ポーターのヒートは耐用年数10年以上!最強に頑丈なバッグ

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ポーターのヒートは間違いなく10年以上使えるビジネスにも、カジュアルにも使える多用途な鞄だ。とにかく頑丈さを求める人にとって、これほど満足をもたらしてくれる鞄は無いだろうね。

初代のHEAT(ヒート)が発売されたのはいつだったのかすら分からないが、もう10年以上は経過してるのかな?

私はポーターのヒートを使うようになったのは、1年半前くらい。毎日使うわけではないので利用するのはナイキのリュックが気分じゃないとき。

使い勝手もデザインも文句を付ける部分はほとんどないのだが、ヘヴィに使えない理由もある。その辺の理由を踏まえ、ポーターヒートのレビューをしてみようと思う。

 

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ポーターバッグ『HEAT(ヒート)』の商品詳細

私はポーターブランドが好きなんだけど、一つ解せない点があるとすればあまりにも細かく枝分かれしてしまった派生ブランドの数。

HEAT(ヒート)もその括りに含められるのだが、その数は2017年現在で91種類にものぼる。正直、ここの相関関係が分かる人は一人もいないと思ってる。

やってくうちに増えちゃったパターンと思われる。

先々が読める人なんて限られるから仕方ないとはいえ、ちょっと多すぎる。どこかで定義し直す必要はあるだろうね。

 

商品の仕様はこんな感じだ。

 

ポーターヒート仕様

 

BRAND:PORTER HEAT

PRICE:28,500円(税込30,780円)

TYPE NUMBER:703-06980(一層)

MATERIAL:表 バリスターナイロンオックス(ウレタンコート)

裏 500Dポリエステルオックス(アクリルコート)

付属 ターポリン

SIZE:W420xD115xH305

WEIGHT:1.385kg

USE:3way(ショルダー、ブリーフケース、リュック)

Country:Japan

 

ポーターヒートの商品概要

 

大人のメンズにおすすめできるポイントが詰まった商品だね。

 

シンプルなブリーフケースとしてのデザインと、ビジネスシーンでの使い勝手を考えて作られている内部ポケットの構造など、見どころは多岐に渡る。

色々なシーンを想定して多用途に使えるように、3wayにしているところは以前ヘヴィに使っていたタンカーと同様。

基本的にはブリーフケースとしての利用と、リュックの2通りしか使わないんだけどね。

 

体のコンディションや気分に合わせて、使い方を変えられるのはポーターヒートの大きなポイント。ポーターシリーズ全般に言えることかもしれないが。

 

デザイン面でも遊び心を感じさせる部分が多く、『PORTER』のロゴが入ったマグライトや革のストラップが、全体の重厚な雰囲気を少し和らいでくれる。

この辺の組み合わせのバランスが上手いのがポーターブランドの強さなんだろうね。

 

ポーターヒートの最大の特徴

 

ポーターのヒートはとにかく頑丈なところが最大の特徴と言えるね。一生もののバッグを探している人におすすめできる鞄と言える。

耐熱・耐摩擦・引裂き強度に優れ車のエアバッグや防弾チョッキにも使われるバリスターナイロンをメイン素材に、耐水性の高いターポリンを組み合わせた。厚手のナイロンテープを使用することで、ハンドリングの良さとたるみ防止を強化しました。 YOSHIDA & CO.,LTD.

 

エアバッグや防弾チョッキに採用されるバリスターナイロンを使うところに、男は魅了されてしまうのかもしれない。

 

ダークトーンなブラック一色の仕上がりとはいえ、マテリアルに一工夫入れることで黒だけでコントラストを上手に作ってるんだよね。

プロダクトとしての完成度は言うまでもなく、とにかく重厚感が半端ない。質実剛健という言葉がこれほど当てはまるバッグも他にはないのではないだろうか。

 

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ポーターヒートのレビュー

ここからは、私が実際に1年半使ってみて感じたことをそのまま書いていく。

デメリット①:重い

 

まず始めにデメリットについてから書かせていただく。

 

なによりも最大のデメリットは重たいということに尽きる。

 

