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ヌーディージーンズのスキニーリン|女子っぽいシルエット?

この記事は約 8 分で読めます。

 

ヌーディージーンズのSkinny Lin(スキニーリン)は、かなり女子っぽいシルエットだと思う。

 

どこらへんが女子っぽいのかというと、ポケットの大きさ・配置、裾幅、わたり幅から膝にかけてのライン等・・・

全体的なシルエットを見た感じ、女子っぽいかなと。

 

なので、ヌーディージーンズの中で私がスキニーリンを押すことは無いだろう。

スキニーリンが似合うのは、太ももが太く膝下が細いメンズ。

 

スキニーのシルエットについて、極端なパツパツシルエットを大人合わせてはいけないと言われている。

どこで言われているかといえば、WEB上にある無数のファッション系サイトでの話。

 

ここについては私も同意見で、単純にパツパツのスキニー男子を見ると残念な気持ちになっていた。

 

なっていたのだが、ここ最近の私のコーディネートはほぼ9割がパツパツのスキニー。

この矛盾した状況をひっくるめて、ヌーディージーンズのスキニーリンについてレビューしたので紹介しよう。

 

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ヌーディージーンズのスキニーリンが恐ろしく似合わない件

 

スキニーリンが似合わない・・・

金をドブに捨てたようなもんだ。

 

私はここ最近ヌーディージーンズにハマっており、昔穿いてたモデルやここ最近購入したばかりのLONG JHON(近日公開)など、ほぼ毎日と言ってよい頻度でヌーディージーンズを愛用している。

 

数年前に買ったTAPE TEDもまた恐ろしくパツパツなモデルだったわけだが、スキニーリンについてはパツパツ感というよりも、シルエット自体に問題があることが分かった。

 

ヌーディージーンズはとりあえず細い

そもそもの話になってしまうが、ヌーディージーンズ自体がかなり細めの作りをしているため、何も考えずにいつものサイズを購入すると穿けない可能性が高い。

 

とはいえ、1サイズアップを試みた場合、少し余裕があるシルエットが納得がいかなかったりする。

非常に『サイズ選びが難しいジーンズブランド』というのが私の結論だ。

 

新旧含めて10本以上所持しているが、ほぼ8割はパツパツなシルエット(太ったことも理由としては大きい)。

なら穿かなきゃいいじゃん。

 

なんて言われそうだが、これにはきちんとした理由があるのだよ。

 

背水の陣でヌーディージーンズを穿き続ける

ヌーディージーンズのスキニーリンの話をしているなか、いつものように脱線してしまったがパツパツスキニーを穿くことには2つの理由がある。

 

①ダイエットに対する覚悟

1つ目はここ最近3度のダイエットを試みて、すべて失敗に終わっている自分に活を入れる意味として。

ここまでパツパツ感のあるパンツを私はかつて穿いたことがない。

 

これだけパツパツなスキニージーンズで外を歩くのは、正直恥ずかしさで逃げたくなる。

でも、単純な話3kg痩せることができれば、計算上は普通の状態に戻るはず。

 

ヌーディージーンズの生地特性

もう一つの理由は、ヌーディージーンズの生地特性にある。

『第二の肌』と称されるヌーディーのオーガニックコットン生地は、伸縮性が相当高い。

 

なので、ある程度キツキツのサイズであっても、実際には穿けてしまうわけだ。

穿いてるうちにデニム生地が伸びて、フィット感が周りから見てもまともなレベルになってくれる。

 

100本以上のデニムを履き分けた私だからこそ、この微妙なサイズ感からのアジャスト値が探り出せるわけだ。

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シンフィンとスキニーリンの比較

 

ヌーディージーンズを代表するモデル『THIN FINN(シンフィン)』とSKINNY LIN(スキニーリン)を比較してみる。

2モデルともにスキニータイプのデニムとなるが、大きく異なるポイントがバックポケット周りの作り。

 

シンフィンと比較してスキニーリンは、バックヨーク幅が狭くポケット位置も上側に取り付けられている。

かつポケットの大きさは、シンフィンの方がスキニーリンよりも2周りほど大きい。

 

スキニーリンは典型的な先細りシルエットなため、裾幅は14.5cmと細く脚が短い人にはあまり似合わないシルエットができてしまう。

 

スキニーリンのフィット感

 

サイズ29を穿いた感じは一応は穿ける。

画像で見る分には、それほど違和感が無いかもしれない。

 

色が薄いことが、女子っぽいシルエットを助長しているのかもしれないが、個人的にはこれを穿いて外に出るのは相当恥ずかしい。

 

 

やはり、個人的な感想を言えばスキニーリンのシルエットは女子っぽい。

お尻周りには少し余裕があるものの、これを穿いて外に出るのは自殺行為に近いものを感じる。

 

ということで、スキニーリンはお蔵入りすることが決定。

やはり裾幅が15cm以下のものを合わせるのは、私の体型の特性上難しいことが理解できた。

 

まとめ

 

ヌーディージーンズは本当に奥が深い。

だからこそ、ハマってしまうメンズが多いのだと思う。

 

何よりも、着用感の素晴らしさは他のブランドにはない最大の中核価値だと思うし。

スキニーリンは私の体型には似合わなかったものの、他のメンズ全員がダメだというわけでもない。

 

種類が多いことで、どのモデルを選べば良いか本当に悩んでしまうヌーディージーンズ。

自分にピッタリなモデルを探し当てるには、やはりラインナップの充実した店舗で試着を繰り返すしかないだろう。

 

時間に余裕を見て、色々と穿き分けてみることをおすすめする。

 

ヌーディージーンズを購入検討中のあなたへ

 

ヌーディージーンズを購入検討中の方は、色々と情報収集してると思う。

私も色々な種類を穿き分けてみて分かったこともあるから、その辺を以下記事にまとめている。

 

購入の参考になれば幸いだ。

⇒ヌーディージーンズの種類|筆者着画を元に違いを徹底解説!

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