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ヌーディージーンズの人気定番モデル|シンフィンのサイズ感

この記事は約 10 分で読めます。

 

ヌーディージーンズの人気定番モデルといえば、THIN FINN(シンフィン)だろうね。

バックヨークを長めにとり、ポケット位置が通常のデニムよりも下の位置に来ることで自然と腰穿きしているように見える。

 

メンズデニムは後ろ姿で魅せる。

 

ヌーディージーンズのアイコニックモデルとして、長きに渡りラインナップ展開されている数少ない定番人気のモデル。

廃盤を含め50種類以上に登るモデル数を誇るヌーディージーンズ。

 

シンフィンがなぜここまで人気があるのかを、改めて考えてみることにした。

 

ヌーディージーンズのシンフィンを購入予定の人には、必ず参考になるはずなのでこのまま読み進めていただければと思う。

 

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ヌーディージーンズの最高傑作!シンフィンをレビュー

ヌーディージーンズのTHIN FINN(シンフィン)をレビューするにあたり、2つの項目を設定することにした。

 

①サイズ選び

②シルエット

 

この2つの項目を吟味した上で、購入検討してみてほしい。

 

筆者私物のヌーディージーンズ『THIN FINN』3種類

 

筆者が持っているヌーディージーンズのシンフィンは全部で3種類。

 

Aモデル:NJ127276 / カラー BRACKISH BLUE サイズ30x32

Bモデル:NJ3766 / カラー BLACK RING サイズ30x32

Cモデル:N507 / PETER REPLICA サイズ31x32

 

モデルナンバーに特に意味合いはないと思っていて、カラーの違いでかなりの数の種類が存在する。

3番目のPETER REPLICAはヌーディージーンズが展開するモデルの中でも、最高クラスの経年変化を再現したプレミアムモデルになる。

 

タイトロングジョンの記事で紹介している『JACKSON REPLICA』も同様のもの。

後程説明するが、Bモデルがあまりにタイトだったため、1サイズ上げたものの実例として載せることにした。

 

ヌーディージーンズのTHIN FINNだけでも数種類のものを履き分けているので、細かい部分まで話ができるわけだ。

 

この3種類を履き分けてみて思うところを3つの項目に沿って、説明をさせていただく。

 

①サイズ選び

 

ヌーディージーンズの難しいところは、サイズ選びに尽きると思っている。

こと通販で買うときには注意が必要で、モデルナンバーによって同じシンフィンでもサイズ感が変わってくるんだ。

 

上記で取り上げたABCの各モデルによって、サイズ感がどう変わるのかをお伝えすることできっと購買時の参考になるだろう。

 

今回紹介する3本のヌーディージーンズ『THIN FINN(シンフィン)』を履き分けてみて体感するのは、フィット感にかなりの違いがあること。

それぞれの平置きサイズについては、以下を参照いただきたい。

 

Aモデル

 

ウエスト:78

レングス:78

ワタリ幅:26

裾幅:16

素材:コットン100%、ポリウレタン1%

製造国:イタリア

 

Bモデル

 

ウエスト:78

レングス:81

ワタリ幅:25

裾幅:15

素材:コットン97%、ポリウレタン3%

製造国:イタリア

 

Cモデル

 

ウエスト:78

レングス:82

ワタリ幅:26

裾幅:18

素材:コットン98%、ポリウレタン2%

製造国:イタリア

 

②シルエット

ここからは具体的に数値的な実寸サイズのものを、実際に着用した際にどんなシルエットとして反映されるのかをお伝えしたい。

 

これも3モデルそれぞれの着用感をお伝えすることで、ヌーディージーンズのシンフィンでもかなり違いがあることを理解してもらえると思っている。

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Aモデル

 

ヌーディージーンズのシンフィンNJ127276 / カラー BRACKISH BLUEを穿いてみる。

これぞまさに、ジャストサイズのスキニーデニムのサイズ感。

 

レングス32なので、若干レングスは少し長いものの個人的には理想的なシルエットだと思っている。

この3本のヌーディーデニムの中では、一番レングスが短いことも影響しているんだろうね。

 

生地感が他のものとは違い、少し厚手なためヌーディージーンズの中核価値である『第二の肌』というには少しゴワつきを感じる。

もちろん、ポリウレタン配合なため穿いていてストレスは感じない。

 

真夏に穿くには少し厳しいかもしれなが、薄手の生地が嫌いな人にはピッタリな一本だと感じた。

 

Bモデル

 

Bモデルが手持ちのヌーディージーンズ『シンフィン』シリーズの中で、最もタイトなモデルとなる。

これぞスキニーデニムといわんばかりのタイトシルエットは、着る人を選ぶブランドだということを改めて思い知らされることになるはずだ。

 

同じシンフィンのサイズ30なのに、こんなにシルエットが変わるの?

これは製造工場によっても、微妙にサイズが異なることを知るキッカケでもあった。

 

 

画像だと分かりづらいかもしれなが、かなりタイトなため鬱血しそうになる。

TAPE TEDを穿いたときと同じパツパツ感と表現した方が良いかもしれない。

 

ウエストの平置き実寸は変わらないものの、実際に穿いた時の窮屈さはBモデルの方が圧倒的だ。

太ももから膝、そしてヒザ下から裾にかけてピタっと身体をホールドする感覚は、まーなかなかのものだね。

 

 

おしりポケットの位置が下側に配置されてることもあり、腰穿きすることなく腰穿きに見えるのはシンフィンの特徴だ。

ただ、想像以上にパツパツ過ぎて少し苦しい感じ。

 

焼き肉を食べた後にBモデルを穿くと、とにかく苦しくて脱ぎたくなる。

ストレッチ性が高く、穿きやすいヌーディージーンズもサイズ感に注意しないと私と同じ二の舞いになってしまうと思う。

 

Cモデル

 

平置きサイズだけでは、穿き心地が分からない。

その典型的な例となったのがシンフィン「PETER REPLICA」のサイズ31を穿いてみて思うことだった。

 

やはりデニムは穿いてみないと、ディティールの細かいところまではチェックできない。

平置きサイズはそれほどAとCで差があるわけではないが、実際に穿き比べると大きな差となって現れる。

 

 

股下が他のABモデルよりも長いこと、それ以上にウエスト周りとワタリ幅がまったく異なる。

単純に平置きサイズから逆算すると、もう少しジャストサイズになるはずだったのに。

 

かなりゆるい感じのフィット感となってしまった。

ヌーディージーンズは同じサイズでも個体差が大きいため、サイズ30に近い実寸のシンフィンを選んだつもりだったが大きく外すこととなった。

 

 

というよりも、本当はサイズ31が一般的なデニムの穿き心地で考えると妥当なサイズ感なのかもしれない。

「第二の肌」と称されるヌーディージーンズにハマってしまった私は、少しゆとりのあるサイズ感がどうも腑に落ちない。

 

やはりヌーディージーンズを着こなすのであれば、程よいピタ感が伴わないとデニムの特性を活かす着こなしにはならないと感じる。

 

まとめ

 

ヌーディージーンズのシンフィンについて、手持ちの3つのアイテムを元にサイズ感の違い等をレビューした。

ヌーディージーンズを代表するモデルだけに、シルエットがキマればドはまりしてしまうほど中毒性の高いデニム。

 

それがヌーディーの魅力なんだと思う。

ストレッチ性が高いモデルが多いので、30代中盤以降のお腹が出てしまったメンズでもある程度穿きこなすことができる。

 

私はBモデルで取り上げたブラックデニムが普通に穿けるレベルまで、体重を落とすことを決意した。

この辺はまた別の記事で進捗を報告することにしよう。

 

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