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高級腕時計のメンズブランド|一生使える永遠の人気モデル5選

この記事は約 12 分で読めます。

 

高級腕時計にメンズが魅せられてしまう理由は何なんだろう?

 

・ステータスシンボルとして

・自分に自信をつけたい

・女にモテたい

 

理由は色々とあるだろうが、購買動機の一番最初にくる部分というのは表層的な心理的欲求によるところが大きいと思う。

まー、最初のきっかけなんてこんなもんだよ。

 

単純に時間が知りたいだけであれば、普通にスマホで済んでしまう時代に高級腕時計に求めるものは機能ではない。

 

メンズが高級腕時計に求めるものは、どちらかというとアクセサリーに近い感覚だと思っている。

好きなモノに囲まれた生活は、とても充実しているし何よりも気持ちが若々しくいられる。

 

もちろん、ブランドこれ見よがしの嫌らしいキンキラキンのデザインだったら、少し趣旨も違うと思うけど。

 

・身に着けることで自分に自信が持てる

・本当に好きなモノを身に着けるだけで毎日が充実する

・いつのまにか自分の身体の一部として無くてはならないものとなる

 

高級な腕時計というのは、それ単体で自分の魅力を何倍にも引き上げてくれるメンズにとって最高のアクセサリーなんだ。

ということで、本日は私が現在ほしいと思っている高級腕時計を自分の私物も含め5つ紹介させていただこう。

 

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高級腕時計のメンズブランドはこの5つ!大人の嗜み

 

どこのブランドにするのが一番良いのか?

ロレックス、オメガ、ウブロ・・・

 

高級腕時計を選ぶ瞬間こそ、メンズが一番愉しみを感じるときでもある。

高級ブランドの腕時計は、ラグジュアリーカーに似てる性質があると思っている。

 

1本数十万の比較的手に届く範囲のものから、その腕時計一つでマンションが買えてしまう数千万に上る超高額なものまで。

アクティビスタで取り上げるものは、数十万~100万未満の現実感のある価格帯のものをチョイスしてみた。

 

今回は悩みに悩んだ挙げ句に、どうしても私が手に入れたい5本に絞りその魅力をお伝えする。

巻末には、高級腕時計を比較的手頃な価格で購入できる『The Watch Company』さんをご案内する流れで進めていく。

 

ROLEX SUBMARINER DATE

 

これだけ完成されたデザインの腕時計は、世界で見ても10本の指に入ると個人的には思っている。

私が16年前に購入したときのものから、デザインは微妙に変更されたものの大枠は変わっていない。

 

ロレックスは高級腕時計の代名詞的な存在であり、その価値は永遠に保証されている。

画像のものは116610LN、販売は2010年からと比較的新しい。

 

私が持っている16110は2010年に廃盤になってしまったモデルになるが、現在同じものをコンディションの良い状態で買おうとすると最低当時の2倍の金額が必要になる。

 

 

そもそもサブマリーナ自体が、高級腕時計の中でも人気が高いこともその理由の一つとしてはあるものの完成されたデザインがトレンドに左右されることはない。

これから50年、100年と経過したところでその価値が下がることは無いわけだ。

 

私が所有するサブマリーナについて、16年の経過観測を以下記事で紹介している。

購買検討中の方は、参考にしていただければと思う。

⇒時計で一生ものと言えばロレックス?16年経過サブマリーナ

 

まずは高級腕時計の代名詞であるロレックスのサブマリーナについて、私の私物でもあるため先に紹介させてもらった。

 

IWC PORTUGUESE

 

2本目の高級腕時計としてメンズにおすすめしたいブランドは、IWCのポルトギーゼについて。

映画『マイアミバイス』でジェイミーフォックスがIWCのポルトギーゼ・クロノ・オートマティックを身に着けていたことが私がIWCを知るきっかけだった。

 

ステンレススチールにクロコベルトという部分については、クロノ・オートマティックと同様だがデザインとしては少し異なるものになっている。

IWCのポルトギーゼブランドは去年150周年を迎え、高級腕時計の中では安定した人気を誇る価値あるブランドの一つだ。

 

 

シンプルなブラックフェイスデザインに、クロコダイルのレザーベルトという大人のメンズに必要な要素を全て持ち合わせた一本だ。

ビジネスシーンは当然、カジュアルな装いにこそ他者との違いが最も現れるモデルになると思う。

 

デニムにTシャツ、左腕にIWCなんて組み合わせは、最高に格好良すぎて私が女性だったらイチコロだろうよ。

なので、サブマリーナに次いで私が今一番欲しい時計はIWCのポルトギーゼになる。

 

税込みで100万を超えてしまうが、ステータス性を考えた場合高い買い物とはならないはずだ。

 

PANERAI LUMINOR DUE

 

このいかつい大ぶりなフェイスが、男心を捕えて離さない。

パネライの中核価値は、大きくて分厚いフェイスデザインにある。

 

このゴツい時計デザインの魅力を全世界に広めた功績は、誰も異論がないはずだ。

そんなスイスの時計店を発祥とするパネライのおすすめとして『ルミノール ドゥエ』をチョイスしてみる。

 

 

パネライなのにスリムなものを押すの?

