服を色違いで買う|心底気に入ったものは何色あっても良い!

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服を色違いで買うことってあるでしょ?

 

私が色違いで買う理由は、心底気に入ってるものだから。でも、そこまでお気に入りのものって簡単に見つかるものでもない。

 

実際に自分が手にとり使ってみて分かる良さがあるものが対象とも言える。

 

使い込んでいく中で、その商品の耐久性や身体へのフィット感など。いくつもの要素が合わさって自分の中で日常の一部分となる。

それが無くてはならないものになり、定番化していく。

当然、コーディネートするものによっては、合わないカラーがでてくる問題にぶつかる。ここで色違いも欲しいなって思うようになるわけだ。

 

このいくつかの思考経路を経て、自分の中で定番化され日常に無くてはならないアイテムの一つとなる。

 

今回は、色違いで買う定番のアイテムについて、私のワードローブにあるものからいくつかピックアップしてみた。

 

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色違いで買うとっておきのお気に入りアイテム5選!

何色あっても飽きのこない、真のお気に入りアイテムについてどんなものがあるか考えてみた。私が長年の間、着用し続けているものも多い。

この辺を紹介していく。

 

バスクシャツ

 

バスクシャツは何枚持っていても飽きのこないアイテムの代表だ。

 

別途他の記事でも触れているように、ネイビーxホワイトの定番カラーからマルチに配色された奇抜なものまで、ラインナップがとにかく豊富。

有名どころのブランドとしてセントジェームス、オーシバル、ルミノアの3ブランドがあり、この辺をそれぞれ手にしている。

 

同じブランドで揃えるのも良いのだが、私は一つだけに絞るよりも色々なブランドの特性を知りたいため、買い分けている。

ボーダー自体の魅力に取り憑かれてしまった私は、ここ最近の中でマイブームなアイテム。最近は、毎日色違いを着て行きたいほどのお気に入りだ。

3ブランドの詳細についても、別章で取り上げるのでしばしお待ちいただければと思う。

バスクシャツの比較|セントジェームス・オーシバル・ルミノアの違い
バスクシャツを比較する。3大バスクシャツブランドと言えば、セントジェームス、オーシバル、ルミノアがとりわけ有名なブランドだ。とはいえ、タグの違い以外に何か目に見えて分かるポイントがあるのだろうか?バスクシャツを詳細に比較しつつ、ブランド毎に優劣があるのかを調べてみた。

 

チノパン

 

チノパンもお気に入りのアイテムだけに、色違いで揃えてしまうほどだ。個人的に買って良かったものの筆頭は、SHIPSで取扱いをしているスタジオオリベの商品。

今もSHIPSで取扱いしているかは分からないが、ここのチノパンのシルエットと堅牢性は、他のブランドでは中々見つけることが出来ないコスパの良さ。

個人的に1万円台半ばの価格帯で買えるものとしては、最高クラスだと自負している。日本製というクオリティの面と、抜群の使い回しの良さが売りのポイント。

私はベージュとネイビーの2色を持ってるが、カーキや別のカラーも揃えたいと思えるほど定番化したアイテムなのだ。

 

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スニーカー

 

キングオブスニーカーと称しても誰も文句の言えないコンバースのオールスター。

色違いで揃えたくなる筆頭格のアイテムだと考える人は、私以外にも多いと思う。

 

定番のホワイトとブラックに、気分によってはグレーやカーキ、ちょっと外しにレッドなど、その日の気分に合わせて使い分けたいのが本音ではないかな。

 

シューズラックにはスペースの問題があるから、同じスニーカーを何足も買う訳にはいかない。でも、無限にストックできる環境があれば、少なくとも年に一足は買い足したい。

それだけ、日常に溶け込んだアイテムは少ないと思うし、何よりもスニーカーの完成形と呼べる普遍的なデザインは何年先を見越しても履き続けることができる。

 

Tシャツ

 

ALTERNATIVE EarthのVネックTシャツも何枚あっても事欠かない。3,000円台というローコストながら、耐久性は折り紙付き。

 

私は3色同時に買うことにしたのだが、もう丸5年ほど着込んでもまったくヘタれる様子がないのが凄い。Vゾーンの開き具合もこれに勝るものがないし、買い足すならまたここのTシャツを買うことになると思う。

頻繁に洗濯機にかけるTシャツは、耐久性以上にプライオリティの高い項目は無いと思っている。コスパの良さで見たら買わない理由がないのだ。

色違いで買うアイテムの中でも、比較的財布にも優しいしね。

 

下着

色違いで買うアイテムの中でも、購入頻度が一番高いのは靴下だ。しかも、3足980円という手頃な価格帯なのでお気に入りを何枚選んでも財布は痛まない。

いつも買うのはユニクロになるんだけど、もう何年ここの靴下を履いてるんだろうか?デザイン性も最近はかなり見直されているから、他で買う理由が見つからない。

パンツ(下着のね)やタンクトップもユニクロで見繕う。色違いをいくつ持っててもまた欲しくなる。リピート率は恐ろしい数値になりそうだ。

私にとって、タンクトップはTシャツの下に必ず着用する必須アイテムだけに、冬に販売してないのが痛いところ。

ユニクロさん、タンクトップヘビーユーザーのために冬も販売してください・・・

 

まとめ

服を色違いで買うケースを私個人を例にして取り上げさせていただいた。

何色合っても飽きが来ることはないし、複数色で揃えたくなるものばかり。何色も持ち合わせることで、安心感にも繋がっているのだと思う。

自分なりのお気に入りを見つけたら、色違いで揃える楽しみをあなたにも味わっていただきたい。

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