付近が伸び切る。

高級スキニーは、穿いてるうちに伸びるということが少なく、洗えばまた元のシルエットに戻るものが多い。

 

この素材の特性を把握できるようになるには、それなりに本数をこなさなければならないため一朝一夕には身に付けられない。

 

『細さ』への飽くなき追求をやめる

 

なぜ、攻めてしまうのか?

そこを正確に理解していないと、また判断を見誤ることにつながる。

 

シルエットを追求してしまう理由の一つが『細さ=美脚』という勘違いが起因していると思っている。

これは女性にも言えることだが、極端に脚の形が分かってしまうパンツを穿くことは逆効果を引き起こすことにもなる。

 

決してセクシーという範囲に収まることはなく、キモいと判断される原因となるだろう。

おしりの大きさ、ふとももの太さ、ふくらはぎの太さ、脚の長さ、

 

この4点の総合評価で、スキニーが格好良く穿きこなせるかが判断される。

細いからスキニーが似合うのではない。

 

他者から見たときの許される密着感を、どれだけ意識してサイズ選びをすることができるかが成功の鍵となる。

 

スキニーのメンズおすすめブランド

 

スキニーを穿くメンズがキモいと判断される理由が分かったところで、じゃあどこのブランドを選べば良いのか教えろと。

ここ最近買ったスキニーデニムの中で、とりわけ素晴らしいと感じたアクネジーンズを紹介する。

 

形状維持素材

 

アクネジーンズの特徴は、デザイン性やシルエットだけに留まらず、素材へのあくなき追求を感じさせる点にある。

通常のスキニーデニムといえば、ポリウレタンが配合されたストレッチ性の高さが売り。

 

このストレッチ性がもたらす伸縮性の高さが、穿き心地の良さにつながる。

購入当初は問題ないにしても、穿き続けることで型崩れを起こし穿くに絶えない姿になるものも多い。

 

そんなスキニーの弱点ともいえる、ポリウレタンの劣化を軽減するためにエラストマルチエステルという素材を配合した。

競泳水着にも採用される伸縮性とホールド感。

 

一度穿いたら他のスキニーに脚を通すことはできないほど、快適な穿き心地を叶えてくれる。

 

最強のシルエット

 

アクネジーンズは平均価格が3万円弱と、高級デニムの部類に位置するブランドだ。

値段が高いんだから、シルエットが良いのは当たり前かもしれない。

 

ただ、他の高級デニムと比較しても、飛び抜けて素晴らしいと感じてしまう。

私は3万円以上のデニムを何本も穿いてきたから、その違いに感動してしまった。

 

手触りの良さや、穿いたときのフィット感は当然のこと、そこに最強のシルエットが加わるのだからおすすめしないわけにはいかない。

 

一度アクネジーンズを試着して、そのプロダクトの良さを体感してほしい。

 

大人こそ似合うシンプルな色落ち

 

アクネジーンズは、色落ちもシンプルなものが多い。

派手な加工をしたデザインのものは少なく、ほとんどがコーディネートで合わせやすいものばかり。

 

私のようなおっさんでも普通に合わせることができる。

カジュアルなだけではなく、ジャケットできれいに着こなしたいときに合わせられる代表的なスキニーと言えるだろう。

 

サイズ感は細め

 

スキニーを穿くメンズはキモいなんて言わせない。

アクネジーンズのサイズ感は、少し細めのものなのでいつものサイズよりは1サイズ上げた方が良い。

 

上記項目にも取り上げたが、下手に攻めてキモいシルエットを作るよりは、ほどよく自分の身体に馴染むものを採用しよう。

レングスサイズが32以上のものが多いのが、個人的には難ではあるが渋谷の店舗では30からの展開も用意がされている。

 

私と同様に、レングスサイズにこだわりがある人は一度お店で試してみよう。

 

まとめ

 

スキニーを穿くメンズがキモいと判断される理由と、おすすめのスキニーデニムブランドを紹介した。

いくらワイドシルエットが流行ろうが、スキニーが無くなることはないだろう。

 

サイズ感さえ間違えなければ、キモいなんて言われることは絶対にないし、人によっては最強のコーデアイテムになるのは間違いない。

 

周りの言葉に惑わされず、自分に似合うスキニーを見つけていただければと思う。

そのためには、自分に似合うサイズ感を追求すること。

 

塩梅が難しいところだが、試着する際には自分目線だけではなく、俯瞰した他者視点から見ることを忘れずに。

きっと最高の一着を手に入れることができるはずだ。

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