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ジーンズブランド【メンズ編】大人におすすめな神モデル7選

この記事は約 23 分で読めます。

 

ジーンズブランドで、本当の意味で大人におすすめできるものはどれなのか?

 

星の数ほどあるジーンズブランドの中で、

『絶対に買わないと損!』

だと言い切れるおすすめのものは正直少ない。

 

やはり自分が200本以上穿いてきた中でも、

とりわけ良かったものだけに絞るのは非常に難儀な作業だった。

 

昔の記憶を辿ってみると・・・

Levi’s、Lee、Wrangler、Denim、APC、HELMUTLANG、Numbernine、NEIGHBORHOOD、JAPAN、WJK、Seven for allmankind、Nudie jeans、Atachiment、HYSTERIC GLAMOUR、DIESEL、green、RED CARD、KURO、Ron herman、Yanuk、Dolce&Gabbana、gekko・・・

 

ざっと思い出したところで、20以上のブランドが浮かんでくる。

 

上記に取り上げたものは比較的価格設定が高い『高級デニム』と呼ばれるものが多い。

そんな高級デニムブランドを買っても、最終的に満足できるものはどうしても限られる。

 

今回はジーンズブランドの中でも特におすすめできるもの、

とりわけ、30代中後半の大人に向けてベストな7本を厳選した。

 

それぞれにきちんとした理由があるので、その辺も記載しつつ一気に紹介していこう。

 

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ジーンズブランド選定にあたり3つの前提条件

 

おすすめのジーンズブランドを紹介する前に、

まずは条件を定めておこう。

 

これだけジーンズブランドが乱立する中で、

そもそも基準を設けなかったら、何を元に良いと言ってるのか不明確だしね。

 

最高のジーンズブランドだからって、価格が10万円以上とか言われたら買える人は少ない。

なので、価格は3万円以下という縛りを設けることにした。

 

世間一般で言うところの高級デニムという価格帯にはなるが、理想のものを手に入れようとするとどうしてもこの価格帯になってしまう。

 

合わせて、ジーンズブランドだけを紹介するのではなく、

ジーンズブランド + モデル名

という形で紹介していくことにする。

 

最後に基準に設けたものは、大人のメンズらしくジャケットを合わせても様になるものを選んでいる。

 

①3万円以下の価格

②ジーンズブランド+モデル名

③ジャケットに似合うデニム

 

この3つが選定をする上での基準になる。

 

真におすすめできる大人向けジーンズブランド7選

 

先程の選定条件を踏まえ、

大人のメンズにおすすめできるジーンズブランドは7本だ。

 

それぞれに良さがあって甲乙付け難いため、一番は決められない。

 

この7つから選べば、間違いだったということはまず起こらないはずだ。

 

RED CARD(レッドカード)RHYTHM

最近良く穿くデニムと言えばレッドカードのリズム。

基本的に薄手なので長時間穿いていてもゴワつきはなく、シルエットも美しい。

 

お腹が出てくる30代中後半に差し掛かるメンズにも、自信を持っておすすめできるモデルと言える。

過去にレッドカードのダメージデニムを穿いていた時期があり、テーパードシルエットが自分に合わないと思い込んでいた時期があった。

 

でも、改めてジーンズブランドのメンズおすすめを考えてみた際に、万人におすすめできるモデルなのは、レッドカードなのかなと思い直す。

 

 

早い話、楽なんだよ。

 

ライトオンスのデニムがこれほど穿きやすいのかと。

正直ヘビーオンスで無いものは、デニムじゃないと認めないところが内心あった。

 

だが、腹が出ていて足が細いという自分の体型をを考えた際に、レッドカードを選択せずに何が合うのか?

