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コーデュロイパンツのメンズ着こなし|7色の特徴から選ぶ!

この記事は約 9 分で読めます。

 

コーデュロイパンツのメンズ着こなしについて考えた。

 

これは意外と簡単な割に、効果が高いものであることが分かった。コーデュロイパンツ自体が分からないメンズのために説明しておくと、コーデュロイとは生地表面のウネウネが特徴のものである。

 

私はこのコーデュロイパンツをコーディネートする頻度が極端に高い。その理由はコーデが異様に簡単な割に、どの服ともそれなりに合ってしまうから。

 

簡単にコーデできる着回しのよいものを持っておけば、とりわけ何かを考えることもなく時間もかからない。

今回は私がコーデに必ず使う必須アイテムの一つである、コーデュロイパンツの着こなし方について色を中心に話を進めよう。

 

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コーデュロイパンツのカラー特性

まずはコーデュロイパンツの色について、春夏と秋冬で使われるカラーに明確な違いがあるわけではないが傾向は毎年同じ。

 

冬らしいカラー

バーカンティ(ワインレッド)、カーキ、ベージュ、ブラウン、グレー、ネイビー、ブラックあたりが冬に合わせるカラーの代表格。

 

自然と温もりを想起させるカラーが多いことが分かる。

素材の畝感とカラーの相性が良いことが、イメージとして温かさにつながってる部分も多い。

 

逆にこの温かさを想起させてしまう分、コーデュロイはいつまで履けるのかという話に繋がってしまうわけだが。

 

夏らしいカラー

 

ライトイエロー、ライトグレー、ライトベージュ、アイボリー、ホワイトはサマーコーデュロイの部類に入るのかな。

 

単純に夏でもコーデュロイを売ろうという魂胆が見え隠れするが、生地厚みと色を変えて夏に売るというのは賛成だ。

これでコーデュロイ好きな私は一年中履けるようになるからね。

 

なので結論としてコーデュロイは色と素材によって、一年中履くことができるパンツということになるだろう。

 

コーデュロイパンツのメンズカラーはこの7つ

いきなり何色も気に入ったものを買えるわけでもないが、基本的に私が良くコーデに使う色の中で良かったものを厳選した。

コーデュロイメンズパンツの色はこの7色を押さえよう。

 

ライトグレー

 

私が最近良く着用しているカラーは、ライトグレーだ。

 

グレーは優しい印象を与える色として有名だし、柔らかさといった面でも雰囲気作りに貢献してくれる度合いは高い。

基本的にスニーカーもグレーのものが多いため、下半身の色合いがまとまってくれるのも着用頻度が高い理由だと感じる。

 

ボトムを同色でまとめることで副次的に脚長効果も叶えることが出来る。

合わせるシューズの選択も大きいかもしれないが、季節問わず万能なコーデュロイパンツのカラーはライトグレーがおすすめだ。

 

ブラウン

 

冬の定番色としてコーデュロイパンツのブラウンを挙げておきたい。

 

ダークブラウンとベージュに近いライトブラウンが選択肢の中にあるとして、正直どっちでも良いんだけど個人的にはライトな発色のものが好き。

 

暖色系のカラーを取り入れることで、自然の温もりを感じさせることができる。その暖色系の中でもブラウン系は代表色のひとつ。

 

コーデュロイパンツとの相性で考えて見ても、一番ピッタリくるのはこのブラウンで間違いないだろう。

 

カーキ

 

カーキカラーは違いを生み出せる色として、最近の流行色のひとつ。

グレーやブラック、ブラウンなどの王道カラーでまとめることで、コーデの安心感は得られるが比較的良く見かけるコーデと被る。

 

カーキは、そのスタンダードなカラーにアクセントを与えてくれるキーカラー。

 

白や黒と合わせるのも有りだし、ネイビーだって普通に合わせることができる。アースカラーの一つなので、同様の系統でまとめれば自然とカラーもマッチしてしまう。

 

ミリタリーやカーゴパンツによく見られるカーキを、コーデュロイパンツで合わせてみよう。

異素材との組み合わせで新しいものが出来るのは良くあることだ。

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ネイビー

 

日本では特に重宝されるネイビーカラー。

 

コーデュロイパンツも同様に、ネイビーはスタンダードなカラーラインナップに必ず入る。

ただ、意外とネイビーだと合わせる色に困るものもある。

 

その代表が黒、世間的には黒とネイビーをマッチさせたコーデを推奨する人がいるが、私は断固反対で不向きだと感じる。

黒とネイビーはニアリーでありながら、まったく別々の主張となってしまい個人的にイメージが分散される危険を感じる。

 

ブラウンやカーキとの相性は良いのでそっちと合わせるようにしよう。

 

ベージュ

 

ブラウンとベージュだったらベージュを選ぶ。理由は何となく優しそうな雰囲気があるのがベージュだから。

黒も白も合わせるカラーが反することもなく、しっくりと調和するイメージ。汚れることを気にすると明るい色合わせができない。

 

冬だからこそ明るいカラーコーディネートをしたメンズに会いたいところだ。

 

ライトグレーと見分けが付かないものもあるかもしれないが、あまり細かく考えすぎないように。

 

ホワイト

 

ベージュとある程度共通した内容になるが、以前は夏場だけに限ったカラーの代表がホワイトだ。

今は冬のコーディネートにも欠かせないカラーとして、再度認知され直されてる。

 

理由はホワイト一色のワントーンコーデ等、人を選ぶが着こなせると華があるコーディネートを実現できること。

暗い色合いになりがちな冬のコーディネートに、アクセントカラーとしてポイントになることが大きな理由か。

 

もはや冬の定番カラーの一色として、ホワイトは普通に取り入れられているのだ。

 

最近人気のホワイトデニムとの違いとしては、コーデュロイは、生地表面の素材感が温かみを感じさせる。

デニムよりは表面のツヤ感がある分、寒々しい感じは減らすことができる。

 

ダークグレー

 

私がよく履くカラーのライトグレー同様に、ダークグレーも冬の定番コーデの1色になる。

基本的にブラックやネイビーに比べて、圧倒的に他のアイテムと合わせやすいカラーであり、自然とコーディネートに溶け込んでくれるのだ。

 

主張するようなものではないが、安心して着ることができる色として手元に持っておくと色々と重宝する。

冬のコーディネートに絶対に無くてはならない必需品のひとつになるね。

 

まとめ

コーデュロイパンツのおすすめの定番色として7つ選ばせていただいた。

 

私が実際によくコーデに用いるものを例に話を進めたが、どの色もおすすめできる定番カラー。

個人的にはホワイトにチャレンジしようと思ってるので、買ったら別途レビューしようと思う。

メンズにとってコーデュロイパンツは、冬の着こなしに確実に映えるアイテムなので、是非お気に入りの一本を探し出してほしい。

 

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