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ベアフットドリームスのカーディガンが異様にかわいすぎる件

ベアフットドリームスのカーディガンがかわい過ぎて仕方ない。

久しぶりに男心を鷲掴みにされた商品、なんと言ってもこのモコモコ感がたまらない。

これから真冬を迎えるにあたり、このくらい厚みのあるものは使い勝手も良さそう。

ということで、本日はベアフットドリームスのカーディガンについて詳細レビューをお届けしよう。

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ベアフットドリームスとロンハーマン

ロンハーマンで販売されている別注品には袖口に「RH」のロゴが刺繍されており、これが付いてないものは偽物なのか?

という審議をしてる人をたまに見かける。

単純な話、ロンハーマン別注でないものにはRHロゴは付くわけない。というよりもベアフットドリームスを、ロンハーマンオリジナルと勘違いしている人が多いだけなのか・・・?

ロンハーマン、ベアフットドリームスともに、ハリウッドセレブ愛用のハイカジュアルブランドというところは共通してる。

私はコラボしているパーカーは多分買わない。10年前であれば、あまり気にすることなく着用してたかもしれないが、あれだけ大きなRHロゴを付けて歩くのは少し恥ずかしい。

ベアフットドリームス単体で十分だよ。

ベアフットドリームスのかわいさは異常

とにかく見た目のかわいさだけではなく、なによりも素晴らしいのはその着心地の良さとメンテナンスに手が掛からないところ。

良い面だけではなく、きちんとダメなところも指摘していくので最後まで目を通してもらいたい。

見た目

もうこのデザインだけで十分だ。

ボタンの数については後述するが、この手のモコモコカーディガンの先駆けとして完成された世界観を持っている。

それはデザインだけではなく、素材の選定や着心地に至るまで細部に細かな配慮を感じさせるもの。この辺はカラーにも表れており、長く着続けることが出来る着回しの利くカラーバリエーションとなっているのだ。

私はブラウンをチョイスしたが、キャメルも秀逸だった。

いつまでも長く使えるベージュやネイビーという定番色の展開なのがうれしい。

何色か色違いで欲しいくらい。あまり手持ちで持ってない色で決めたんだけど、そしたら必然的にブラウンになってしまった。

着心地

『Bamboo chic』素材を使って作られたカーディガンは、名前の通り「竹」の成分を使っている。

『Bamboo chic』は抗菌・吸水・保湿性に優れてる。

夏は涼しく冬は暖かいため一年中通して着用できる使い回しの良さ。10月末の今の気温は最高で14度くらい。このくらいであればTシャツにこのカーディガンだけで十分過ごせる。

そしてこの肌に優しいふわふわな着心地は、ベアフットドリームスだからこそのものだと感じる。

モコモコな素材に袖を通すと、気持ちよくて肌身離さず着ていたい衝動に襲われる。

素材

素材については、ポリエステル75%、レーヨン25%の配合比。

先程記載したようにBamboo成分が入った生地は高品質で丈夫。

一般的なモコモコパーカーなどはポリエステル100%のものが多く、温かさは上かもしれないが着用できるシーズンに限りがある。

レーヨン配合の抗菌仕様というBamboo chicは夏も着ることができるらしい。

実際に夏に汗を吸収してくれるか見てみようと思う。

ガンガン洗えるのも嬉しいところで、細かいことを気にせずに取り扱えるところは大きい。

毛が抜けてフワフワ感が無くなったらどうしよう・・・

そんな心配はご無用、毛の抜けやすさは心配に及ばず意外にも丈夫だけど、同じ面をずっと押し当てたままにしてしまうとモコモコ感が無くなってしまう。

そんな時におしゃれ着用の中性洗剤を使って手洗いコースでモミ洗えば、それなりにふわふわは残ったまま汚れも取れる。

着用感

私はSサイズだと少し身幅にゆとりがなくなる。

でもMサイズだと明らかにマッチョ先生のような体型になってしまうのでサイズ選びは難しかった。

最終的にマッチョ先生になったとしても、胸板の厚みにサイズを合わせた形だ。袖丈は少し長めに感じるところもあるが、肌に吸い付く感触がある。

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ベアフットドリームスのカーディガン不満点

デザイン

デザイン的に少し残念だったのは、ボタンの数が多いこと。ボタン数は2個減らして4個の方がバランスを取りやすかった。

襟付きなので、上部ボタン2個分は襟の延長線上に見せた方が個人的にはかわいいと思う。個人の主観によるところなのでこの辺で・・・

着丈はSのサイズの方が良かったかもしれないが、今のサイズ感で少しゆとりを持って着るのが大人っぽいかな?

ボタンを締めずらい

これにはびっくりしたのだが、フロントボタンを片手で締めることができない。

それくらいボタンホールの縫い目が小さいのだ、

縫い目サイズを間違えてんじゃねーの?なんて思ってみたが、素材の特性上で初めは硬めのチューニングをしてるのかもしれない。

ここはもう少し使ってみないと分からない部分なので、今シーズン使って見た結果をまたお伝えしていこうと思う。

暑い

私が暑がりなだけかもしれない。

逆に寒がりな人にとってはこんなに暖かいカーディガンは存在しないと思う。

というか保温性が高いのか時より暑すぎて体温調整が難しい時がある。特に満員電車なんて乗った日には汗だくになってしまうだろう。

単純に私の体質が暑がりなだけだったらそれまでなんだけど、これ一枚でかなり暖かいので都内であれば厚着し過ぎない方が良いと思う。

インナーにするには厚手だし、アウターにはスペック不足。真冬は中途半端な立ち位置になってしまうかもしれない。

1シーズン後

ワンシーズンにわたり、ベアフットドリームスのカーディガンを着てみた。

見解としては、結構良いんじゃないのかね?

気になるところもいくつかあるが、一番は表面のポリエステルのヘタリについて。着用期間は約4ヶ月、回数でいうと週に1回なので20回程度ということになる。

肘部分が一番そのヘタリを感じてしまうポイントかな。

デスクに肘を付いてしまうことが多い私には、より顕著に表れてくる部分なのかもしれないけどね。

洗濯するとまた元に戻るんだけど、それにも限界がある。そして、この肘のヘタリ度合いが寿命を決める最大のポイントになるんだろう。

とはいえ、ワンシーズンで終わることはなく来年も活躍してくれる貴重なアイテムなことは間違いない。

まとめ

ベアフットドリームスのカーディガンについてレビューしてみた。

これだけかわいいメンズアイテムも珍しいのだが、価格はかわいくないので気をつけて下さい。

23,760円

あなたが、私同様に暑がりなのだとすればTシャツ一枚に、このカーディガンだけで十分に暖かい。12月の中旬くらいまではこの格好で過ごせると思う。

この7・8年はずっと人気の商品なので、もはや定番の領域に入ってるとも言える。一枚持っておくと着回しに楽ちんなのは間違いないよ。

選定の参考になれば幸いだ。

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