それくらいジーンズブランドとしての知名度・実績ともに申し分なく、かつ私の体型にもマッチしている。

 

生地感は同じRHYTHMでも100%コットンのものもあれば、ポリウレタン混合のストレッチ性が高いものもある。

紹介画像のブラックデニムは、ヤヌークより薄手でストレスなく穿けるモデル。

 

価格帯もプレミアムデニムの中では、手が出しやすい20,000円以下ということもありまず最初に紹介させていただいた。

 

私はレッドカードのデニムが、

大のお気に入りなので3本ほど所有している。

 

 

これはダメージ加工のされた激しい色落ちが特徴。

ブラックデニムと同様モデル名は『RHYTHM』だ。

 

100%コットンなので、穿き心地はブラックデニムよりも劣るものの、色落ち加工については5万円を超える高価格のデニムと何ら遜色がない。

 

裾のあたり加工なんかは抜群に良くて、全体的なウォッシュ加減も絶妙だ。

同じような色落ち感のある、ブルーデニムがほしいひとにおすすめしたいモデルになる。

 

価格は27,800円くらいだったので、高級デニムの括りに入るだろうね。

 

 

最近買った比較的スタンダードなデザインのレッドカードデニム。

ジーンズブランドの真骨頂は、このスタンダードなデニムに凝縮されていると言っても過言ではない。

 

コットン98%・ポリウレタン2%配合のデニム生地を使っている。

生地感は一つ前のダメージデニムと似た厚手の生地ではあるものの、伸縮性が加味されているので動きやすい。

 

少しサイズ感がいつものピッタリ目ではなく、ゆるめで股下も短い仕様。

こなれた感じのデニムが欲しかったので、ちょうどツボだったわけだ。

 

それぞれで選ぶサイズ感も変わってくるので、試着したほうが良いのは言うまでもない。

 

詳細は以下記事にまとめているので、きっと参考になるはずだ。

>>穿き心地を追求したデニム|レッドカードが日本人に合う理由

 

Yanuk(ヤヌーク)MICHEL

『ヤヌークってメンズも履くんですね』

 

最近会社の後輩女子に言われた言葉だ。

 

ヤヌークと言えば、レディースでは『美脚デニム』として名高いジーンズブランド。

でも、メンズラインがあることを知らなかったらしい。

 

メンズというよりは、レディースにおけるブランド認知度の方が遥かに高いんだろう。

 

Yanuk(ヤヌーク)を紹介した一番の理由は、いびつな体型の私でも履ける数少ないデニムということ。

 

ヤヌークをおすすめしたい男性は、私と同様にお腹は出てるのに脚が細いひと。

ちょうど腹回りが気になりだす30代中半から、ぽっこりに諦めがついてくる40代にベストなデニムと言える。

 

ただ、リヨセル配合のモデルについては、個体差による伸びにバラツキもある。

気になる人はポリウレタンのみ配合のモデルもあるので、そちらをおすすめする。

 

 

ヤヌークのミシェルが大人メンズにおすすめな理由としては、もうひとつ決定的なものがある。

とりわけブルーデニムの品質が高いのは言うまでもないんだけど、それ以上にホワイトデニムの質感が素晴らしい

 

おすすめのジーンズブランドとして、

ヤヌークのミシェルを取り上げるとしたらホワイトが特におすすめ。

 

 

何よりも、その生成りがかった『白』こそ、大人のメンズに必要な色味なんだ。

 

腰回りの仕様については、他のカラーと同様にデブでも綺麗に穿けてしまうことが大きなポイント。

実際に穿いてみないとその良さは分からない。

 

この辺は別途詳細なレビュー記事にまとめているので、興味がある方はそちらを参照してほしい。

Yanukが素晴らしいジーンズブランドである理由が分かるはずだ。

>>デニムのおすすめ【メンズ編】ヤヌークならデブでも履ける!

 

KURO(クロ)Diamante/Graphite

 

ジーンズブランドの中でも、

最もおすすめできるスタンダードを聞かれたら間違いなくクロを一番に取り上げる。

 

詳細なモデル名でお伝えするとしたら

Diamante(ディアマンテ)か、

Graphite(グラファイト)の2つ。

 

世界各国のバイヤーの目に留まるそのデニムの存在感は、「日本人で良かった」と再認識させられることだろう。

海外で同様のデニムを買おうと思ったら、2倍以上の金額を出さないと手に入れることができない。

 

日本に住んでいるからこそ、最高級のジーンズを2万円台という価格で購入することができるのだ。

 

 

KUROのディアマンテは、様々なジーンズブランドのデニムを履いてきた私が思う95点以上の評価を与えたいモデル。

レングスが長かったことを除けば、ハッキリ言って不満に思うポイントがひとつもない。

 

スリムテーパードという最近流行りのシルエットが、今までになく私の脚に馴染むのだ。

かれこれ5年以上穿いてるが、これを超えるシルエットのデニムに出会えていない。

 