そう、この意表を突いた選択には理由がある。

 

高級腕時計を何本も買える人は、世の中でみればほんの僅かな高所得者層しかいない。

大抵のメンズは、勇気をふり絞って一本の高級腕時計を選んでいるわけだ。

 

 

一生で一本しか購入機会が無いのであれば、オンオフ兼用で使えるものを選ぶのは必然のこと。

スーツスタイルにパネライの分厚く大ぶりなフェイスは、時としてアンマッチな組み合わせにしかならない。

 

時計の機能性を犠牲にせず、薄くするというのは相当な技術が必要になるわけだ。

本来であれば、カジュアルな装いしかしない私としてはルミノール1950をおすすめするところだが、今回はオンオフ兼用というシーンを考慮して選んでいる。

 

価格的にも100万を切るパネライのルミノールドゥエは、インパクトと実用性の両方を兼ね備えた稀有なモデルと言えるだろう。

 

TUDOR BLACK BAY

 

ロレックスに似てるデザインのチューダー。

それもそのはず、ロレックスのファミリーブランドだということをどれだけの人が知っているだろうか?

 

1970年代を最後に日本への正規輸入は一旦ストップした状態だったが、満を持して日本へ再上陸することとなった。

 

ロレックスの技術と信頼をもって、確固たる品質と先駆性を備えた腕時計をつくりたいと思ってきた。by ハンス・ウイルスドルフ

チュードル設立時に、ロレックスの創始者であるハンス・ウイルスドルフが放った言葉。

 

単純なロレックスのディフュージョンラインという位置付けではなく、ロレックスの持つ最大の中核価値である過酷な条件下での耐久性・堅牢性を保持。

 

 

デザインはロレックスの雰囲気を踏襲しているものの、そのオリジナリティはもはや別物だ。

以前は時計の中核パーツであるムーブメントを他社汎用品を使っていたものの、最新の自社ムーブメントを2015年に開発。

 

ロレックスに負けず劣らずの質感・機能性を持ち合わせつつも、価格は30万~40万円台が中心となっているコスパの良さが最大の特徴と言えるだろう。

ダイバーズウォッチの購入選定候補として、チューダーブランドを選択肢に入れないのはあまりにももったいない。

 

オメガやタグホイヤーを買うのであれば、チューダーを一度検討してみることをおすすめしよう。

 

HAMILTON KHAKI FIELD

 

『高級腕時計が欲しいけど、50万円とか無理だから!!』

 

そんな意見がチラホラ聞こえてきそうなので、最後は比較的手が出しやすいハミルトンのカーキフィールドを紹介することにした。

 

ハミルトンと言えば、アメリカ発の定期航空便の公式時計に採用されてから100年以上が経過している。

信頼と実用性に疑いのない高級腕時計ブランドなんだ。

 

スポーティな高級腕時計の紹介とはなるが、高いものだと30万を超えるものもラインナップされている。

今回は比較的購入しやすい10万以下のモデルに限ってチョイスしている。

 

 

気兼ねなくガシガシ使えるモデルを考えたときに、価格的にも機能的にもハミルトンのカーキフィールドは合わせやすい。

ブラックで統一された精悍なデザインに、ベルトはシンプルなメッシュタイプが遊び心を表現してくれている。

 

ビジネスマンに人気の高いジャズマスターではなく、遊びにいくときに身に着けたいカーキフィールドをおすすめしたい。

一見して豪華で堅牢性のあるモデルではないところに、ファッショニスタは惹かれるわけだ。

 

高級腕時計は専門店で

 

今回私は高級腕時計の記事を書くにあたり、信頼できる取扱店を探すことから始めた。

私のように、少しでも安く高級腕時計を購入したいと思っている人に向けてある一軒のお店を紹介したいと思う。

 

それは、東京の中野に店を構える『The Watch Company』さん。

別途取材を申し入れてる最中なので、お店の詳細情報に関してはまた別途お伝えできればと思う。

 

取材が終わったらまた別途ご案内させていただこう。

 

TWCの店舗を取材してきたよ

 

ついこのあいだの平日に店舗に取材にいってきたので、詳細は以下記事にまとめている。

興味がある人は合わせてお読みいただきたい。

高級腕時計店の超激戦地区『中野』TWCを取材した感想は?

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