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似合わない服が増えた?おしゃれと言われる回数が減った理由

最近似合わない服が増えた気がする・・・

いやいや、似合わないと感じる気がするだけで、実際はそんなことはあるわけないじゃん。

そんなときに心の底にある内なる声が反響し、こだまとなって迫ってくる。

『今着ている服は確実におまえに似合っていない』

『だって、最近まわりからおしゃれと言われなくなっただろう?』

『メンズファッションの情報サイトなんて閉鎖してしまえ!!』

こんな言葉が、心の中で産まれては消えていく・・・

そういえば、最近周りから『おしゃれですよね!』の言葉を聞かなくなった気がする。

忙しさにかまけて、気にしないフリをしてきたが、そこから目をそらし続ける自分でいいのだろうか?

なぜ、似合わない服が増えたと感じるのか?

思いつく限り、原因となりえるものを思い返してみた。まずは、自分が置かれたポジションを正確に理解し、現状を分析する。

その結果、似合わない服になっているのであれば、どこかでボタンを掛け違えてしまっている可能性が高い。

その結果『似合わない服を着ている』のが事実なのであれば、すぐさま改善が必要だ。

内心ザワザワしてる気持ちを落ち着かせ、ひとつひとつを冷静に分析してみた。

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似合わない服を着る|自分を冷静に振り返れるかがカギ

まさかこの私が似合わない服を着てるなんてことがあるんだろうか?

自分自身が認めたくない事実に、人は目を背ける傾向が強い。

理由は、今まで築き上げてきた揺るぎない自信に一本の亀裂が入るから。

プロスポーツ選手にも良く見られる傾向と同じだ。

神懸り的な活躍をしていた選手が、ひょんな事から自信を失い、それが取り返しのつかない深みにハマる。

気がつけば過去の人という扱いになり、最悪は引退してしまう。

傷は浅いうちに対処しておかないと、徐々に傷口が広がり致命的な大怪我に繋がる。

そのためには現状を冷静に分析し、はじき出した結果について受け入れる寛容さが必要だ。

似合わない服を着てる自分がいるのだとしたら、何が原因なんだろう?

肥満

『似合わない服』を着てると思わせる最大の原因は、肥満からくる見た目自体の変化が大きいだろう。

ここ3年の間で、私の体重は7キロ以上増加している。

66キロだった3年前でさえ、日々「痩せないとなー」なんて思ってたくらいだから。

肥満がもたらすメンズファッションへの影響はあまりにも大きい。

それはサイズ感へとダイレクトに反映され、数センチの誤差が普段のコーディネートに致命的な違和感を与える。

私の場合は明確に「腹回り」に多大な影響を与え、今までジャストサイズだった洋服が「ピチピチ感」を超えるレンジに突入した。

30歳当時体脂肪8%台だった理想の自分の体型と、現在の20%を超えた現実に心がアジャストしていない。

過去の栄光にすがり、『まだ本気出してないだけだから』と体質改善を疎かにしている。

似合わない服が増えた最も大きな原因のひとつは、間違いなくこの肥満から来るもの。

いくら運動しても痩せづらい身体になってしまった今、食事制限を含め抜本的な見直しが必要だと痛感した。

加齢

『えっ!まだ20代後半だと思ってました!!』

3年前くらいは、お世辞ながらまだこんなコメントもチラホラ聞けるほど、見た目が劣化してはいなかった。

最近はといえば、年齢を聞かれて回答しても『そうなんですね』のひとことで終了。

もっと早く気付ける瞬間はいくらでもあった。

もう自分が思っているほど、見た目は若くはないことを自覚する必要がある。

私はアンチエイジングなる言葉が嫌いで、齢を重ねることによる数多の経験が人に深みを与えると信じて来た。

下り坂こそ美しく。

これは日々精進を重ねた人間だけが発することを許される言葉であって、帰宅後の23時過ぎにポテチを一袋食べきってしまうような、怠惰な中年男性が決して口にしてはいけないワード。

