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【メンズ】夏のパンツ選び!おしゃれに見せる着こなしを提案

この記事は約 9 分で読めます。

 

夏のパンツ選びは、メンズが一年を通して最も注意すべきポイントと言えるだろう。

なぜならトップスは薄着になってしまう分、必然的にパンツに注意が集中する比率が高くなるため。

 

合わせるパンツに何を持ってくれば良いか?メンズは頭を悩ませることが多い。

 

『毛むくじゃらだからショートパンツは履きたくない』

『合わせる靴はどんなものが良いの?』

『やっぱりクロップド丈の一択でしょ』

『コーデュロイは見た目が暑苦しいから履けない』

 

など、意外に悩みは尽きない。

メンズが夏のパンツ選びで困らぬよう、簡単におしゃれに見せられるアイテムをいくつか見繕ってみた。。

 

パンツと一緒に、どのような靴を持ってくるのがベストなのかも合わせて紹介しよう。

 

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夏のメンズパンツはおしゃれに見えるもの6つ

サックスブルーのデニム

夏の着こなしに欠かせないメンズパンツと言えば、デニム。

このクソ暑い真夏にデニムなんて履けるわけがないがないだろ・・・

 

そう思っている人がいることに、私は逆に驚いてしまう。

そもそもデニムはオールシーズン履ける、おしゃれなメンズパンツの代表格だ。

 

別にメンズに限定せずとも、ファッションアイテムとして最重要な物の一つ。

そりゃーリジットデニムや、18オンスのヴィンテージレプリカを履けと言ってるわけでは決してない。

 

夏のメンズに最も相応しいのは、サックスブルーのデニムだろう。要は薄い水色のジーンズのことね。

サックスブルーのデニムが夏のメンズパンツに最適な理由は、合わせるアイテムに困らないから。

 

ブリーチをかけたような褪せ感が、何ともたまらぬ雰囲気をもたらす。

単純に白い無地Tシャツに、コンバースのようなシンプルな白スニーカーだけで夏コーデが完結する簡単さ。

それでいておしゃれに見えちゃうのは、デニムが持つ独特の魅力によるところなんだろう。

 

パンツに合わせるアイテムとしては、白スニーカーが夏らしくて良い。ベージュのスリッポンなんかも大人っぽくてベスト。

 

ホワイトデニム

サックスブルーのデニムを紹介した矢先にまたデニムか・・・

おまえは本当にジーンズが好きなんだな。そう、まさにその通りなんだけど白いパンツは、夏のメンズコーデに必須のアイテム。

 

ここ最近じゃ夏だけでは物足りないのか、冬のマストアイテムとしても活躍する機会が増えている。

それほどメンズの着こなしには、なくてはならない存在として認知が浸透しているのだ。

 

大人のオトコが着こなす際におすすめな一本を、別の記事にて紹介している。

女性ではないので「美脚」という言葉を使いたくないため、シャープなスタイリングができるジーンズと呼ばせてもらおう。

 

そのブランドの代表格がKURO(クロ)とYanuk(ヤヌーク)だ。

 

私は両方のデニムを所持しているため、純粋に双方を比較した内容をまとめている。

以下合わせてお読みいただければ、私の言っている意味が理解してもらえると思ってる。

ホワイトデニムの着こなし。男の評価に与える影響度は80%
ホワイトデニムの着こなしがメンズの評価として80%を占めていると思う。そんなことを数値で言われたら、あなたはドキッとしてしまうかもしれない。簡単に着てる奴が多いが、実はコーデが結構難しい。ホワイトデニムの着こなしで注意すべき点を紹介する。

 

シューズに関しては同色に近い白か、ライトグレーのスニーカーを合わせる。脚長効果にもつながる組み合わせでもあるしね。

問題は足が太い場合、その太さを強調してしまう辛さが残る。

 

