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ダサい服の女。嫌われること覚悟で本心を話そう【女子必見】

この記事は約 9 分で読めます。

 

ダサい服の女・・・

 

言葉にすると相当トゲがある・・・

 

ダサい服のメンズだったら、まだ同性だけに掛ける救いの言葉も見つけられるところだが、それが女性となると問題は根深い。

ダサい服装の女性に対して、はっきり面と向かって

 

『おまえの服装はダサすぎる。今すぐファッションを見直した方が良い。』

 

そんな言葉をはっきりと言える男は世界で見ても、3%も存在しないだろう。

小中学生が言葉にするのは別にして、アクティビスタ世代の30代・40代のメンズが女性に向かってストレートな物言いをするのは相当難易度が高い。

 

それとなく知らせてあげることができれば、それに越したことはないのだが本人が気付くまでには至らないことの方が多いだろう。

 

今回は嫌われる勇気を持って、ダサい服の女について定義させていただこう。

 

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ダサい服の女を定義|その特徴をまとめてみた

 

そもそもダサい服装の女性といっても、判断が難しいものも存在する。

きちんと前提条件をお伝えしたうえで、話を進めさせていただこう。

 

まずお伝えしておくこと

ダサい女の服装について話をする前に、まず一言お伝えしておくとすれば人間にはある程度好みがあるので見方が偏るのは仕方がないということ。

なので、私は「ダサい服」と感じてしまうかもしれないが、他のメンズから見れば「おしゃれ」だと思う人もいるのかもしれいない。

 

今回は男性目線から見たダサい服の女という条件があるため、女性の意見は一切取り入れていない。

なので、以下条件によって人の見方が変わることをまず理解しておいてほしい。

・年齢

・性別

・系統(好み)

 

極力は男性目線の大半をカバーしたいところだが、今回ヒアリングできたのは20代、30代の身近な男性と私が思う40代の視点から内容をまとめている。

さっそく一つ一つを見ていくことにしよう。

 

全身ブランドコーデ

 

どの年代にも共通して意見が一致したのが、全身ブランドでコーデをまとめた女性に対して。

 

ここで言うブランドとは、これみよがしにロゴを見せびらかすようなコーディネートをしている人を指す。

ブランドの威を借りるではないが、全身をブランドでコーディネートする必要もないだろうに。

 

得てして有り余るほどのお金持ちということであれば、話はまた別だと思うが無理してブランド服を取り入れているのは見るに堪えない。

一定の割合でブランドを取り入れる分には、特に否定する気もないが意味もなく全身をブランドでまとめる行為はいささか疑問に思う。

 

単純に、物を見る目を持っていないと判断されてもしょうがないと思う。

 

価格妥当性を判断してブランド物を取り入れるのであれば、まだ救いようがあるが単純にネームバリューだけで判断しているのであればダサいと思われても仕方ない。

ダサい服の女というよりも、そのブランドに頼る精神がダサいと思われるポイントになるのだろう。

 

体型に合っていないサイズ

 

ダサい服の女と判断されてしまうのは、自分の体型を考えないアイテム選びをしているから。

ファッションに最も影響を与えるのがサイズ感になると思っている。

 

いくら世間で流行っているとはいえ、自分の体型を考えずにコーディネートするのは愚の骨頂だ。

ここ最近の傾向として、ワイドパンツやオーバーサイズのものがもてはやされているが、似合う人は限られる。

 

特にワイドパンツなんかは、着る人のスペックに依存してしまうため似合う人の分母がかなり小さい。

身長が低いだけならまだどうにでもなるが、脚が短い、頭(顔)が大きいとなると絶対に取り入れない方が無難なアイテム。

 

自分に似合うサイズ感(シルエット含め)を知らずに、トレンドだからと簡単に食いつくのは止めよう。

所詮流行なんて作られたものなんだから。

 

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トレンドを疑わない

 

常に流行を追い、新しいものにしか興味がない女について。

ダサい服の女と判断されてしまうのは、何も考えずにトレンドものに飛びついてしまうこと。

 

そもそも、今流行っているものが本当におしゃれだと思っているのかすら不明。

新しいから、おしゃれで間違いないと思っているのであれば、そのねじ曲がった解釈を変える必要がある。

 

オーバーサイズのアイテムを取り上げて話をすれば、そもそもあのファッションて格好良いのだろうか?

一旦でも立ち止まって、冷静に思考することをせずにそのまま流行りだからと飛びついてしまうのはダサい女の極みだろう。

 

単純にタイトな服装が一段落し、売上が停滞するから新たな需要を喚起しなければアパレルのほとんどの会社は事業を継続できない。

自分の頭で考えることをせずに、雑誌やメディアに踊らされて新しい服に飛びつく行為はカモがネギを背負ってショップの中を歩いてるようなもの。

 

新しいものは、目新しく感じるがゆえに好奇心が旺盛な人は、すぐに自分に取り入れたいと考える。

でも、流行はサイクルしていることが多いため、昔の焼き直しでしかない場合も多いわけだ。

 

そもそも今流行っているものが、本当に自分の価値観と一致しているのかを冷静に見極められる目を持てるようにしよう。

 

露出度高めの服装

 

これは女性に限った話ではないが、年齢を考慮しないと痛い目を見るのはあなたになる。

影でダサい服の女と揶揄されるのは、紛れもなくあなたなのだから。

 

10代・20代の女性であれば、ある程度露出度高めの服装をしたところで何か言われることも特には無いだろう。

「あいつはまだ○○代だからしょうがないか」

 

くらいで話は済んでしまう。

これが30代も後半を迎えた女性が、極端に露出度高めの服装をされると別の意味で疑いの眼差しを受けることになる。

 

「なぜあんなにスカートが短いのか?」

「なぜあんなに胸を強調する服を着るのか?」

「なぜあの歳でニーハイなのか?」

「なぜあの歳で・・・」

 

という具合に、本人の人格に何か支障をきたしているかのような、ある種『心配』の眼差しに変わる。

余計なお世話と言われてしまえばそれまでなんだが、プライベートを想像すると違う意味で恐ろしさすら感じてしまう。

 

ただし、この露出度高めな服装については、ポジティブな見方もできるため判断が難しいところだ。

 

40代でもメンテナンスされた身体の持ち主であれば、夏にタンクトップにショートパンツという格好だとしても何の違和感もなくおしゃれだったりする。

判断は難しいものの、TPOに服装がマッチしないケースにおいて違和感が発生するんだと結論付けた。

 

まとめ

 

ダサい服装の女について、いくつかそのポイントになる部分をまとめてみた。

もっとピンポイントで指摘することもできたが、今回は大枠のみにとどめた。

 

やはり私も女性には嫌われたくないもん・・・

とはいえ、男性目線の意見をお伝えしておくことは、単純に自分を再度俯瞰してみることにもつながると思っている。

 

ダサい服の女と思われないように、今一度自分のコーディネートを照らし合わせていただければと思う。

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