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デニムは後ろ姿で魅せるもの?ヌーディージーンズがベスト

この記事は約 7 分で読めます。

 

デニムは後ろ姿で魅せるもの。

ヌーディージーンズを穿く時にいつも思ってしまう。

 

後ろ姿にこだわると、ヌーディーに行き着く。

私がお気に入りのアクネジーンズと同じ、スウェーデン発のブランドがヌーディージーンズ。

 

10年前から人気があるブランドだが、それ以降廃れることなく定番の人気デニムとして生き残っている。

ヌーディージーンズの中核価値は『第二の肌』と形容されるその穿き心地の良さ。

 

考え抜かれた豊富なシルエットパターン、100%オーガニックコットンを使って製造されるこだわりのデニム。

商業的な成功だけを追うのではなく、環境への配慮も同時に行うブランドの姿勢は他企業も見習うべき点が多い。

 

前置きが長くなりそうなので、話を元に戻そう。

今日は『デニムは後ろ姿で魅せるもの』ということをテーマに、筆者私物のヌーディージーンズを紹介しよう。

 

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デニムは後ろ姿で魅せる!ヌーディージーンズ『TAPE TED』

 

後ろ姿でジーンズの格好良さが決まるものなのか?

ここは人によって意見が分かれるところになるが、特徴を示すという意味に置いては大きなポイントになる部分だ。

 

普通のデニムでは物足りないと感じる人にとって、今日の記事はきっと役に立つ。

ジーンズを後ろ姿だけで語らせる。

 

そのポイントになる部分について、一つ一つ解説していくことにしよう。

 

バックポケットのステッチデザイン

 

デニムの特徴といえば、一番分かりやすいのがバックポケットのステッチだと思う。

ブランドによって様々なデザインのものが展開されているが、ヌーディージーンズのバックポケットステッチは上画像のタイプ。

 

ヌーディージーンズだと一目で分かるバックポケットのステッチ。

デニムは後ろ姿で魅せることの一つの指標として、今回のテーマに最も密接なポイントになる部分だ。

 

バックポケットステッチについて特徴があるブランドといえば、Levi’sやEDWIN、LEEといったメジャーなデニムブランドが有名。

DieselやEvisジーンズなど、ここで特徴をもたせているブランドも多い。

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バックヨークの長さ

 

今回のテーマになるデニムを後ろ姿で語らせるポイントになる『バックヨーク』部分。

画像赤枠の囲いについて、説明しているわけだがここの長さが変わるとデニムを穿いたときのバックポケット位置が変わる。

 

バックヨークが長めのもの、つまりヌーディのようなシルエットのデニムは穿いたときに、バックポケット位置が下側に来る。

そのため、デニムの後ろ姿(ステッチデザイン)が丸分かり状態になるわけだ。

 

着丈の長さでバックポケットステッチの見える範囲が変わるものの、バックヨーク幅が狭いものと比較して自然と腰穿きしたような後ろ姿に見せることができる。

 

 

数年前にヌーディージーンズのTAPE TEDを購入してたが、すっかり穿くことを忘れていたため久しぶりに穿いてみる。

サイズ30を今穿いてみた感想は、非常にタイトすぎてピッチピチ。

 

ここではサイズ感の話は考慮していないため、そのへんはご理解いただきたいところ。

実際にバックヨークが長いデニムを穿いたときに、見た目にどう映るかを見てほしかったわけね。

 

バックヨークが長めに取られたモデル

 

私が所有するヌーディジーンズのTAPE TEDはすでに廃盤なため、現行品でバックヨークが長めに取られたモデルをいくつか紹介しよう。

現行モデルでメンズものは全部で10種類存在する。

 

・SKINNY LIN

・TIHGT TERRY

・THIN FIN

・GRIM TIM

・DUDE DAN

・Fearless Freddie

 

ここで気になるポイントがいくつかあって、ヌーディジーンズのモデル名をどこで確認すれば良いか分からないという根本的な疑問にぶち当たる。

 

買ったばかりの頃は、自分の持ってるデニムだけにモデル名は正確に把握しているものの、2本・3本と所有する本数が増えてくるとパッと見では分からなくなる。

 

モデル名はサイズタグの裏に

 

そんなときは、サイズタグをめくってみよう。

サイズタグをめくったところに、モデル名の表記がされている。

 

2行目に『TAPE TED』の表記があるのが分かるだろう。

廃盤を含めると、ヌーディージーンズのモデルは数十種類存在する。

 

複数種類のモデルを穿き分けているうちに、モデル名が何だったのか分からなくなるのはよくある話。

混乱しそうになったら、サイズタグをめくってみると答えがすぐに分かるはずだ。

 

まとめ

 

違いを出しづらいデニムについて、後ろ姿がキーポイントになる話をさせてもらった。

とはいえ、人によってはバックポケットにステッチがないシンプルなものを好む人も多い。

 

私も装飾されたものよりは、何も施されていないシンプルなものを好むため手持ちジーンズはほとんどがステッチデザインのないもの。

とはいえ、何本もデニムを所持するようになると、たまに趣向の異なるものを穿きたくなるわけだ。

 

価値観は年代によっても変化するものだし、好みだって都度変わって良いと思ってる。

後ろ姿で違いを作ることができるデニム。

 

穿き心地だけではなく、それがヌーディジーンズを選ぶ大きなポイントの一つなのは間違いないだろう。

久しぶりに穿いたらサイズアウトしていたため、別途今の体型に合うモデルを購入する予定だ。

 

その辺はまた別途記事で紹介させていただこう。

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