Tシャツが似合わない|30代メンズがダサくなる4つの理由

Tシャツが似合わないのは、男にとって死活問題だ。

秋冬の季節はまだ良いが、メイントップスとして活躍する夏本番までに何か対策を打っておく必要がある。

そもそもの話、なぜTシャツが似合わないと思ったんだろうか?そう思えるような原因があったわけだ。

確かに体系的に合う合わないは存在するが、それはどのアイテムにも起こり得ることでTシャツに限った話ではない。

何が原因で似合わないのか、どうすれば似合うようになるのか?Tシャツの似合わないすべてのメンズにこの記事を贈ろう。

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Tシャツが似合わない?改善するべきポイント4選

体型とサイズが合ってない

自分の体型とTシャツのサイズを見比べてみる。純粋にサイズが合っていないだけではないだろうか?

ガリガリなのにピタピタなサイズ感だと、昔で言うフェミ男のようなスタイルになってしまう。マッチョなのにパツパツも見ようによっては気持ち悪いが、ガリピタよりもマシ?

デブッチョなのにピタTなど、体型とTシャツのそもそものサイズが合ってない場合に見られるケースがほとんど。

Tシャツが似合わないと感じた時は、まずは自分の体型とサイズの関係を見直すことから始めよう。

自分の体型にマッチする最適なTシャツがどんなものなのかを知ること。

肩幅が狭い(広い)

Tシャツが似合わない原因が体型に依存するのであれば、具体的にどこがキーファクターなのか考える。

重要なポイントの一つに、肩幅の狭さ(広さ)が大きく関係する。

もっと突っ込んで話をすると、肩幅と袖丈のバランスの話ね。

上で取り上げたガリガリの肩幅が狭い人が、袖丈の短いTシャツを着ると、線の細さを強調しするIラインになる。

線の細さは、女性らしさに通じるところがあり、メンズがこれをやると気持ち悪い。

上腕二頭筋に掛かるかかからないかのところまで袖が長いものを選ぶことで、印象は大きく緩和される。

もしくは七分丈のラグランTシャツも、この線の細さをカバーするアイテムと成り得る。

線が細い男性以上にマッチョな筋肉質な男性も、袖丈の短いTシャツを合わせてはいけない。

理由は、筋肉が強調されすぎて気持ち悪いだけだから。

比較的女性に多くみられる袖丈の短いTシャツは、肩幅があるメンズが着ると悲惨な結末を迎えるだけ。

違和感を感じた時には、肩幅と袖丈のバランスが保持できてるかを俯瞰して見るように。

似合わないを解消するために、似合うものを知る。当たり前のことだが、以下で身体の特徴別にその原因と対策について話を進める。

顔が大きい

Tシャツが似合わない理由の一つに、身体とTシャツのサイズ意外に問題があるポイントがある。

それが顔の大きさの問題、サイズをジャストで合わせることで逆に顔の大きさを強調してしまうケースがあるのだ。

顔が大きい人は、首元が締まったタイプよりも、少し緩めに開いているものを合わせるのが良い。クルーネックよりは、少し開き目のVネックやボートネック、Uネックが合わせやすいタイプ。

ただ、これも極端に広いとなると話は別。

あまりに広いVゾーンになると、逆に顔の大きさを強調してしまうことになるため、やはりこの辺はバランスが重要になることは言うまでもない。

個人的に最適なバランスを保てるTシャツとして、コスパの良いオルタナティブアパレルを推薦する。

着丈が短いTシャツも似合わないのでNGだ。顔の大きさを強調してしまうだけなので注意するように。

気になる人は、こちらの記事も併せてお読みいただけると幸いだ。

VネックTシャツのおすすめを聞かれたときに、真っ先に頭に浮かぶブランドがあるだろうか? 余程VネックTシャツへ...

