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通販でのサイズ選び方|自分の体型を数値化するのがポイント

通販でのサイズ選び方について考えてみた。

通販で服を買う時に、一番気をつけるべき点はサイズだ。サイズの選び方を知らないと間違いなく買い物に失敗する。

洋服でいちばん重要なのはサイズであり、デザインなどは二の次だと知ろう。まずは、何があっても自分に合うサイズの洋服を着ること。

おしゃれな奴でサイズが合ってないものを着てる奴なんていないんだから。

とはいえ、都内や繁華街付近に住んでいなければ簡単にお店まで行くこともできない。インターネット通販で服を買う時、特にサイズの選び方について重要事項をまとめてみた。

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服サイズの選び方の前に通販利用前に確認しておくこと

通販は当然ながらアイテムの外観だけですべてを判断しなければいけない。

トップスとボトムス、シューズに分けて説明するが非常に難しいのが本音と言える。できることなら、ファッション初心者の方にはあまりおすすめできない。

元々持っているもののリピート購入ということであれば、話は別なのだが新規購入する際には細心の注意が必要になる。

その辺をまとめてみた。

基礎データをとる

まずは自分の基礎データを知ることから始めよう。これは、自分の体型をまず知ることだ。トップスであれば、

①肩幅

②身幅

③着丈

④袖丈

この4つのデータを取ること。

自分で計測できない場合は、手持ちのお気に入りのアイテムのサイズを計測すること。

自分のサイズを把握している人もお気に入りの服の数値は必ず頭に入れておくように。

トップスと同様にボトムスについても同じ作業を行う。

①ウエスト

②股上

③股下

④わたり幅

⑤裾幅

この5つの要素を自分の体型、お気に入りのアイテムと分けて数値化する。

そのデータは頭のなかにストックしておき、いつでも取り出せるくらいに記憶に焼き付ける。

シューズであれば

①足の全長

②足幅

③甲の高さ

これに今履いているお気に入り靴のサイズを測っておく。靴で重要なのは靴全体の長さを表すアウトソールについて。

おしゃれは足元からの格言が示す通り、靴はメンズファッションの中でもキーファクターの一つ。一番バランスを取らなければいけない部分でもあるため、慎重に見極める。

コンバースのオールスターとブッテロのブーツでは靴自体のボリューム感が異なるし、客観的に見てみたときのバランスも考慮する必要がある。

基本的に革靴のサイズとスニーカーのサイズでは、1cm程の差が出ることを憶えておこう。

靴には基本的に足指が入らない靴先端部分の『捨て寸』があるわけだ。

革靴はスニーカーと比べて、この捨て寸が大きく取られていることがほとんど。なので、スニーカーで履くサイズの1cm小さいサイズが革靴のベストサイズになるケースが多い。

通販では良く分からずに、スニーカーと同サイズを買ってしまうと後々後悔するだけだ。

返品条件の確認

買ったものは無条件で返品できるのか、それともサイズ交換ならば可能なのか、その時の交換回数は何回までOKか等、購入する通販サイト毎に条件を細かく確認する。

送料の絡みがあるため、規約が細かく定められているところも多い。

とはいえ、服サイズの選び方を考えた時に、これほどユーザビリティを感じる条件は他には無いといえる。自分の身体に合わなかった際に返品できる。

これは通販を利用するものにとって、何ものにも代えがたいメリットの一つなのだから。

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通販利用時の服サイズの選び方について

ここからは実際に通販を利用する際に、服サイズの選び方についての注意点をまとめていく。

安いものだからと安易に考えず、リスクを最小限に留める方法を紹介しよう。

対象ブランドの特性を知る

購入対象のブランド特性を知ることも重要だ。

同じサイズ表記でもカッティングの違いで着た時の感覚は大きく変わる。

トップスであれば袖付け位置の違いや、ボトムスでいうところのウエスト・股上とヒップの部分。微妙な違いに見えるが、この僅かなサイズ感で見え方が全く変わるのだからファッションは面白い。

