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全身ブランドで固める。ダサいと思われないために必要なこと

全身ブランドで固めているスキのない男性を、あなたは純粋におしゃれと思えるか?

考え方は人それぞれだし、主観だけで判断するのは危険なので会社の女子、かみさん、かみさんのママ友、同僚のメンズ、このあたりにそれとなく聞いてみた。

結果としては、私が思っていることと同じ意見の人が約8割いることが分かった。客観性も含めて考えたときに、全身ブランドでもおしゃれという意見もある。

全身ブランドでもOKなときとNGなとき。

どこで判断しているのかをまとめてみた。

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全身ブランドはダサい?ブランドの種類と着こなし方がカギ

全身ブランドで固めてしまう男とは、理由は人それぞれあると思うがOKとNGの線引きをどこでしてるのかから話を進めよう。

全身ブランドがダサいケース

これはブランドものを身に付ける事自体が、ステータスだと思いこんでいる場合に起こるんだと感じる。

代表的なのが、トップメゾンの『ブランドロゴ』をこれ見よがしに見せつける着こなしについて。

ルイ・ヴィトンであればモノグラム、エルメスの『H』をかたどったもの等。

ひと目でブランド品だと分かるものを、コーディネートのすべてに散りばめてしまうのはダサいと思われても仕方ない。

ひとつのブランドで固めるひともいれば、複数ブランドを組み合わせてコーディネートする人もいる。

どちらにも言えることは、やっぱり派手なんだよ。

特にメンズがこれをやってしまうと、成金ぽさやかたぎじゃないイメージを強く持ってしまう。

私は全身ブランドでコーディネートを固める男性をどうしても信用できない。これだけお金をかけてコーディネートしてるのに、逆に信用できないというのも気の毒な話だが・・・

要は『品が無い』のだ。

このひとことで説明できたか。

全身ブランドでもOKなケース

全身ブランドがOKな場合というのは、それが『ブランドものだと分からないとき』ということになる。

矛盾してるように聞こえるが、さりげなく良いものを持つというところに私は品の良さを感じてしまう。

別にブランドロゴが付いてるからそのアイテムを買う、というのはブランドロゴの力を借りて、自分をより良く見せたいという感情からくるものだと思っている。

私も若い頃はストリート系ブランドを好んで着ていた時期があるから、気持ちは分からないでもない。

デカデカとブランドロゴが入ったものを、これみよがしに身に付ける。

これほどダサいコーディネートは無いんじゃないの?

だからそれとなく合わせられるものであれば、ヴィトンでもグッチでもプラダでも問題ないと思ってる。それとなく合わせられるアイテムは結構限られると思うけど・・・

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一点豪華主義という罠

良く聞く意見として、一点だけ良いブランドのものを持って他は安物を合わせても良いなんて話があるじゃん。

でも、一点だけ豪華に着飾ることでコーデのバランスはチグハグにならないのだろうか?

これは取り入れるカテゴリーの組み合わせにあると思ってる。

世間一般に言われる一点豪華主義という言葉にはバッグや財布、腕時計などに限られてるんじゃないのかな。

極端な話、シャネルのトップスにユニクロのボトムスというコーデを良しとする人がいるんだろうか?

反対も然り、言葉を履き違えて捉えてしまうと痛い目をみることになる。

全身をマイナーなブランドでコーデ

ここでいうマイナーなブランドというのは、ファッションに興味のある人でないと分からないブランドを指している。

だからファッション通にとっては、よく知る定番のブランドであっても世間一般の人から見たら分からないもの。

ブランドの知名度の話だね。

サッカーで言えば、クリスティアーノ・ロナウドやリオルネ・メッシはヴィトンやエルメス。トニ・クロースやウスマン・デンベレはドメブラや海外マイナーブランド。

こんな言い換え方をした方が余計分からないね・・・

ドメスティックブランドや、海外でもトップメゾンとは違うものは認知度から言ってもワールドワイドで展開する『ブランド』とは立ち位置が異なることを言いたかった。。

この場合は、なんとなく許されるケースなのかな?ほとんどの人は知らないだろうし。

基本的にシンプルなコーディネートにまとめた場合、どこのブランドなのかなんて相当おしゃれにこだわった奴じゃないと分からない。

まとめ

話をまとめると、全身ブランドでキメる男性をダサいと判断するポイントとしては、ブランドロゴを主張したこれみよがしの着こなしをする人。

ブランドだと判断できないものであれば、なんとなく服が好きな人っぽい。おしゃれな感じがする、程度で済むのかもしれない。

厳密に言えば、ブランドものを着ようがサイジングが合ってなかったり、色の組み合わせが間違っていればダサいことに変わりはないんだけどね。

それを言ってしまうと、今回のテーマから外れてしまうのでこれ以上言及するのは避けることにしよう。

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