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ナイキのリュックはおしゃれで多機能!コスパ・耐久性も抜群

ナイキのリュックはおしゃれだし多機能で耐久性にも優れた素晴らしいモデルだと思う。

とにかく使い勝手が良いので、この2年間の90%はこのナイキのリュックで過ごしている。他にも使える鞄は多いが、結局このリュックに行き着いてしまうのだ。

単純に私は私服通勤のため極端な話、服装は何でも良い。

とはいえ、他にも鞄を持っている中でなぜナイキのリュックを選んでしまうのか?その辺も含めてレビューをさせていただこう。

今回は購入経緯についても特殊なため、きちんと説明しておきたい。なので純粋なナイキリュックのレビューだけではなく、そこに至るまでの詳細までお伝えしておく。

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購入経緯

ここまで絶賛していて誠に申し訳ないが、実はこのナイキリュックを購入する予定は無かった。むしろ、このモデルではない違うブランドのものを買うはずだった。

ナイキのリュックを購入した経緯を話すと、私が仕事で上海に行く前日に愛用していた吉田の3wayバッグのジッパーが見事に再起不能、一週間の出張に耐えられる状態ではなくなってしまった。

この3wayバッグは10年近く使っっていたとはいえ、使用頻度はそれほど高くなかったこともありかなりのショッキングな出来事だった。

その日は日曜日の午後だったとはいえ、翌日からは上海に行かなければならず、ノートPCやタブレット・スマホ2台にモバイルバッテリーなど、他の手持ちバッグでは安心して代わりになるモデルがない。

吉田3wayバッグが再起不能になったことは確かに悲しかったが、それと同時に新しいリュックを購入できる喜びが湧いて来てるのも確かだった。

購入予算

かみさんがいる目の前で吉田カバンは壊れてしまったので、私に落ち度があって壊れたわけでは無い。吉田鞄は4万円近くしたので、私はそれと同等の予算が割り当てられると踏んでいた。

ちょうど武蔵小杉のグランツリーへ行く途中だったため、代替品はこのショッピングモールで購入することになるだろう。頭のなかではどのブランドのものを買うか、種類としてはリュックにするか、別のものにするか頭を悩ませていた。

いずれにせよ、4万円の予算があればそれなりに選択肢の幅は広がる。

この時には3wayバッグがダメになったことなど何処かへいってしまい、私の意識は新しい鞄を買える喜びに支配されていた。

悪妻

グランツリーについてからかみさんに呼び止められた。

「はい、これで買ってきて」

かみさんに手渡された紙幣はわずか1万円だった・・・ 予想している予算の75%カット。かみさんはそのまま子供達を連れて屋上にある「グラングリンガーデン」へ行ってしまった。

ナイキのリュックと遭遇

大幅に予算削減されてしまった私は、グランツリーにあるセレクトショップに照準を絞り、セレクトオリジナルで耐えられそうな仕様のものを探すことにした。

ビームス、アローズ、トゥモローランドは予算オーバーでどうにもならない。

アーバンリサーチ(Sonny Label)でいくつかオリジナルで仕様が叶いそうなものがあったが、イマイチ決め手に欠けるものだった。

何気に1万円である程度の機能性と耐久性を兼ね備えたバッグを見つけることは、改めて難易度が高いと感じた。しかも時間がほとんどない。

実際に選定に割ける時間は2時間も無かった。

お店を後にしようとしたときに、目に飛び込んできたのがナイキのリュックだったわけ。

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ナイキのリュックはコスパ最強!詳細レビュー

購入経緯に時間を割きすぎてしまったが、どうしても前提として予算が1万円しか無かったことを伝えたかった。

価格

店員にまずは価格を聞いたところ、11,000円とい回答をもらいこの時点で若干オーバーしたものの1,000円の誤差であればどうにでもなる。

価格が10,000ちょいということが分かれば、後は落とし所を探すのみ。デザインはこの他のお店で見た中では一番まともであり、残りのポイントである機能性の確認が終われば購入できる。

もう時間が無かったので、ナイキのリュックが該当しなかった場合、他アイテムを選ぶ時間は残されてなかった。

ちなみに、このナイキのリュックはSBラインのもの。SBラインというのはスケボーやる人向けであることを意味している。

容量・サイズ

ナイキリュックの容量は26L

一般的に通勤で使う場合も十分な容量だと感じる。これにノートPC入れてタブレットにスマホ2台をポケット毎に入れ分ける。

メインポケットを開けると内側に小物用のメッシュポケットと、フラップがついたポケットが横並びに配置されている。私はこのミニポケット2つには名刺入れと家のキーケースを入れて使っている。

普通にスマホを配置しても良いんだけど、意外に頻繁に取るものは手が出しにくいので止めた方が良い。電源アダプタに長財布を入れて、制汗シートを入れたらメインに入れるものはなくなる。

サイズ感については幅30×奥行16×高さ49cmと大きすぎず、小さくない本当にちょうど良いバランスのリュックだと思うよ。

収納性(ポケットの数含め)

コンパクトな割に意外に使い勝手が良いと感じる。両サイドにあるネットポケットには、基本的にペットボトルを突っ込んでいる。

サイドポケットはジッパー付き、ちょっとした小物を入れるのに便利なので、イヤホン等はこの場所に入れる。

私は普段もノートPCを持ち歩いているため、それを収納できることもナイキのリュックにして良かったところ。13.3インチノートまでは余裕で収納可能、サイズ感もピッタリだ。

財布、スマホ、キーケース、手帳を入れたら完成、重さも普段持ち運びするにはこれくらいが限界だ。

まとめ

普段使いにも通勤・通学にも多用途に使えるナイキのリュック。

ちょうど1年半ヘヴィに使ったところだが、まだまだヘタる様子は感じない。これからもガンガン使い倒して、クタクタになったところで再度様子を更新しようと思う。

そこそこの使えるコスパの良いリュックを探している人には、ピッタリなアイテムだと思うよ。

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