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トートバッグはA4サイズがベスト!おすすめはMagnu

この記事は約 8 分で読めます。

 

トートバッグは、A4サイズが一番使い勝手が良いことが分かった。

 

今回紹介するトートバッグは、以前紹介したことのあるMagnu(マヌー)というブランドのもの。

サイズ違いで小型のものも所有している私の所感からすれば、やはりA4サイズの方が取り回しが楽。

 

職種によってはビジネスで使うこともできるし、大人が普段使いできる品格とデザインを合わせもった稀有なトートバッグ。

この手のものは相当探したが、Magnu以上のものに出逢えていない。

 

デザインの素晴らしさは言うに及ばず、何よりも革質が半端なく良い。

なにせ、ドイツのペリンガー社はエルメスも採用する、世界的な名タンナー。

 

ペリンガーのシュラケンカーフを使ったMagnuのA4サイズトートは、私が使った鞄の中でもベスト3に入る使い心地。

 

今日は、トートバッグで最も普段使いに向いているのがA4サイズだと言うこと、Magnuの最高傑作と言えるTOKYO tote(トキオトート)の使い心地を合わせて紹介しよう。

 

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トートバッグはA4サイズが最強な理由

 

トートバッグは、A4サイズが収納できるものがなぜおすすめなのか?

A4サイズをおすすめするのには当然理由があるわけで、その辺から話をしていこうか。

 

大人のメンズが持つトートバッグは、いや鞄自体を指しても良いが結構選ぶのが難儀だと感じる。

市場には商品がありふれ、何を買うのがベストなのか選びきれない。

 

・サイズは大きいのが良いのか、それとも小さいのが良いのか?

・通勤カバンとして使うのか、休日に持ち歩く用に使うのか?

・PORTERはこどもっぽい?イルビソンテは?

・素材はキャンバスが良いか、それともナイロン?レザーは?

・レザーだとしたら革質が良いコスパの良いブランドは?

 

ざっと挙げても、これだけ思考がグルグル回っていたりする。

ひとつひとつの項目を切り分けながら、ひとつの鞄に絞って行く工程を踏まえ話をしよう。

 

A4サイズって?

 

A4サイズと聞かれて、具体的に縦横の数値を口にできる人は少ない。

 

A4サイズ:W210xH297

 

まずは、この数値を頭に入れておくことが大事。

この数値だけ知っていれば、選ぶトートバッグの縦横サイズである程度逆算できるでしょ?

 

縦長のトートよりは、横長のものの方が使いやすいと思うので、私は横長タイプのトートバッグをおすすめする。

 

大人の普段使いにベストなサイズ感

 

A4サイズが理解できたと思うので、なぜこのサイズ感のトートバッグが一番使いやすいのかについて。

もっと大きいサイズのものがいくらでもあるでしょ?

 

A4サイズのトートバッグを選ぶ理由は、荷物を入れたときの重量と、取り回しを考えたときの扱いやすさの2つ。

 

大きいサイズのトートバッグは、荷物はたくさん入れることができるものの重くて持つ気をなくしてしまう。

それに、荷物の少ない男性にとって、大きな鞄は取り回しの面を考慮してもあまり効率的ではない。

 

これはビジネス、カジュアルの両場面で考えても当てはまる部分だと思っている。

そう考えると自然に扱いやすいサイズ感で、あまり重たくないものが選ばれる。

 

それがA4サイズのトートバッグという結論にいたるわけだ。

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小さくても必要最低限の荷物は入る

 

トートバッグのA4サイズは、どれだけの荷物を入れることができるのか?

 

・長財布

・スマホ

・汗拭きシート(40枚)

・キーケース

・本

・A4書類

・名刺入れ

 

まだ余力があるので、人によってはモバイルバッテリーや手帳とかかな。

この2つを入れたとしても、まだ少し余裕がある。

 

メンズが普段使いするのに、このサイズ感は相当使い勝手が良い。

欲を言えば、もう半周り大きければベスト1のバッグと言っていいんじゃないでしょうか。

 

大人が持つのに相応しい素材は革

 

私は革のバッグが大好きだ。

なぜなら、革は使えば使うほど味が出るから。

 

エイジングなんて言葉に代表されるように、レザーバッグを買う楽しみのひとつは経年変化。

扱いやすいサイズ感としてA4サイズを取り上げたが、質の高いレザーという要素が加われば最強になるだろう。

 

使いやすいトートバッグという利点に、長年使うことで醸し出される革のエイジング。

この2つが融合したときに、真にメンズにおすすめできる最高のバッグが完成する。

 

大きいトキオトートとの比較

 

私が所有する大きいサイズのトキオトートと横並びにして比較してみた。

サイズが明らかに違うことが良く分かる。

 

トートバッグとして、Magnu(マヌー)のトキオトートは大小どちらも優秀なバッグ。

散々悩んで買っただけに、どちらも甲乙付け難いのが正直なところ。

 

用途で使いみちを分けているが、7割方で休日はミニトートを使うことが多い。

ミニトートが負けている点を挙げるとすれば、肩に掛けて持ち歩けないことと、PCを収納できないということ。

 

極端に荷物が多い人でない場合、A4サイズのミニトートがやっぱりおすすめかな。

 

まとめ

 

結論としてトートバッグはA4サイズが、大きなサイズのものよりも使う頻度が高い。

理由は、扱いやすいサイズ感と、荷物を含めた重量のバランスから。

 

大人メンズが使えるトートバッグとして、Magnuは他のブランドにない魅力的なデザインを持っている。

エルメスと同じ革を使い、日本の工場で製造を行っているだけあって品質は何一つ問題ない。

 

A4サイズのトートバッグを買うことを視野に入れたあなたは、選定候補の一つとしてMagnuのモデルを選んでみてはいかがだろう?

ある意味一生モノの鞄を手に入れたことになる。

 

価格が高いことがネックにはなるが、A4サイズのトートを検討しているなら、合わせてMagnuバッグも考えてみて。

きっと損になる事はないハズだからさ♪

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