大人のメンズが穿くべきジーンズブランドの代表格、KUROのディアマンテは本当におすすめ。

 

詳細は以下記事でレビューしているので、参考になれば幸いだ。

>>KURO(クロ)デニムを評価|色落ちとサイズ感をレビュー

 

 

ディアマンテ同様に、KUROのメインラインであるグラファイト。

ストレートシルエットの完成形と言ってもおかしくない。

 

その作り込まれた世界観は、

正に大人が穿くデニムの要素をすべて備えている。

 

いっときほどの注目度ではなくなったものの、スリムストレートのデニムは王道のシルエットであり永遠の定番。

生地の選定から、縫製まですべてが高いクオリティなので確実にあなたの所有欲を満たしてくれる。

 

まずはジーンズブランドを選ぶ際に、コスパを含めKUROから入るのが一番の近道のような気がする。

穿き心地等の詳細は以下記事で紹介しているので、お時間があるときにチェックしてみてほしい。

>>KUROジーンズが最強な理由|大人はグラファイトで決まり

 

APC(アーペーセー)Petit New Standard

 

『リジットデニムと言ったらAPC』

 

この文言に間違いは無いはずだ。

リジットデニムを買うんだったらまずAPCに行こう。

 

今まで履いてきたジーンズブランドの中でも、ここの一番の売りはリジットデニムなんだから。

 

14.85ozの厚めの生地感が嫌いな人も多いと思う。

とりわけリジットで履き続けることを考えたら、なおさらのことだ。

 

ある種、夏に買ってはいけないジーンズの代表とも言い換えられる。

 

30℃を超える日本の夏の気候を考慮したときに、APCのリジットデニムを履くという選択は拷問以外の何物でもない。

暑さを我慢し、洗濯できないゆえに悪臭を感じることもあるだろう。

 

でも、その我慢に我慢を重ねた先にあるものは、『鬼ヒゲ』と呼ばれる最高に自分の体型から醸し出された色落ちを体感することができる。

 

リジットデニムがなぜAPCで無ければいけないのか?

その辺をまとめた記事が以下のもの。

 

大人メンズがジーンズブランドを選定する際に、

ポイントとなる部分もまとめてあるので参考にしてみてくれ。

>>リジットデニムのおすすめは?クオリティ最高クラスのAPC

 

Nudie jeans tape ted(ヌーディージーンズ テープテッド)

 

ヌーディージーンズはスウェーデン発祥のデニムブランド。

世界中で人気のジーンズブランドなので、比較的人気の高いモデルはいくつも存在する。

 

日本ではTHIN FIN(シンフィン)、

lean dean(リーンディーン)というモデルが安定して人気が高い。

 

ヌーディージーンズは廃盤含めると50種類以上も存在する。

その中でも、この2種類は定番モデルということなのか現在も主要ラインナップに組み込まれている。

 

今回紹介するのは、この2種類のデニムではなくtape ted(テープテッド)というモデルになる。

 

テープテッドは、人気のシンフィンを現代風に再構築したモデルだ。

 

 

股上は25cmと比較的深めでありながら、ヒザから裾にかけてタイトにテーパードする今風のシルエット。

 

めちゃくちゃタイトなサイズ感ながら、

さすがはヌーディジーンズと言える穿き心地の良さ。

 

後ろ姿で魅せるのがヌーディージーンズの格好良さなのだが、その辺はテープテッドの記事を参照していただきたい。

 

バックポケットにはブランドイニシャルの『N』をかたどったステッチが施され、

バックシルエットのアクセントとなっている。

 

すでに廃盤なのが残念だが、

見つけた人は是非一度手にとっていただきたいおすすめのデニムだ。

>>デニムは後ろ姿で魅せるもの?ヌーディージーンズがベスト

 

ヌーディージーンズはかなりの種類があり、そして私は10本以上を所有している。

なので、おすすめするとしたらテープテッドだけではなく、他のモデルも押したいものは多いのが事実。

 

数多くのヌーディージーンズを実際に私が穿いた着画を元に、すべてまとめたのが以下の記事。

スキニーライクなデニムを探している人は、必ず自分が気に入るシルエットのものが手に入るはずだ。

>>ヌーディージーンズの種類|筆者着画を元に違いを徹底解説!

