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ナイロンパーカーのメンズ|ナイキのウインドランナーを評価

この記事は約 8 分で読めます。

 

ナイロンパーカーのメンズおすすめを考えてみた。

 

おすすめと言うからには、そこに根拠がないと意味がない。

今回私が買ったナイロンパーカーは

 

『NIKE WINDRUNNER(ナイキ ウインドランナー)』

 

ナイロンパーカーは様々なブランドから展開されているが、今回評価するポイントは全部で4点ある。

 

・価格

・デザイン

・生地感

・実用性

 

この4点を考慮して考えた場合、NIKEのウインドランナーがどれだけ要求仕様を満たしているか?

今日はナイロンパーカーを購入検討中のメンズに向けて、ナイキウインドランナーのレビューを紹介しよう。

 

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ナイロンパーカーはメンズにおすすめ?ナイキをレビュー

 

ナイキのウインドランナーを選んだ理由は、上記に挙げた4点だ。

その4点を詳細な内容に落とし込むと、

 

価格:1万円以下

デザイン:ワントーン

生地感:春秋に着るのに適した厚み

実用性:ジョギングにも使えるもの

 

総合的に考えると、ナイキのウインドランナーが見事に私の要望に合致した。

ただ、本当に理想通りかは実際に届いてみないと分からない。

 

価格

 

価格が1万円というのは、ファッションに限らず購買検討をする際に重要なポイントになる金額だと思う。

今回ナイキの他に考えていたナイロンパーカーは、

 

THE NORTH FACE

Patagonia

 

なども候補としては存在したわけだが、価格面がどうしても折り合わない。

ナイロンパーカーにさすがに2万円以上のコストをかけたくなかったため、スポーツブランドのナイキ・アディダス辺りを検討したわけだ。

 

ウインドランナーの実勢価格は1万円くらいだったため、購入を決めた。

 

デザイン

 

ナイキのウインドランナーを買うことを決めたのは、デザイン性の部分が大きい。

1万円で買えるモデルとしては、ほぼ理想通りのデザインだった。

 

今回の購買ポイントの一つであるデザインは、極力配色が少ないワントーンなものを優先して選定した。

ウインドランナーは、オールブラックというシックなデザイン。

 

スポーティに着こなすというよりは、大人のメンズが普段使いするのに違和感なくコーデがキマる。

 

 

胸元のナイキスイッシュロゴがアクセントにもなっており、シンプルで使いやすくそれでいておしゃれ。

 

ジッパーの引き手に使われるシルバーのロゴ入り金具が、黒一色のボディにアクセントとしてうまく溶け込んでいる。

探してみると分かると思うが、ありそうなデザインて意外に少ない。

 

ブラックxシルバーの組み合わせが、スタイリッシュに感じたわけ。

 

生地感

 

ウインドランナーのインナーは2層構造になっているので、ちょっと肌寒い時期にもそこそこ暖かい。

この生地感の部分はかなり重要。

 

生地の厚みは想像していた通り。

ジョギングシーンで使うことを優先して考慮しているため結構ペラペラだ。

 

でも、薄いとはいえ二層構造になっている分、春・秋の気温下では調度良い。

 

Tシャツ一枚でそこそこ暖かく、朝晩の寒い時期を過ごすことを考える生地感はベストな厚みと言える。

コスト・デザイン・機能性を考慮すると、自然とナイキのウインドランナーに決まるのは必然だったのかもしれない。

 

実用性

 

ナイロンパーカーの良いところは、ジョギングシーンで使えること。

そもそもファッションというよりは、スポーツシーンで使われることが前提で作られてるんだから当たり前か。

 

自分の理想と大幅に乖離していたときには、最悪ジョギングするときに使えるし。

そんなことを考えつつ、最終的に買うことを決めた。

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ナイキのウインドランナーのダメな点

 

ナイキのウインドランナー。

 

ある程度は自分の想像通りのナイロンパーカーだったわけだが、気に入らないポイントもいくつかある。

その辺にもきちんと触れておくことにしよう。

 

安っぽい

何よりもポリエステルのみの薄い生地は、安っぽく見える。

特にフード部分についてはペラペラで、風の強い日なんてどうにもならない。

 

もう少し立体感のあるものが欲しかったところだが、このペラペラ感では難しいのかな。

ファッションといよりは、『ウインドランナー』という商品名が指す通り、ジョギングシーンで使うことを主とするわけだから仕方ない。

 

ジッパーの巻き込み

 

フロントジップを閉めるときは、意外に気を遣うことがわかった。

無造作にそのまま上まで引き上げようとすると、結構生地を引っかかる傾向があることが分かった。

 

この辺は作りの甘さというよりは、スポーツシーンで使うことを考えての生地選定なので仕方ないのかもしれない。

巻き込み事故を起こして、生地が破れてしまわないように注意が必要なポイントだろう。

 

毛玉

ポリエステル生地の難点は、とにかく毛玉の出来やすさだと思ってる。

まだ2回しか着てないのに、ウエストリブの部分には毛玉が結構できてしまっていた。

 

内側の部分なので、外から見えることが無いにせよ毛玉ができるのが早すぎる。

コストを考えると、ちょっと残念と言わざる負えないかな・・・

 

まとめ

 

ナイロンパーカーのメンズおすすめとして、ナイキのウインドランナーをレビューした。

外見的なデザイン性と、ジョギングシーンでの実用性は言うことがないものの、商品の品質自体は1万円のものとしては少し厳しい。

 

1万円だったら買わないけど、5,000円だったらおすすめできる。

まだ買ってみたばかりなので、今後使ってみて思うことは追記していこうと思う。

 

メリットとデメリットを照らし合わせて、総合的に判断してみてくれ。

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