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スキニーのサイズ選びは簡単?メンズ着こなしの注意点4つ!

この記事は約 10 分で読めます。

 

スキニーのサイズ選びで、

メンズが注意すべきポイントとは何だろう?

 

ここ最近はワイドシルエットなものに押されているように見えるが、基本的に履く人を選ぶところがある。

だからワイドパンツがスキニーほどブームになることは無いはずだ。

 

背が高い、足が長い、顔が小さい等の複合的な条件がある程度揃ってこそ、ワイドシルエットは見られたものになるのだ。

スーツやジャケパンスタイルは、スキニーとまではいかないが細身のスタイル。

 

これはトレンドだけでは語ることのできない、伝統に沿った着こなしだから。

 

ワイドシルエットは私が10代の時も流行ったが、浸透する前にブームは終わった。

一般的な日本人の体型に合うものじゃないから、マスが広がらない。

 

なので、タイトなシルエットを代表するスキニーは今後も一定の需要を満たす。

今日は、スキニーのサイズ選びで重要なポイントを紹介していこう。

 

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スキニーのサイズ選びの注意点4つ

 

スキニーのサイズ選びで、メンズが注意するべきポイントを4つに分けて説明する。

自分の体型と照らし合わせて考えてみてほしい。

 

この注意ポイントに気を付けるだけで、間違いを最小限に抑えることができるはず。

一つ一つ見ていくことにしよう。

 

ピッチピチ

 

一番避けるべきポイントとしては、ピタピタを通り越してピッチピチのサイズ感まで頑張ってしまうこと。

 

スキニーを試着した際に、

 

「はじめはキツ目を合わせた方が良いですよ」

 

と助言を受けることが多い。

ここでキツめという表現を受け止め間違いすると面倒なことになる。

 

当然ストレッチの伸縮性を加味して、キツめを選ぶことは間違いではない。

 

ここで頑張りすぎて、本当に脚が通るギリギリを買うのはNGだ。

特に男性の場合、女性と骨格が違う分、単純に見た目が気持ち悪くなる。

 

顔が中性的でかつ、女子バリに脚が細くてキレイという場合を除き、ピタピタを超える事は許されない。

 

スキニーのサイズ選びで、メンズがやってはいけない一番重要な部分。

 

ここの塩梅(あんばい)で全てが決まるため、入念に鏡を見て細かいポイントをチェックしよう。

 

素材×生地の厚み

 

基本的にパンツがコットン100%と仮定して、

スキニーパンツの生地に使われる素材の割合に注意すること。

 

大概がポリウレタンの混合比率で伸縮性が変わるため、コットンとの比率が大きなポイントだ。

 

私の手持ちパンツを見てみると、ポリウレタン比率2%~3%が一番多い。

ここで気付いたことは生地の素材だけではなく、質感によって履き心地がまったく違うということ。

 

スキニーデニムのオンスが高いものであれば、履き心地も少し固いものになるが、薄い生地のものだと伸び感はまた別。

 

スキニーの履き心地を決めるのが、この素材プラス生地の厚みによるところ。

 

よってスキニーのサイズ選びと同時に肝になる着心地の良さについては、

配合率×生地の厚みで決まることを理解しよう。

 

個人的な意見を言うと、ポリウレタン配合率は2%のコットン98%、生地自体は少し厚みのあるものが好き。

 

厚みだけではなく生地質によるところが大きいが、スキニーのサイズ選びでメンズが見なければいけないポイントはここに集約されると言い切れる。

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体型に合う種類を選ぶ

 

己の体型によって選ぶ種類も異なる。

ここを外すと痛い思いをするので、自分の体型に該当するか見極めてほしい。

 

テーパード

 

太腿が太いのであれば、大腿にゆとりのあるテーパードシルエットが有効になる。

 

ヒザ下から裾にかけてすぼまるシルエットは、腰回りから大腿部を上手にカバーしてくれるのだ。

私は太腿が細く、ふくらはぎもあまりないためかテーパードは対象外だと思ってた。

 

でも、実際には腰回りから太ももにかけてゆとりがあるシルエットなので、今の体型に一番ベストなモデルなんだということが分かった。

スリムテーパードで人気のモデルはいくつかあるが、履きやすさで言うとRED CARDが一番かな。

 

詳細は以下記事を参照いただきたい。

>>穿き心地を追求したデニム|レッドカードが日本人に合う理由

 

スリム

スキニーの中でも大腿から裾にかけて大した変化もなく、そのまま落ちていくシルエットのものがスリムスキニーの特徴だ。

私はスリムスキニーが一番すっきりとまとめる事が出来るので、好みのシルエットかな。

 

ふくらはぎが太い場合

 

「ふくらはぎが太いわたしは?」

 

残念ながらスキニーを履かないという選択になる。

ふくらはぎの太さにもよるところだが、何にでも合うスタイルというのは無い。

 

これはスキニーも例外ではない。

脚を強調してしまうスタイルをアクティビスタでは推奨していない。

 

そんな人におすすめしたいのはやはり、ある程度裾幅にゆとりをもたせたモデル。

スリムストレートが細身の中では一番ピッタリなモデルだと思っている。

 

スリムストレートなモデルの中で、

人気とクオリティを踏まえて考えてみるとおすすめはRonhermanデニムなのかな。

 

APCでも良いんだけど、最近良く履いてることもありこちらをおすすめしたい。

 

詳細は以下記事にまとめているので、気になる人は参照してみてくれ。

>>ロンハーマンデニムは高い?シルエットや品質をレビューする

 

裾幅

 

最後は裾幅の問題、ここの数値に気を付けること。

私は平置きで計測した際に16センチ以下のものは買わないことにしている。

 

16センチ以下は足首を「キュッ」とホールドするため、傍から見たときのパツパツ感がハンパない。

 

脚を通すのも一苦労になるし、シルエットもちょっと女性っぽさを感じてしまうものになる。

 

自分が脚を通したときの裾幅が、想像していたよりも窮屈でないか?

鏡に映るシルエットが問題ないかを確認するようにしてくれ。

 

最終ポイントをクリアしたら自分の満足できる一本が手に入るのだ。

 

スキニーのサイズ選びをする際に、メンズにとって最後の関門になる重要な部分。

究極のスキニーへの最終到達ポイントまで、クリアしなければいけないのはこの裾幅だけだ。

 

まとめ

 

スキニーのサイズ選びについて、

メンズにとってポイントになる部分を4つのパートに分けて話をさせていただいた。

 

メンズが取り入れるパンツの中で、簡単におしゃれに見せてくれる分かりやすいアイテムがスキニーだ。

基本的に大人のコーデで推奨しているのは、ダボっとした見た目よりもシャープなもの。

 

それは人の目に映ることを客観的に考えた際に、スキニーパンツは分かりやすいものの代表格なんだね。

それだけにサイズ選びを間違えると悲惨なことになる。

 

スキニーのサイズ選びと同様に重要な点になるのは、始めに買う色について。

このポイントについては、別途他の記事で紹介させていただく予定だ。

 

今回のスキニーパンツのサイズ選びと同時並行で押さえてほしいポイントになるため、是非参考にしてみてほしい。

 

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スキニーは未だ人気を維持している。

 

というよりも、もうパンツの種類として定番入りしているの。

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詳細については、以下記事を参照してほしい。

>>スキニーのおすすめメンズブランド|大人が着るべき厳選7選

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