夏のメンズコーデはこの5つが鉄板!モテる大人の着こなし方

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夏のメンズコーデにモテる要素をプラスする。

 

そんな着こなしができれば、世の男性が持つ悩みの60%くらいは解消できるんじゃないだろうか?

統計学的にモテる確率を上げるための着こなしは存在するはず。夏にメンズがコーデに組み入れるアイテムの種類は限られるなかで、何をどう合わせたらモテ率を上げることができるのか。

 

モテる大人メンズが鉄板で取り入れているコーデを5つ紹介する。

 

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夏のメンズコーデを鉄板で彩るモテる組み合わせ

夏のコーディネートを考えたときに、一番大切な要素は清潔感だ。この要素が何よりも重要であり、基本と押さえておくこと。

その清潔感は押さえたうえで、モテる大人のメンズが取り入れるべきものを5つ紹介しよう。

 

ネイビーリネンシャツxホワイトデニム

大人の夏を彩る鉄板アイテムの1番目はリネンシャツ。夏のメンズコーデの中で、まずは揃えておきたいもの。

麻が持つ質感こそ、夏らしさを感じさせてくれる。シワのないパリッとしたシャツとは異なり、ある程度のシワ感が魅力となって表れるものがリネンシャツの魅力だと思う。

合わせるボトムは、ショートパンツでもデニムでもスラックスでも合わせられる。モテる要素が重要なので、ネイビーのリネンシャツにホワイトデニムが最も夏男を感じさせるコーデ。

足元にはスニーカーよりもスリッポン、もしくは素足に白いサンダルなんかも外しとして有効なワンポイントだ。

ネイビーxホワイトの組み合わせは夏のマリンスタイルの王道色でもあり、夏にメンズが着こなすうえでのベース色になるもの。

まずは鉄板のコーディネートと配色を脳ミソにインプットしておこう。

 

ネイビーポロシャツxベージュチノパン

ネイビーのポロシャツにベージュのチノパンも、基本的には夏らしいコーディネートのひとつ。

ベージュチノのレングスはクロップド丈にするか、ロールアップで足首を見せる丈感がモテポイントのひとつ。自分の体型によってフルレングスにしかできない場合もあるので、そこは見極めが必要になる。

足元にはチノパンと同系色のスエードモカシンやスリッポンが好きなコーディネート。

ネイビーのポロシャツは、以前に個別記事で紹介したものからチョイスすれば間違いはないところ。

ポロシャツのコーデの仕方でメンズが変わる|着こなし5選!
ポロシャツのコーデでメンズが変わる。夏の風物詩の一つであり、クールビズが浸透した日本のビジネスシーンにおいても、非常に有効なアイテムとなった。着こなし方ひとつで大人の男を表現できる。ポロシャツのコーデを極めるメンズは夏を制するということを証明しよう。

気を付けるべきは、着こなしがおっさんぽくならないようにバランスすることを忘れずに。

 

水色シャツxネイビーパンツ

水色シャツにネイビーのパンツが涼しげで夏の着こなしにピッタリ。

夏のメンズコーデの基本色として、ブルー系を利用しない手はないわけだ。清涼感や清潔感の元になるカラーでもあり、アイテムがちぐはぐになっても色さえ間違えなければカバーできるのが夏とも言い換えられる。

水色のシャツは、色の濃度に気を付けて淡いブルーを選ぶようにしよう。

シャツは半袖よりも長袖を袖捲りして合わせる方が、大人っぽいし服装にこだわりを持つ人だと感じる。

パンツはチノパンでもスラックスでも好きなものをコーデしてみよう。デニムだとカジュアルになりすぎるところと、夏の暑さに耐えられないところがあるため敢えて書いていない。

10オンス程度のライトオンスな生地であれば着こなすこともできるとは思うが、それはそれで体型によってはコーディネートするのが難しい。

 

白シャツxライトブルーデニム

さっきデニムはやめとけみたいなことを言っておいて、矛盾してるじゃねーか!

そう思った人が多いかもしれない。私のようなデニム好きにとって、季節なんか関係ないのだよ。特に夏のメンズコーデの中で、いやシーズン問わずメンズの着こなしに必須の定番アイテムなのがデニム。

その中でも、着古した感じの淡いライトブルーデニムは、夏に履かずしていつ履くの?

夏にコーデするから映えるカラーであって、冬に着こなしに取り入れてもあまりパッとしないのが正直な意見。

ボトムがカジュアルに振り切ってしまう分、トップスを清潔感満載の白シャツをコーデすることでモテる黄金バランスが完成する。

コーディネートをシンプルにまとめることが、夏の着こなしに重要なこと。併せて色で全体に統一感をもたせることでシンプルさがより際立つ。

ライトブルーデニムは大好きな着こなしの一つだけに、より多くの人に取り入れてほしいと思う。

 

Tシャツxショートパンツ

結局、夏のプライベートは9割方この格好に落ち着いてしまう。

日本の気候を考えたら、夏にフルレングスのパンツを履くこと自体が有り得ないと言われても仕方ないね。

クールビズだと言っても、ビジネスシーンでショートパンツを履ける人は、日本の人口で見ても0.1%もいないはず。

プライベートな時ぐらいは、リラックスした服装でいさせてほしいと思うはず。とはいえ、リラックスが行き過ぎてしまうと夏のメンズモテコーデからは反れてしまう。

Tシャツにショートパンツを汚らしくならないように着こなすには、どうすれば良いのだろう?

 

ひとつはショートパンツのサイズに気を付けることだ。

 

ショートパンツは夏のメンズコーデに必須のアイテムでありながら、シルエットで印象が大きく変わってしまう。

足の太さとのバランスも考慮して選ぶのがベストな選択。この辺は別途ショートパンツの記事を参考にしていたいた方が良いと思うので、また別のところで詳細を解説する。

ここで言えることは、本人の体型と、艶感・パイル生地などの素材で選定するものを見極めること。

 

まとめ

夏のメンズコーデにおいて、モテる要素をどこにおくのかをお伝えした。

コーディネートさえ間違わなければ、清潔感や清涼感が誠実な印象を勝手に与えてくれる。

まずは夏の着こなしに何が足りないかを見極め、買い足してみてほしい。

夏はTシャツ・ショートパンツ等を活用することにより、アイテムの単価自体を低く抑えることができる。

なので、一式揃えても冬場の1/3くらいの予算で賄うことができるはず。

秋冬へのステップとしても、夏場にインプットとアウトプットを繰り返しおしゃれ感度を上げておく。それがモテることだけでなく、今後の自分に跳ね返ってくるはずだ。

 

今夏モテモテになったあなたを想像してみてほしい。

 

人間変わるのは難しいというが、そんなことはない。意識ひとつで簡単に自分の環境を一変させることはできる。

その第一歩になるのが夏にモテるコーディネートなのかもしれない。

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