私はいつもノートPCを持参しているため、この重さは結構心理面に影響する。毎日持っていきたくない重さとでもいうのかな。

鞄自体が1.4kg近いのでブリーフケースとして持つことを想定したら、荷物が少ないときでないと使いたくない。だから結局ナイキのリュックに行き着くんだろうね。

 

この重さでも持ち歩きするとしたら、リュックで使用することが一番かな。

 

デメリット②:内部の作り

 

内部収納は基本的にマジックテープで留めるタイプとなっているが、これが難点かなとも思う。

 

わずか1年と半年で、根元の部分が剥がれてしまった箇所が見られた。

 

外観を覆うバリスターナイロンは、頑丈さの塊かもしれないが内部の縫い付け等は普通の仕様なんだろう。ここの部分はどんなに頑張っても強くするにが限界がある。

もういい加減マジックテープという非効率な留め方を止めてほしいね。ハンカチがケバケバになるのも、このマジックテープ仕様のせい。

この部分は吉田さんに強く改善を望みたいところだ。

 

デメリット③:付属品

 

付属品のマグライトは、何度も紛失しそうなってる。いずれどこかで取れてなくなってしまうことは目に見えてるが、有効な手立てがない。

こんなに簡単に取れてしまうのであれば、はじめから付けなければ良いのに。

この2点がポーターヒートの大きな欠点と呼べる点だろう。

 

メリット①:頑丈

 

最大のメリットはとにかく頑丈な作りというところか。

 

バリスターナイロンはポーターヒートを選ぶ最大の決め手になる部分だと思う。防弾チョッキやエアバッグにも採用されている素材を使った本格的な鞄。

10年以上は余裕で使えるスペックに、私は心惹かれてこの商品を選んだわけだ。

ポーターヒートに使われるバリスターナイロンは、相当硬い素材なのかと思ったが使ってみるとそんなことなく馴染むことが意外だった。

 

メリット②:多様性

 

3wayに使えるところから、様々なシーンで活躍が予想できる。ブリーフケースでビジネスシーンで使うのも良いし、手持ちに疲れたらショルダーベルトで肩掛けにすることもできる。

カジュアルなスタイルにも合うように、リュックにできるところもこの商品を選ぶ決め手だった。タンカーを使っている頃から、この手のブリーフケースはリュックとして使う機会が多い。

今はこどもたちと出かけることも多く、荷物が多くなりがち。そんな時にはリュックにして使うことがほとんどだ。

ビジネス、カジュアルとどちらかのシーンにも偏らずに使える、万能なところが多くの人に選ばれる理由なんだろう。

 

メリット③:高級感

基本的に頑丈なことと、デザインが高級な感じがすることが一番の訴求ポイントだと思う。

素材にはこだわりを感じることができるし、同じブラックを使っているのにコントラストで高級感を表現しているところが素晴らしい。

実物を見たら、この鞄が頭から離れなくなると思うよ。ずっと頭の片隅でぼんやりと残ったまま。そのうち何かのきっかけで買ってしまうんだと思う。

TUMIやBREEFINGなどの似たテイストのバッグはあるんだけど、デザインはポーターヒートが一番しっくりくるのかな。

 

おすすめできない人

ポーターヒートをおすすめできない人は以下に挙げるタイプのひと。

購入しても、中途半端な満足で終わってしまうかもしれないので注意が必要だ。

 

・鞄は軽くないとダメな人

・大きすぎる鞄を持ちたくない人

・外側にポケットがある鞄が欲しい人

 

おすすめな人

 

ポーターヒートがおすすめな人は、以下のひと。

 

・10年は持てる本格的な鞄を探している人

・所有欲を満たす大人でシンプルな高級感あるデザイン

・多用途に使うため2way以上で使いたい人

 

まとめ

ポーターヒートをレビューしてみた。

とりあえず、重さを除けば気になるところは少ない商品だけに、まずは約1.4kgという鞄自体の重量に耐えられるか。

ここのハードルが一番大きい部分と言える。所有欲を満たしてくれるデザインと多様性は、一度使うと手放せなくなる。

あなたが探しているバッグの参考になれば幸いだ。

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