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パーカーファッションは年中無休?おすすめの着こなし6選!

この記事は約 8 分で読めます。

 

パーカーをファッションに取り入れないわけにはいかないだろう。

カジュアルなコーデに限った話ではなく、一年を通してお世話になるのがパーカーアイテム。

 

生地の厚手・薄手の問題はあるにせよ、年中無休でファッションを構成する一部として活用できる。

手軽に着ることができる分、気がつけば毎日パーカーをコーデしてしまうなんてことにもつながるわけだが・・・

 

コーデがワンパターンになってしまう懸念はあるにせよ、これほど手軽で便利に活用できるものは少ないんじゃないだろうか。

今回はパーカーファッションを構成する上で、いくつか定番のコーディネートを紹介する。

 

これからパーカーを購入予定の人はもちろん、ファッションとしてどのような着こなしがおすすめかを知りたい人に向けて、いくつか提案させていただこう。

 

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パーカーファッションを極める|おすすめコーデ6選

 

パーカーファッションを語る前に、そもそもパーカーの種類や特徴について知りたい人もいるかもしれない。

そんな人に対しては、以下記事が参考になると思う。

 

パーカーをファッションに取り入れる際に、私がおすすめする鉄板ブランドも合わせて紹介している。

⇒パーカーの種類と特徴。気軽にこなれ感を演出できる鉄板品!

 

あまりパーカーに馴染みのない人は、まずパーカーの持つ特性を理解したうえで読み進めていただけるとより、その世界観を理解することができるだろう。

 

パーカーxレザージャケット

 

鉄板の着こなしの一つに入るのが、レザージャケットとの組み合わせになる。

あまりにハードなレザーアイテムには、その雰囲気を中和させるアイテムが必要になるときがあるんだ。

 

パーカーは見た目通り、ふんわりとしたフォルムが特徴だがそのかわいさがバランスを調整する役割を果たしてくれる。

レザーのハードな雰囲気に、パーカーをコーデすることでメンズライクな見た目を、良い意味でマイナスしてくれる。

 

プラスマイナスゼロ地点に落ち着かせることができることができるのは、パーカーならではの特性が活かされているからなんだ。

パーカーファッションの具体的なコーデ例として、まずおすすめしたい。

 

パーカーxチェックシャツ

 

春先や秋口にパーカーファッションを取り入れるとしたら、私が提案したいのはチェックシャツとのレイヤード。

チェックシャツとパーカーのレイヤードコーデは、ある種無限に存在する。

 

パーカーの生地種類とカラー、チェックシャツの色・柄種類の組み合わせを考えていただければ、その組み合わせの数が天文学的数値になることが容易に分かる。

春夏は薄手のチェックシャツに、裏起毛のないパーカーを合わせる。

 

秋冬は、ネルシャツに裏起毛処理をした厚手の生地パーカーをコーデする。

四季を考慮して素材・色の選定をすることで、あなたのパーカーファッションはもう1段進化することは間違いないはずだ。

 

パーカーxテーラードジャケット

 

きれいめなテーラードジャケットの着こなしにおいても、パーカーの存在は不可欠だと言える。

なぜなら、テーラードジャケットとパーカーの組み合わせは、パーカーファッションの中でも定番中の定番の一つだから。

 

きれいめなものにカジュアルなものを合わせれば、必然的にトータルコーデは中和される。

バランスを敢えて崩してコーディネートを作る上で、パーカーの存在は不可欠なのだ。

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パーカーxフード付きアウター

 

もともとフード付きのアウターとパーカーを組み合わせて着こなすときのポイントは、パーカーのフードとアウターのフードサイズ差を注意すること。

私が推奨しているレミレリーフのパーカー等は、ある程度フードが大きいためアウターのフードサイズによっては収まりがつかない可能性がある。

 

ドレステリアのパーカーのように、フード自体がコンパクトなデザインであれば、アウターにフードを格納することも問題にならない。

ベアフットのようなモコモコ感の強いパーカーは、生地自体にボリュームがある分、うまく収まらない可能性の方が高い。

 

この辺は実際にコーデしてみないと分からないことが多い。

しかも、ブランドや種類によってバラバラなので考えても意味が無いことのほうが多い。

 

デニムジャケットxパーカー

デニムジャケットにパーカーを合わせるのも、パーカーファッションでは定番の組み合わせといえる。

コーディネートするデニムジャケットの種類にもよるが、タイトなものを使うときは注意が必要。

 

タイトなデザインのデニムジャケットは、アームホールも細めな作りのものがほとんどなので、そもそも腕が通らなかったりキツくて着心地を損なったりすることにつながる。

デニムジャケットに合うパーカーを選ぶとすれば、やはりタイトなタイプのものか薄手のものを合わせるのがベスト。

 

ドレステリアのパーカーは、かなりタイトなサイジングなのでデニムジャケットフリークにおすすめしたいブランドと言える。

後は、ニットパーカーなど、スウェット生地でないものであればコーディネートしやすい。

 

頭の片隅に入れておくと、パーカー選定の際にきっと役に立つだろう。

 

きれいめコートxパーカー

これはテーラードジャケットのコーデに近いものがある。

チェスターコートや、トレンチコート、ステンカラーコートあたりをパーカーで合わせてドレスダウンする。

 

ちょっと昔じゃ、チェスターコートにパーカーを合わせるコーディネートなんて考えられなかった。

今の人は、『テーラードジャケットの上に、チェスターコートっておかしくないですか?』

 

なんてトンチンカンなことを言う人がいるが、元々はそうやって着るものだったのさ。

カジュアルなスタイルに、ドレスなアイテムを合わせる日が来るなんて昔の人は想像すらしなかっただろうね。

 

まとめ

パーカーファッションを上手にコーデに取り入れて、一年間着回そう。

季節によっては一枚でアウター代わりにもなるし、気軽に羽織るだけでそれなりにおしゃれに見えるものも多い。

 

カジュアルな着こなしだけではなく、ドレスダウンをする際の必須アイテムであるだけに、まずは自分に似合う一着を見つけよう。

おすすめのパーカーブランドについては、別記事で紹介してるので合わせてお読みいただければと思う。

 

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