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SOLIDO(ソリード)のパンツを評価|万人受けは難しい

この記事は約 7 分で読めます。

 

SOLIDO(ソリード)のパンツについて、今回改めて評価することにした。

 

SOLIDOとは、ダウンジャケットで有名なTATRASの企画する、メイドインジャパンのパンツブランド。

そのタイトなシルエットとスウェットのような着心地が好評で、30代中後半のメンズに受けがいい。

 

ただ、私はこのシルエット及びデザインについて、若干疑問を抱いている状態だ。

 

購入してから何度かは穿いてみたものの、イマイチ自分の体型にマッチしていないようにも感じる。

確実に、万人が満足するようなパンツではないと思ったわけだ。

 

今回はSOLIDO(ソリード)パンツのどこに違和感を感じたのか?

その辺の違和感がどこにあったのかを中心に、評価した内容をレポートしようと思う。

 

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SOLIDO(ソリード)パンツを穿いてみて私が感じたこと

 

パンツ選びは本当に難しい。

 

店頭で試着したときには違和感なんて無かったのに、いざ家に帰って着てみると思ったようなシルエットではなかった・・・

 

こんなことは往々にしてある問題。

 

これだけ買物慣れしていようが、失敗することは今でもあるんだと改めて感じる次第だ。

もう失敗したと言ってしまったが、私が思うシルエットとは少し違うものだった。

 

ひとつひとつを振り返り、何が自分にマッチしていなかったのかを振り返る。

 

股上の浅さ

股上の長さは23cmといつものパンツより、少し短めのものになる。

腹の出た私が穿くパンツの基準として、股上は非常に重要な要素の一つとなり基本的には浅めのものを愛用していることは確かだ。

 

いつもであれば前股上は25cm前後のものを主な基準値として考えているのだが、短い分にはあまり問題なしとみていた。

でも、ちょっと浅すぎたね。わずか2センチのサイズの違いは微妙な違和感をもたらす。

 

洋服のサイズがいかに重要かということが、改めて身にしみて分かることとなる。

ウエストは苦しいことはなく、ちょうど良い感じなのでサイズを間違えたというよりはSOLIDOが私に合っていなかったというのが結論となるだろう。

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裾幅

裾幅が極端に狭いのも、私の体型に合ってない理由のひとつだと感じた。

スリムテーパードシルエットなパンツなので、太ももは程良くピッタリで裾にかけて急激なしぼりを入れている。

 

ふくらはぎ付近にテンションはなく、ただそこから裾へ向かってが結構な絞り加減になっているわけだ。

例えていうならば、SOLIDOのパンツはスリムなモンペのようなスタイルが完成してしまう。

 

これはSOLIDOのパンツが悪いのではなく、単純に私の体型には合っていなかっただけのこと。

 

魔法のパンツをあまりにも期待してしまった自分が悪いのだよ。

きちんと試着して買ってる手前、自分の落ち度を反省するしか方法がなかった。

 

装飾物

 

SOLIDO(ソリード)のパンツには、全種類かは分からないが基本的にベルトループに装飾物が付いている。

派手なデザインが好きなイタリアらしさを感じるものの、この装飾品が取れないことを事前に確認していなかった。

 

私はこの手の装飾物は取って使いたい派の人間なので、基本取り外しができると思い込んでしまった。

実際は取り外すには、ベルトループの縫い付けを外さなければいけない・・・

 

スウェット素材

一日穿いてみて思うことは、やはりスウェット素材に自分が納得できるかのような気がした。

 

スウェットなんだから部屋着のような着心地かと言えば、そうではなくSOLIDOはタイトフィットなシルエットのパンツなので膝にアタリが出てしまう。

会社に行くのに着ていってみたものの、スウェットの生地感がどうしても不安で落ち着かなかった。

 

リラックスと現場での緊張感の差が、あまりにもアンバランス過ぎてどうも快適さを感じることができない。

デニムはOKなのに、スウェットはなんでダメなんだ?

 

自分でもこの辺がよく理解できなかったが、穿いてる頻度の差が心境面に微妙な変化を与えたのかもしれん。

 

まとめ

 

SOLIDO(ソリード)のパンツについて、私が穿いてみた感想を素直にレビューしてみた。

 

その後、3回ほど穿いてはみたものの、やはり初日に感じた違和感を払拭することができず、結局穿くのを止めてしまった。

 

パンツサイズの選び方について、相当な経験を積んでいると思い込んでいただけで、私も失敗はするのだよ。

SOLIDOのパンツがどうこうという話ではなく、単純に自分の確認ミスによるところも大きい。

 

SOLIDOパンツの特徴は、スラックスとスウェットの融合をさせた、今の流行を体現したパンツ。

そのスウェットの生地感が最後まで私の中で、折り合いが付かなかった。

 

何に折り合いが付かなかったんだ?

やはり仕事着として考えた際に、スウェットを着るという選択肢が自分には合わなかったんだと気付いた。

 

そこに折り合いが付かなったのと、自分の体型に合わなかったことで、結果パンツ選びを失敗したということになる。

たまにはこんなこともあるよね~ということで、今日はここまで・・・

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