スキニーのおすすめはKUROのFIBRO!最高品質のデニム

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スキニーのおすすめを聞かれたら、どこのブランドを押すのか?

私だったら間違いなく、KUROのFIBROを一番におすすめすると思う。

 

なぜなら、これほど品質の裏付けをされたデニムは他のブランドでは存在しないから。

正確には、20,000円という価格にこだわらなければDIORなど、高価格帯のものは存在する。

 

でも、デニムに7万も8万も出せないのが、我々世代ではないだろうか。

20,000円というお値打ち価格にも関わらず、最高品質なんだから。

 

スキニーのおすすめとしてKUROのFIBROを取り上げた理由を、これから説明させていただこう。

 

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スキニーのおすすめはKUROのFIBROで決まり!

 

KUROのデニムと言えば、最も有名なモデルがグラファイト。

スリムストレートシルエットのKUROを代表するデニムになる。

 

その影に隠れる形にはなるが、KUROのFIBROというモデルが存在した。

「存在した」という表現を使う理由は、残念ながらFIBROは廃盤になっている商品だから。

 

「廃盤になったものなんて紹介すんな!」

 

そんなことを思っている人もいるかもしれない。

でも、裏を返せば廃盤品で店頭在庫が存在すれば、格安で手に入れられる可能性があるということ。

 

それをみすみす見逃すのは、あまりにも勿体無い。

 

そんな今だからこそ、最高品質のスキニーデニムを格安で手に入れることができるのだ。

 

KURO FIBRO商品詳細

ブランド:KURO(クロ)

モデル:FIBRO(フィブロ)

価格:20,000(※色落ち加工により変動あり)

サイズ:29

寸法:W78xL83(股上24・裾幅15.5・ワタリ幅24)

生地oz:12オンス(日本綿布社製)

素材:コットン97%、ポリウレタン3%

縫製:オイカワデニム

製造国:日本

 

ノビノビにならないスキニー

スキニーのおすすめとしてKUROのFIBROを押す最大の理由は、

 

伸び伸びになって形が崩れることがないこと。

ここが最大のポイントになる。

 

相当タイトなシルエットだけに、脚に馴染む感覚は他のスキニーデニムと同様。

でも、デニム生地と縫製が素晴らしいからか、形が崩れて穿けなくなるなんてことはない。

 

この辺は縫製の良さ、12オンス生地の穿いたときの足馴染みの良さ、他色々と取り上げてはキリがないと思うがデニムの品質が総合的に高いのだ。

ワンウォッシュを潰れるまで穿き込んでほしい。

 

シルエットが絶妙

大人のメンズにスキニーをおすすめする場合、裾が極端にすぼまるシルエットのものは避けている。

その理由は、女性っぽさがあまりにも際立ってしまうのと、合わせる靴がかなり限定されてしまうから。

 

裾幅はちょっとギリギリかもしれない。これ以下になると脚が短い人は避けた方が良い。

16cm位が推奨裾幅になるが、そのギリギリのライン上にはある。

 

ワタリ幅がかなりタイトなんだけど、裾幅にかけてストンと落ちるシルエットは本当に秀逸。

 

だから大人のメンズにこそ是非おすすめしたいスキニーなんだな。

サイズが合う人にとっては、最強のスキニーデニムなのは間違いないだろうね。

 

ノーマルポケット

KUROのデニムには2通りのバックポケットデザインが存在する。

一つはセルビッチが施されたもの。これがスタンダードなKUROのデニムに採用されている。

 

もう一つは、ショップ別注などのものに採用されるノーマルデザインなバックポケット。

私はシンプルなデザインが好みなため、KUROのスタンダードなセルビッチポケットよりもノーマルなデザインの方が好み。

 

昔はアメリカンラグシーやナノユニバース別注のモデルには、スタンダードなノーマルポケットが採用されていた。

今も販売されているかは不明。

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ロールアップが映える

スキニーのおすすめとした理由の一つに、ロールアップが映えるモデルという理由もある。

FIBROは、膝下にかけて真っ直ぐに落ちるシルエット。

 

裾をカットして、ジャストサイズで穿くのも良いんだけど、どうしても女性っぽさが抜けない。

どうしても、ふくらはぎへの密着度なのかシューズとの相性なのか、ワンポイントほしくなる。

 

そんな時にロールアップすることで、ポイントを一つ作ってあげるち見え方も変わってくる。

レングスを切らずにそのままたるませて穿くのも有りだと思うが、あまりに長いとだらしなく見えてしまう。

 

個人的にはワンポイント作ってあげることで、普通にスキニーを穿くときよりも合わせやすくなる。

 

サイズ感

FIBROスキニーをおすすめしておきながら、紹介している画像のものは今の私の体型では穿けなくなってしまった・・・

今の体型から考えると、31インチがジャストサイズになるだろう。

 

ウエストは太ってしまった今となっては、フロントボタンを一つとて閉めることができない。

わたりもピッチピチだし、今の体型で穿くと気持ち悪いキモメンが完成するだけだ。

 

他のデニムと比較しても、かなり細いシルエットなので試着しないと詳細まで分からない。

 

KURO『FIBRO』のデメリット

どんなに素晴らしい商品であっても、必ずデメリットになりえる部分は存在する。

これはFIBRO限定というよりは、KUROのモデル全般に言えることだがレングスが長すぎる。

 

脚が長い人なら何も問題無いのだが、股下83cmがピッタリな人がどれだけいるだろう?

KUROデニムでレングス30の展開があったら、もっと売れているに違いない。

 

日本で販売してるのにもったいないと思う部分の一つ。

 

まとめ

スキニーのおすすめモデルとして、KUROのFIBROを紹介させてもらった。

個人的にKUROのモデルはどれも好きなんだけど、痩せている人はスキニーシルエットのFIBROにチャレンジしてもらいたい。

 

お腹の出てしまった私のような中年男性には、ディアマンテが穿きやすい。

 

体型が変わらなければ、引き続き履き続けたいデニムの一つであったが昔のような体型に戻すのはもう不可能。

細さに自信がある人には、最高のスキニーデニムになることは間違いない。

 

スキニーのおすすめはKUROのFIBRO。

廃盤なのが勿体無いので、またリバイバルしてくれないかな・・・

 

KUROのテーパード『DIAMANTE』が万能

 

さすがに細いシルエットのスキニーはもう穿けない・・・

 

私のように太ってしまったあなたにおすすめしたいのが、同じKUROが展開する『DIAMANTE(ディアマンテ)』というモデル。

程よいテーパードシルエットが素晴らしく、お腹の出てしまった私でも穿きこなせる。

 

太っても格好良いシルエットのデニムがほしい人は、以下記事を参照していただければと思う。

KUROの展開モデルとその特徴をまとめている。

⇒ KURO(クロ)デニムを評価|色落ちとサイズ感をレビュー

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