日々の不摂生による睡眠不足と、偏った生活習慣は確実に身体を蝕んでいく。

それは緩やかな下り坂だったものを、ブレーキの壊れたダンプカーの如く、猛スピードで劣化の一途を辿る要因にしかならない。

喫煙による肌質の劣化、運動不足による新陳代謝の低下、睡眠不足による頭皮のダメージ。

蓄積がもたらす身体へのダメージは、まだ目に見える範囲なだけマシなのかもしれない。

まず出来ることから始めるとすれば、当たり前に生活習慣を変えること。

似合わない服が増える原因は、日々の小さなことの積み重ねが起こすものと心に刻み込め!

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トレンドに疎い

いくら自分のスタイルが出来上がっているとはいえ、敢えて逸脱してみる試みが幅を広げる。

マンネリ化してないだろうか?

似合わない服が増える原因のひとつは、情報収集不足による世間のトレンドとの温度差。

トレンドだからと自分に似合わない服を着ることはNGだとしても、それを分かった上でチャレンジしてみることも必要だ。

その結果として『やっぱり似合わなかった』となっても、新鮮な物に触れた感触は後々に自分のコーデ幅を広げるヒントへとつながっていく。

別の記事と違うことを言ってることは承知のうえで、ある程度流行りを把握しておく必要はある。

これは雑誌を買うなり、今まで行ったことがないお店を周るなり対処法としては、簡単かつ即行動できるものが多い。

思い切り髪型を変えてみる、普段利用するお店を変えてみる、旅行に出かける等なんでも良い。

型にハマった生活から脱却することで、活路を見出すヒントにはなるはずだから。

似合わない服が増えたと自覚した人は、何か新しいものを習慣に取り入れてみることで簡単に改善ができるかもしれない。

着たい服が分からない

世代を超えるときに起こり得る現象として、そもそもどんな格好をしたら良いか分からなくなることもある。

10代から20代、20代から30代、30代から40代へと階段を上がっていくうちに、10代時に形成された価値観はほとんどの人が変わっていると思う。

29歳と30歳の間に大きな壁が存在するのと同様に、39歳から40歳になった瞬間から考え方に変化があった。

「来年もハワイに行きたいなー」 ⇒ 「あと何回ハワイにいけるかな」

終わりから逆算して物事を考えるようになる。意味のない潔さのような空気が身を包み、新しいチャレンジへの活力を奪っていく。

単純に今の私がノスタルジックな心境にいるだけかもしれなが、確実に心境変化が起きるのが世代を超えた瞬間。

似合わない服が増えたと感じるのは、やっぱり心境面で起こる変化に起因していることも多いのだろう。

そもそもアクティビスタを立ち上げた理由を思い返してみたときに、初心に返って一から新しいことを始めようと思ったから。

同じ場所に長く居続けるのは退化と同じ。

洋服で言えば、方向性が分からないなりに出来ることはあるはずだ。

私は昔着てた服がまた着れるように、普段の生活に運動することを追加した。

もう一度なりたい姿を明確にイメージし直そう。

人間立ち止まった時は、方向性を微修正する時期と考えれば、新たな視点が生まれるかもしれない。

『似合わない服』に意識を集中するのではなく、『どんな服が似合うのか?』へ思考を切り替えよう。

角度を変えて自分に問い続けることで、新たな道がおぼろげながら見えてくるはずだ。

まとめ

まさか自分がこんな状況に陥るとは・・・

人間の人生なんて所詮、山と谷の繰り返しでしかない。

今は似合わない服と決めつけてるかもしれないが、視点を変えることで打開策が必ず見えてくるはず。

そのためには、時には立ち止まり自分を振り返る時間を取ることは必要なこと。

似合わない服が増えたと嘆く暇があったら、過去から現在を振り返り『今』この瞬間にできることから始めよう。

日々の積み重ねがあなたを作る。

結局、今日の記事は自分を奮い立たせるためのものでしかなかったかもしれない・・・

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