粋な大人はホワイトバックスや、ブラックのオペラシューズなんかもピッタリな組み合わせ。

この辺のアイテムの取り入れ方で、大きく差がつくんだな。

 

スラックス

 

日本の暑い夏の気候にピッタリだったりするのがスラックスパンツ。

意外に理にかなったアイテムだと見直してたところ。ダブルのちょい短い丈が、外行きの装いにピッタリハマる。

 

問題は、プリーツラインがピシッとし過ぎたものを選ばないこと。

どちらかというと、チノパンとスラックスの間くらいのカジュアルさが必要。

 

見た感じ綺麗めなんだけど、ある程度のシワなら許せるようなコットンタイプのものがおすすめ。

色味はベージュや、ネイビーが定番で使えるのは間違いない。

 

シューズはサンダルを合わせて、綺麗すぎないコーディネートにまとめるのが好みかな。

ジャケットをそのまま羽織ってもよし、リネンシャツで抜けた感じを表現するもよし。

 

夏のメンズパンツとして、一番使いやすいのはこの辺になりそう。

おすすめです。

 

サマーコーデュロイパンツ

 

コーデュロイは夏に履いたら見た目から暑苦しい。

 

そんな意見もチラホラと聞くが、生地が薄くて夏らしいカラーのものが存在することを知っているだろうか?

サマーコーデュロイなんて名前を変えて、冬だけではなく夏も着られるように仕様変更しているものがある。

 

一番の違いはカラーが明るめのものを取り入れていること。

ホワイト、イエロー、オレンジ、ライトグリーンなど、夏のメンズにマッチするパンツカラーに仕立てているわけだ。

 

ロンハーマンなどのダメージが入ったデザインのものは、履きやすい。ライトな生地感だし、ダメージがポイントにもなるしね。

冬のイメージが強すぎる分、夏に履いてる奴は非常に少ない。差別化要素としてメンズにおすすめしたいところ。

 

スウェット

 

部屋着じゃないよ。

 

もはやスポーツウェアとして、デニム以上の地位に登りつめようとしているスウェットパンツ。

夏のパンツアイテムの中でも、メンズは是非1枚はワードローブに組み入れてほしいところ。

 

単純にスウェットパンツだったら何でもいいわけではなく、丈が短めのクロップドより少し長目の8分丈くらいがおすすめ。

世界的にスポーツアイテムは流行の真っ只中であり、今が一番ホットな状況。

 

シルエットはダボダボはNGで、裾にかけてタイトなものをチョイスする。

あえて革靴等で外さずに、そのまま白スニーカーで軽快さを出すのがスタンダードで良かったりする。

 

ショートパンツ

フルレングスのコーデュロイパンツは少ないのに、ショートパンツになるとコーデュロイを活用するケースが多いのはなぜ?

ロング丈は冬、ショート丈は夏みたいなイメージが強いんだろうか?

 

元来コーデュロイ素材は通気性がよく、夏でも履ける仕様なんだ。しかも夏の暑さを考慮して生地も薄めにしているものが多い。

基本的に、私もコーデュロイショーツが好きなので夏の装いには欠かせないアイテム。

 

好きなカラーはライトベージュや、ライトグレー、そしてかなり薄いブルー。

色褪せた風合いに仕上げたものなんか最高!

 

去年買ったレミレリーフは、休日のコーディネートでフルローテーションだったくらい。

足元にはジャックパーセルのローカットが鉄板で、他だとスリッポンが定番になるね。

 

まとめ

なんだかんだで、夏のメンズパンツでおすすめを6つ紹介させてもらった。

 

休日はショートパンツで近所をブラブラ。

暑がりな私にとって、夏のパンツ選びは永遠の課題。日本のジメジメした湿度の高い夏は、気候的な問題からショートパンツの頻度が高くなる。

 

とはいえ、いつもショートパンツでいられるわけでもないので、6つのアイテムを組み合わせながら夏を乗り切ってもらえればと思う。

 

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