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ニットコートでメンズのモテ度3割増し?ダッフルタイプが◯

ニットコートのメンズモデルのかわいさは異常だ。特にダッフルタイプの奴が・・・

もう何年前になるだろう?

この画像のモデルは、かみさんにプレゼントしてもらったニットコートなのだ。個人的に欲しいアイテムでは無かったが、いつも着ない系統からかみさんが選んだもの。

結果としてメンズというよりは、女子から掛けられる言葉として『かわいい』『おしゃれ』とかなり好意的に受け入れてもらえた。

なぜ、これほど女子受けが良かったのか?

単純にかみさんの選択眼が良かったから?

いや、ここにはおそらくメンズニットコートの中に、『女子の琴線を刺激する要素が多分に含まれている』からだと予測する。

ニットコートを着ることで、メンズのモテ度は3割増しされる理由についてお伝えしていこう。

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ニットコートがメンズのモテ度を上げてくれる理由

ニットコートがメンズのモテ度にどんな影響を与えるというのか?

モテることを意識して服を買ったことなんてあるのかな?

深層心理として女性を意識することがあったとしても、自分の主張したいものを曲げてまで女を意識した服を取り入れる・・・

そこまでしてモテたいのかという意見もあるかもしれない。おまえは女のケツを追ってるだけのク◯野郎だ!って罵られたっていいのさ。

だって、いくつになっても女性にモテないよりはモテる方が良いし。

モテたいなんて考える前に、かみさんがニットコートが良いって言うんだからしょうがない。プレゼントしてくれるって言われたら断る理由もないでしょ。

お店でそれなりに若くなりすぎないものをチョイスしていった結果『BLUE WORK』のニットコートに行き着いた。

なので私物のBLUE WORKのニットコートを基に、ポイントをいくつか説明していこう。

ニット特有の『安心感』

なんと表現したらいいのか難しいところだが、ニット自体が持っている特性として「ふわ感」があると思う。

ふわ感はウール素材に代表される「ぬくもり」に言い換えられるかな。見る方からすれば精神的な『安心感』を受け取れるというか。

男性が女性のニット姿にキュンとしてしまうのは、そこに母親を思わせる安心感があるからだと思ってる。

ホッとできるというか、この感覚は男性だけでなく女性も同様。

これがニットが持つ魔力なんだ。

だからカウチンとか、この手のニットコートは無条件で受け入れてもらえる土壌があるんだと思う。

ニット特有の『抜け感』

私はファッション用語があまり好きではない。

理由はあまりにも曖昧だから。

もっとファジーに物事を考えられたら良いんだけど・・・ そしてこのファジーという言葉も曖昧・・・

要は『抜け感』とは全身をガッチガチにキメるのではなく、崩しを入れて身構えるのを止めようよという意味に使われる。

自然体とかナチュラルなんて言葉にも通ずるところがある。

特に大人になるとこの抜け感が重要で、これが余裕と見られるところにつながる。

『余裕』『自然体』という言葉には、ファッション的におしゃれ番長に対して使われる言葉であり「10万超えのブランド着てますけど何か?」という若者へのアンチテーゼでもあるのだ。

その抜け感を自然と演出できてしまうのは、ニットコート自体の特性が成せる技なのね。

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ニットとフードの関係

パーカーも同様、フード付きなだけで自然とカジュアルさが増す。

他のアウターを見ていけば分かる通り、ピーコートもチェスターもトレンチも大人のメンズを感じさせる襟の存在がある。

この襟がフードになるだけで印象は別物になり、無骨な印象の男でもかわいらしい雰囲気が出てしまうのだ。

むしろ、無骨な印象の男性の方が、そのギャップに女性は萌えてしまうかもしれない。抜け感もギャップも似たような言葉で非常にファジーだ・・・

ニットにダッフル仕様

ニットコートにダッフルのトグルは良く似合う。

トグルというのは、ダッフルコートによく使われている留め具部分を指し、材質は木製だったり水牛の角を使っっていたりする。

これは船上でのボタンの開け閉めを簡単にするという利便性の良さが、採用された一番の理由ではあるが、今ではダッフルコートを形成する装飾品の一つとしての意味合いの方が強い。

そしてこのトグルは見た目にもかわいく、長年女子のハートを鷲掴みにしている部位でもあるわけだ。

ニット + ダッフル = モテる

この最強の方程式が出来上がる理由が、少しでも分かってもらえると本望だ。

まとめ

ニットコートをメンズの着こなしにプラスすることのメリットが理解できたのではないだろうか?

別にニットコートが似合うのは、メンズだけとは言えない。女性がニットコートを着たら、それはそれでかわいさが増すと感じている。

ニットコートをコーデしたところで男らしさや力強さは表現できない。

その代わり、強面の人が着てもそれなりにかわいく見える。

全身をブランド等でキメすぎると、やりすぎに見えて気持ち悪いと受け取られることの方が多い。

何事もやり過ぎはよくないのだ。

メンズファッションを「抜け感」というキーワードで見た時に、バランスを取ってくれるアウターがニットコートなのだ。

今年の冬は、いつも以上に気合を入れることなく、ニットコートで気軽なメンズスタイルを作ってみてはいかがだろう。

知らぬ間に、周りの女子に好意的に受け取られるようになることを私が保証しよう。

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