色が白い

重大な病気でも抱えてるかのように肌の血色が悪い人がいるが、こんな人もTシャツが似合わない。

特に白の無地Tシャツなんかを着てしまうと、哀れという言葉しか出てこないだろう。

色白な方は黒やネイビーなどを着たほうが、まだマシになるし白を着るよりも全然良い。白Tは素材やデザインによっては下着に見えてしまうため、選定には注意が必要だ。

メンズであれば、夏らしく少し日焼けするだけでも解消するケースが多い。というわけで海に行くことをおすすめする。

デザインがダサすぎる

そもそもの話になってしまうが、デザインがダサい場合はあなたのセンスが問われる部分。

あなたの体型が悪いわけではなく、サイズ感がまずいわけでもない。あなたが選んだTシャツの胸にデカデカと変なロゴやイラストが書いてある。

もしくは、変なキャラクターが入ってることが気持ち悪いのかもしれない。

ここはTシャツが似合わないというよりも、あなた自身のセンスが無いというところなのであまり気にしないでくれ。

というわけにもいかないので、無地のポケットTをワードローブに組み入れよう。

コーディネートの合わせやすさ、他者から見える視点の両方を考えても、Tシャツが似合わない現状を解消できる。

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Tシャツが似合わないを克服する

体を鍛える

これは間違いなく改善になるはずだ。ちょっとやそっとのサイズ違いなんかよりも、体を鍛えたら解決してしまうことが多い。

クヨクヨと悩んでる暇があったら、腕立てを1回でもやってた方がましだ。それだけ体を鍛えることとTシャツが似合うようになることはイコールなのだ。

体を鍛える、特に腕立てだけでも上腕二頭筋に、胸筋と背筋と全身の筋力を鍛えることができる効果的なワークの一つ。

体を鍛え続けた先に『Tシャツが似合わない』なんていう結果は起こるわけないのだ。

鍛えすぎて、マッチョになるのが怖いと考えてしまう人もいる。女性にもこの傾向は見られるが、一日1時間のワークを週に2、3回やれと言ってるわけではない。

そんなに簡単に筋肉ゴリゴリのマッチョさんになれるわけないので、あまり過度に心配しないように。

プロテインを飲んでゴリゴリにやりすぎても、プロレスラーのような体型になることは無いんだよ。

重ね着

Tシャツ一枚で着るから、体に自身の無いやつは心もとないと感じてしまう。それであれば単純に重ね着すれば解決する問題。

レイヤードテクを使うことで貧弱な体型をカバーする術を身に着けたあなたは、Tシャツが似合わないという、最悪の事態を回避することはできるだろう。

ここで注意してほしいのは、クルーネックはクルーネックと、Vネックは同様にVネックと合わせるように。

ここがチグハグになると、レイヤードも見られたものでなくなる。

初めからレイヤードされたように見える仕様のTシャツもある。この辺は手持ちアイテムの組み合わせと、重ね着デザインのものを合わせるなどして乗り切ろう。

同じサイズ感のTシャツでないと、重ね着した時に袖や着丈に差が出来すぎて見栄えが悪くなることもある。

ある程度肩幅のある人はTシャツではなく、タンクトップでボリュームを出す方法も合わせて考えてみてほしい。

Tシャツプラスの考え

体を鍛えても、Tシャツを重ね着しても、結局Tシャツが似合わない・・・

そんなメンズにかける言葉が見つからない・・・なんてことはない。Tシャツだけで似合わないのであれば、プラスで取り入れられるアイテムを合わせばいい。

一番の代表的なアイテムはベストだ。ベストを合わせれば、それなりに上品に見えるしコーデもキレイにまとまる。

夏場にTシャツにONするのは確かにシンドイ。そこが難しいところではあるが、まずは見栄えとして問題ないところまで持っていけるかを確認しよう。

とはいえ、イケてないNGアイテム候補のひとつであることは間違いなく、合わせる人のキャラクターに依存してしまうのも事実。

細身で中性的な顔の人であれば、問題なく着こなせるかもしれないがハードルは高いと覚えておこう。

まとめ

Tシャツが似合わない男に向けて、その解決策を考えてみたがここはハードルが高いと思う。

自分を追い込んで鍛えるにせよ、鍛えるための目標が不可欠だ。あなたが勘違いしてはいけないのは、Tシャツが似合うようになるために身体を鍛えるわけではない。

そのTシャツが着こなせた時にどうなってるかをリアルに想像出来れば、あなたは地道な肉体改造を続けることができるだろう。

目標というよりは、最終どうなりたいのかの部分をはっきりさせて2ヶ月取り組めば、あなたは見違える身体を手に入れることができるはずだ。

私がおすすめするTシャツとしては、オルタナティブアパレルのVネックが一番。

コスパと耐久性、着心地を考えた際に、このブランドに勝るものは少ないと感じる。

以下記事で詳細をレポートしているので、気になる人は候補の一つとして検討してみてほしい。

⇒ VネックTシャツのおすすめ|オルタナティブアパレルの一択

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