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ポーターのトート選び|ヒートはジップタイプが便利過ぎる!

この記事は約 9 分で読めます。

 

ポーターのトートをおすすめするとしたら、やはりヒートになるのかな。

 

個人的に3wayのヒートを持っていることもあり、自然と選考過程に入ってしまった。

大人が持つのに相応しい外観、耐久性に目が行ってしまうとどうしてもヒートになってしまう。

 

ジッパー付きということも、大きな判断材料の一つだった。

ポーターのトートバッグに限定するわけではないが、見た目の質感や頑丈さで選ぶのであれば確実に候補として取り上げたい。

 

ポーターのトートバッグおすすめとして、私物のヒートを紹介する。

 

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ポーターのトート|ヒートのジッパー付きがおすすめな理由

 

3wayタイプに引き続き、ポーターのトートおすすめとしてヒートを取り上げる。

なぜ、ポーターの中でもヒートなんだろうか?

 

オン・オフ兼用

 

ポーターのトート選びをする中で、なぜヒートを選んだのかというと、一番はオン・オフ兼用で使えるデザインだということ。

ポーターヒートの最大のストロングポイントは、その耐久性能にあると思っているが実は外観デザインで選ぶ人が多いのかもしれない。

 

レザートートを除いて、仕事で使えるデザインのものはあまり無い。

ポーターのトートの中で、ヒートを選んでしまうのは堅苦しさが無い割に、それなりに高級感を保ってる見た目にあるんだと思う。

 

10年使える耐久性

 

バリスティックナイロンを使った耐久性の高いトートバッグ。

 

ポーターヒートの中核価値はここにある。

外観デザインが洗練されていて、かつ10年使えるタフさを併せ持つバッグは早々見つかるもんでもない。

 

ポーターのヒートは単純にバリスティックナイロンだけが売りで、耐久性を追求したモデルではない。

使い勝手やメンテナンス面も考慮して、底面と側面にターポリンを配置している。

 

 

ターポリンとは、日除けテントや仮設テントに使われている素材で、汚れに強く布よりも丈夫な素材。

デザイン上のアクセントになっているだけではなく、泥はね汚れなどが付着しても拭き取るだけで綺麗になる。

 

メンテナンス面も考慮して設計されているのだ。

 

バリスティックナイロンのみで作った場合、今よりも重量が増してしまう。

ある種軽量化するための一助ともなっているわけだね。

 

ジッパー付きのトート

 

ポーターのヒートがトートバッグの中でも、優秀なポイントはもう一つある。

それがジッパー付きという仕様面。

 

トートバッグを使っていて思う疑問は、なぜジッパーが付いてないのか?

そもそもの利用用途として、トートバッグの優位性は手軽に荷物を入れて取りたい時に取り出せるということが最大のメリット。

 

その使用用途からすれば、ジッパーはいらないという判断は正しいと思うが、使っていくうちに必要性を感じることが増えると思う。

そもそも、鞄の中身を人に見られたくないだろうし、転んだ拍子に鞄の中身が飛び出してしまうのも恥ずかしい。

 

そんなケースがそれほど多くあるとは思わないが、それでもジッパー1つで心持ちは変わるのだよ。

 

 

安心感が増すというか、大事な荷物が守られてる感覚というか、ジッパーが付いてるだけで価値は大きく変化する。

 

すぐに荷物を取り出したいのなら、そのままジッパーを閉めなければ良いだけだし。

一度ジッパー付きのトートを使うと、その良さが体感できると思う。

 

容量がちょうど良い

ポーターのトートの中でもヒートは容量もちょうど良い。

普段のビジネスシーンでは、ノートPCがすっぽりと中に入るし、その他は対して荷物になるようなものはない。

 

B4サイズの書類が入るサイズ感なので、ちょっとした1泊程度の小旅行に問題なく使うことができる。

オンオフ兼用という意味は、デザインだけではなく実用性も兼ね備えているところが素晴らしい。

 

 

ノートPCを取ると、私の普段所有する荷物が限りなく少ないことが分かるだろう。

財布、キーケース、スマホx2(会社・個人)、モバイルバッテリー、制汗シート

 

これにボールペンと手帳、本が加わるくらい。

小ポケットがいくつか付いてるので、鞄を開けたときにどこに何が入ってるか、分からないなんてことにはならないのが良い。

 

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ポーターのトート『ヒート』の弱点

 

そんなポーターの優秀なトートバッグにも弱点はある。

メリットとデメリットは表裏一体の関係にあるため、ここに触れないわけにはいかない。

 

ポーターのトートバッグ『ヒート』の弱点とは?

 

仕切りがない

 

弱点というまでではないかもしれないが、ポーターのヒートには仕切りがない。

よって、荷物が少なかった時に遊びができて、中身がごった返すことがしばしばある。

 

仕切りがあると、大きな荷物が入らない等、開発過程で色々と考えたのかもしれないが、別売りで中仕切りを販売してくれたら買うのになーとも思う。

 

ここはもう少し検討してほしいところかね。

 

重い

 

これは3wayモデルのときにも話した内容と重複するが、普段使いするバッグとしてはやや重ため。

何も荷物を入れない状態で鞄だけで1kg以上ある。

 

私は、普段よりノートPCを必ず持ち歩いているため、たまに腕がもげそうになるときがある。

重厚感と頑強さを出すためにバリスティックナイロンを採用したのは分かるが、それはそれでデメリットにもつながるわけだ。

 

女性が持つには少し重たいというのが正直なところ。

リュックとの使い分けで、少し様子をみてみようと思う。

 

マグライト紛失

 

ポーターヒートの特徴の一つであるマグライト。

見事に紛失しました・・・

 

まだ買ってから一週間も経ってないのに、なくなってしまうとはさすがに想定外だった。

装飾的意味合いの方が強いので、対して問題では無いんだけどポイントが一つ減ってしまったのは正直少し寂しい。

 

別途購入するかは、少し様子見してみようと思う。

 

まとめ

 

ポーターのトートについて、私物のヒートを紹介した。

重たいというデメリット以上に、使い勝手に不満はない。

 

これからは、グレゴリーの比重が下がりポータートートの出番が増えそうだ。

個人的に3wayのモデルよりも、トートタイプの方が便利と感じる。

 

これからポーターのトートを購入予定の人は、本記事を参考にしていただければと思う。

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