 

Ron herman Denim(ロンハーマンデニム)RAW

 

APCに次いでまたまたリジットデニムとなってしまったが、完成度の高さを踏まえ選ばなければいけないブランド。

 

『Ron herman denim(ロンハーマンデニム)』

 

2013年より展開されるデニムラインは、ロンハーマンブランドの中でも人気が高い。

 

ヴィンテージデニムを完璧に再現した加工物が多い中、デザイナーであるサイモンミラーの渾身の一作が今回紹介したRAW(ロー)デニムになる。

 

価格も抑えた3万円以下というのもポイントが高い。

 

APCと比較して13ozという比較的履き心地を重視した生地の厚さに、スリムストレートシルエットというのが大人のジャケットスタイルにもしっくりハマる。

ファーストロンハーマンを手に入れる予定のメンズには、まずおすすめしたい一品なのだ。

 

ディレクターのサイモンミラー一押しのアイテムだけに、買って損があるはずがない。

 

私が穿いてみた所感を以下記事にまとめているので、興味がある人は合わせてお読みいただきたい。

>>ロンハーマンデニムは高い?シルエットや品質をレビューする

 

D’ARTISAN(ダルチザン) SD-107

 

正式名称STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)

 

ヴィンテージデニムを完璧に再現した、

レプリカジーンズを製造する日本を代表するジーンズブランド。

 

ダルチザンのSD-107は、今のシーンにピッタリなスリムストレートシルエット。

 

一からデニムを育てたい、大人のメンズにおすすめしたいジーンズブランドになるね。

スリムストレートと言っても、今回紹介したデニムブランドの中では最も太いモデルになる。

 

40歳を超え、人生の折返し地点を迎えた私が最後に選ぶレプリカジーンズ。

色落ちに時間の掛かるダルチザンを選択するということは、ある種育てるデニムとして人生で最後のものを選んだのと同様の意味を示す。

 

それくらい、試着したときにビビッと来るものを感じたわけだ。

 

久しぶりに買ったレプリカデニムになるダルチザン。

色落ちに相当時間が掛かることは覚悟していたが、その噂は本当のようだ。

 

どれだけの時間をかければ、理想形が見えてくるのか?

この辺は詳細レビュー記事に、更新をかけて行く予定なのでしばしお待ちいただければと思う。

>>ダルチザンの色落ち|レプリカデニムSD-107を定点観測

 

ジーンズブランドのまとめ

 

大人に似合うジーンズブランドを紹介させてもらったが、選定するのは本当に苦労の連続だった。

紹介したいものが山のようにあり、その中から最適なものを絞り込む。

 

やってみると結構大変な作業だった。

 

少し選定から漏れたアイテムについて、理由を記載しておこうか。

 

greenのデニムも完成度が高かったので紹介したいところだが、もはやブランド自体が無くなってしまったので古着でしか購入できない。

ドゥニームも相当お気に入りで履いていたが、林 芳亨氏が去ってしまってからは、方向性が微妙になってしまった。

 

10本以上にわたり購入したDIESEL(ディーゼル)についても、今のトレンド的要素とブランド価値を換算して最終的に落としている。

ブラックゴールドラインは、まだおすすめできるものもあるためスキニーのおすすめ記事に加えてみた。

 

Ron herman(ロンハーマン)については、ブラックデニムを履いた際の耐久性に疑問があったが、リジットの完成度が高かったのでランクイン。

 

他モデルについては、プロダクトの特徴としてスキニーに特化した方が見やすいということで別記事にまとめている。

 

よって、熟考を重ねたうえで紹介した7つのジーンズブランドであれば、不満足な結果にはならないはず。

これから新規にジーンズを購入予定のメンズは、選択肢のひとつとして覚えておいてほしい。

 

スキニージーンズのおすすめブランドは?

 

おれはスキニーしか穿かないから、スキニーデニムのおすすめを教えろ!

 

そんな人のために、以下記事にて大人向けのメンズのためのスキニー記事をまとめてみた。

全て私が所有するジーンズであり、着てみて良かったと思うブランドだけに厳選している。

 

スキニーのおすすめを知りたい人は、以下記事を参考にしてほしい。

>>スキニーのおすすめメンズブランド|大人が着るべき厳選4選

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