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ドレステリアパーカーの特徴|タイトなメンズに最適な一着!

 

ドレステリアのパーカーは、キレイ目な着こなしを求めるメンズに最も最適なアイテム。

何よりもタイトな男性にとって、これほどピッタリなものは他には無いと言える。

 

なぜなら、パーカー自体の完成度が高いのは言うまでもなく、これだけ細身なデザインで全体のバランスが取れているものは少ないから。

ドレステリアのパーカーがおすすめな理由と、そのアイテムの特徴をお伝えしよう。

 

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ドレステリアのパーカーはタイトなメンズにおすすめ

 

ドレステリアのパーカーは当然メンズでも人気の高い商品ではあるものの、レディースでの知名度の方が高いかもしれない。

気軽にコーデすることができて、かつそれなりにおしゃれに見えてしまう。

 

そんな手軽さが人気の秘訣なわけだが、それはメンズにも当てはめることができると思う。

 

ドレステリアパーカー商品概要

 

商品:吊裏毛 ジップアップパーカー

価格:18,000

素材:コットン100%

サイズ:S・M・L

カラー:ブラック、ライトグレー、アイボリー、ネイビー

製造国:日本

生地感:少し厚手

洗濯:ガンガン洗えるが、若干の縮みあり

 

もう10年以上も定番で展開されているものなので、その商品の信頼性はここで言うまでもなく高い。

私が所有するお気に入りのレミレリーフパーカーと同様に、貴重な吊り編み機を使って作られていることが特徴だ。

 

タイトな見た目ながらも、ふっくらとした風合いになるのはゆっくりと編み上げる製造方式を取っているから。

春先はアウターとして、冬場は着ぶくれしないインナーとして活躍の幅はかなり広い。

 

長めにとられたリブ

 

ひと目見てドレステリアのパーカーであることが分かるリブのデザイン。

これだけ長めにとられた、リブ形状のパーカーを私は見たことがない。

 

全体のバランスを間違えると確実にダサい雰囲気になってしまうところを、着丈の長さと細さでうまくアジャストさせている。

他ブランドとの差異化を考えて作られた優秀なアイテム。

 

これだけ長い間、ドレステリアの定番として売れ続ける理由が良く分かる。

 

かなりタイトなサイズ感

 

ドレステリア公式サイトから、S・M・Lの3サイズについての詳細を以下に入れておく。

 

Sサイズ:着丈62 x 胸囲88 x 袖丈86

Mサイズ:着丈65 x 胸囲94 x 袖丈88

Lサイズ:着丈68 x 胸囲100 x 袖丈90

 

私が所有するSサイズはもはや、ピチピチ以外の何物でもない。

胸囲94cmの私には、Mサイズがギリなんだろうね。

 

袖丈が長く感じるのは、ラグランスリーブだから。

ラグランスリーブ袖の方が、見た感じスッキリと見えるのでその点も好みではある。

 

私の体型だと、MもしくはLサイズになるのだが着丈が長くなってしまうので、Sサイズが好み。

 

結局のところ、また昔のように痩せないとドレステリアのパーカーを着ることができないわけだ・・・

 

生地感は少し厚手

 

ドレステリアの公式通販サイトの記載内容としては、厚手と表記されているが個人的な感想は普通・もしくは若干厚手な程度。

 

裏起毛な素材なので、暖かさはある程度確保されているものの生地自体の厚みはそれほどでもない。

なので、着やすさの点で言えば申し分ない仕様と言える。

 

暖かさよりも、着心地の良さにプライオリティを置いた作りだと感じる。

 

フード形状が抜群に良い

 

ドレステリアパーカーはフード形状が抜群に良い。

着たときに、きちんと立つように設計されているため見栄えが良いのだ。

 

私物のレミレリーフのものよりも、フードバランスは良くモッサリした感じは一切ない。

パーカー1枚でこれだけ印象を変えることができるのだから、一枚持っておくと色々と便利に使えるだろう。

 

ドレステリアパーカーのデメリット

ここからは、ドレステリアパーカーの不満な部分をお伝えする。

ここが解消されれば、もっと良い商品になるはずなのでマイナーチェンジ検討時に取り入れてくれないかなー。

 

シングルジップ

 

個人的にドレステリアパーカーの一番残念だと思う部分は、シングルジップだということ。

なぜ、シングルジップなのか・・・

 

これがダブルジップであれば、言うこと無いだけに本当にもったいないと思う。

私は普段パーカーのジッパーは閉めないで着る人間なのだが、寒い時など稀に閉めて着ることもある。

 

そんなときに下側ジップは95%の確率で開けて着るため、シングルだと見た感じどうしても違和感を感じてしまう。

個人的な部分なので、気にならない人にとってはどうでも良いことなんだけど、一応お伝えしておくことにした。

 

高価格

 

ドレステリアのパーカー価格は18,000円(税抜)という高価格。

この価格帯でも十分に販売できているわけなので、メーカー側としては問題ないんだろう。

 

これがダブルジップであれば、その価格帯でも文句を付けるつもりはないが、やはりもう一声ほしいところ。

14,800円くらいで抑えてもらうと、個人的にはものすごく有り難いんだけどね。

 

まとめ

 

ドレステリアのパーカーについて、個人的に思うところをお伝えしてきた。

全体のバランスとして、完成度は高いものの結構細身の人でないと着こなすのは難しい。

 

私のように、比較的ガッチリとした体型の人間には少し厳しいと思う。

元々設定したターゲットとは異なるのだろうが、この雰囲気のパーカーは探しても中々見つからない。

 

もう一ライン追加して、我々でも着ることのできるダブルジップ仕様が追加されるのを期待するのみ。

望みが叶う確率は相当低いと思われるが、メーカーの人も少し考えてくれないかな・・・

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