難しい部分とも言えるんだけど、サイズの合わせ方が上手い人が、真のおしゃれ野郎なんだと私は昔から思っている。

トップスは身幅と着丈のバランスを考える

トップスで一番重要なポイントになるのが、身幅と着丈のバランスにある。

自分の基礎データを確認しつつ、購入しようとしている服のサイズと比較する。

ジャストサイズを推奨する私の場合、着丈はベルトが隠れるくらいの長さで、身幅は自分の胸囲との差によってはじき出す。

身幅で注意が必要なことは、Tシャツなどの伸縮性の高いものとシャツなどの伸びしろがあまりないもので微妙に差があること。

Tシャツであれば、肌への密着性を考慮して胸囲より少し数値が低くても選定範囲に入るが、シャツだとそうはいかない。

手持ちアイテムで理想のものに近いものがあれば、その対象と比較して購入を検討する。

アイテムの特性も考慮しなければならず、パーカーなどは袖丈が少し長いものを選ぶし、シャツはジャストな袖丈になるよう心懸けている。

客観的に自分を見る事ができないうちは判断が難しく、こればかりは自分の目指すスタイルにもよってくるためどうしても経験が必要な部分。

この辺は試行錯誤の連続から身に付く部分になるため、まずは身幅と着丈のバランスが重要なことを理解しておくだけで十分だ。

ボトムス

パンツのサイズ選び方については、実際に履いてみないと分からないケースがほとんどだ。パターンによって同じサイズでも、微妙に履いた時の感触が異なる。

デニムで言えば素材も大きく影響してくる部分。12オンスと14オンスでは生地の厚み自体が異なるし、ここにストレッチが入ってくると余計にややこしくなる。

素材という部分を除いて考えた際に、やはりウエストと渡り幅、裾幅のバランスが一番重要かな。レングス長さは人によって変わってくるし、どうにも出来ない部分。

どうにも出来ない部分なんだけど重要なので、もう少し補足しよう。

足が短い人は、必然的にレングスサイズが豊富に展開しているブランドのものを買うのが理想的。なぜなら丈詰めするのを回避できるかもしれないから。

一つ例え話をしておくと、ダメージ加工しているジーンズをあなたが購入検討しているということを想定しよう。

この場合のサイズ選び方で重要なのは、レングスサイズだ。32インチを丈詰めする時と30インチを丈詰めするのとでは雲泥の差が起こることがある。

これは32インチに合わせた加工をしていた場合、そこから大きく逸脱した体型の人が着ると加工位置がずれて違和感が生まれる。

加工位置のズレは仕方ないにしても、経年変化の加工を施した裾部分をそのまま切り上げると、傍目から見てカットした事が分かってしまう。

これは『あの人足短いのね』という話ではなく、せっかくのダメージ加工がチグハグになり、全体バランスを見た際に台無しとなるケースにつながる。

ボトムスの選択は奥が深い。一朝一夕で身につけられるものではないが、自分の体型データから大きく逸脱してしまうものは避ける。

なので、自分が普段履いているパンツの基礎データを取っておく。もしくは、理想のパンツサイズが分からない場合もあるだろう。

その場合は、店舗で店員に聞く。そのうえでその話を鵜呑みにせず自分で結論を出す。自分の体型に合う理想のサイズを見極めるには経験を重ねるしか方法はない。

その前提として、普段自分が履いているパンツの平置きサイズを把握しておくことは重要だ。

これを徹底することを憶えよう。

シューズ

シューズのサイズ選び方で重要なのは、バランスだ。

綿密に上下のコーデがある程度おしゃれにまとめれたとしても、肝心の足元がキマらない場合、確実に着こなしが変になる。

スニーカーのサイズを例にとると、まずは自分の履く基準となる靴を持とう。これがベースとなって、次に買う靴との比較ができるようになる。

・ナイキは◯◯と比べて、小さめだからサイズは少し大きいものを選ぼう。

・アディダスは◯◯と比べて大きめだから、ハーフサイズ上げよう。

この判断ができるようになる。スニーカーはハーフサイズ~ワンサイズ間違えても、それが大きくなる分にはまだ履きこなすことができるが、革靴はそうはいかない。

革靴は履いていくうちに、革の伸びとインソールの沈みがあるため、少し小さめを選ぶことを勧められる。

でも自分が履いた時の心地よさを一番に考えて選んだほうが良い。

私は百貨店やビームスなどのセレクトショップで、スーツに合う革靴を購入した際にやはり小さめを勧められた。

まだ経験不足だったからそのまま話を鵜呑みにして買ったはいいが、サイズが小さくて足の指が痛くなり結果として履かなくなってしまった。

だから、通販で靴のサイズ選び方について言えるのは、返品・交換が絶対にできるお店で買うこと。

靴はスニーカー以外、これにつきるかな。

まとめ

通販での服サイズの選び方について紹介した。

サイズの問題は永遠の課題であり、経験を積んだものでも失敗することはある。

失敗を最小限に食い止めるためには、まず自分の体型を数値化して頭のなかにインプットすること。ブランドごとのサイズ特性をきちんと把握しておくこと。

トップス、ボトムス、シューズのそれぞれについて、注意しなければいけないポイントを押さえておくこと。

通販で買う服についてはサイズの選び方で迷うポイントが多いため、集中力が切れて自分に合わないサイズのものを買わないように。

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