チェックシャツのメンズコーデ|オタク感ゼロの秘訣はなに?

チェックシャツのコーデで、オタク感が出ない人の特徴って何なんだろう?

実際に私も昔から古着などを含めて、色々着ているので不思議な部分でもあった。妙にオタクっぽさを感じさせる人、スタイリッシュに見える人。

その違いは、チェックの柄の違いによってそう見えるのか?

この辺の相関関係がはっきりせず、体系的に理解できていなかった。そうこうしているうちに季節は変わり、いつの間にかそんな疑問なんて忘れてしまう。

今回あらためて思い出した事を契機に、いままで理解出来ていなかった部分に対して答えを出しにいった。

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チェックシャツのメンズコーデ確認項目

まずは自分に合うサイズを見極める

チェックシャツに限る話ではないが、まずは自分に合うサイズを見極めること。

オタクっぽさを感じる要素の一つにサイズ感がある。

意図して着崩すので無ければ、基本的にはジャストサイズをすすめる。サイズの合わないシャツほど野暮ったく見えるアイテムもない。

まずは自分に似合うサイズを把握すること。チェックシャツのメンズコーデの始まりは、まずサイズを把握することにあり。

定番のチェック柄を選ぶ

チェックシャツのメンズコーデで意識するべき2つ目としては、定番のチェック柄を選ぶということ。

これは長年の目利きも必要となる部分なので、いきなりは判断できないが定番は確実に存在する。

かわいさなども合わせて考えると、一番最初にメンズが持っておきたいチェック柄シャツはギンガムチェックの一択だと思ってる。

次の項でチェックの柄について、いくつか取り上げていきたいところ。まずはチェックシャツにはスタンダードな柄の存在があることを理解しよう。

褪せ感

色褪せた感じを表現する言葉として『褪せ感』なる言葉が存在する。デニムで言うところの経年変化、要は色落ちの具合についてと同様の話だ。

今はこの褪せ感のあるアイテムの人気が非常に高い。私が好むブランドもこの褪せ感の表現が絶妙で、ついつい新しい物が出ると購入してしまうのさ。

自然と古着のような、こなれた感じを表現できることが支持される大きな理由と推測する。

別章でレミレリーフのデニムシャツを紹介しているが、画像に挙げたチェックシャツもレミレリーフのもの。

褪せ感の表現自体は、世界屈指のブランドだと確信している。

価格は少し高めにはなるが、この手のアイテムが好きな人にはおすすめできるブランド。

古着を加工する

褪せ感を簡単に出す方法として古着を購入するということも検討の余地がある。

基本的に古着は一点ものなため、気に入ったとしてもそれと同様のチェック柄がすぐに見つかる確率が低い。その場で気に入ったら即買いが必要なのだ。

この古着をそのまま購入しても、自分の思ったサイズ感ではないことの方が多い。ここで一手間かけてお直しの業者にリサイズを依頼するのも方法の一つだ。

私が昔買ったラルフローレンのシャツは着丈が合わなかったので、直し業者にリサイズしてもらった。今度は太ったせいで身幅が合わなくなり、ここは予算的に止めたところ。

一点ものだけに、気に入ったものがあったら直しても着るという判断も有りなのだ。私が着丈を詰めた際には約3,000円の加工賃が発生した。

家のすぐ近くのお店に持っていっただけなので、この辺の相場観はあまり変わらないと思う。

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定番のチェック柄6選

合わせるチェック柄の中でも、定番のものを6つ紹介する。この辺を合わせておけば失敗する確立を大幅に減らすことが出来るだろう。

ギンガムチェック

先程おすすめしたばかりだが、念押しということで紹介しておく。

一年中着こなしに活用できるチェック柄として、おすすめしたいのはギンガムチェック。通年コーデできるチェックシャツの中でも、ビジネス視点でも着ることが出来るところもポイント。

柄の大きさで見え方が異なり、大きくなるに従いカジュアル度が増していく。個人的には細かい柄の方が大人がコーデするのに合わせやすい。

大きい柄だと少し子供っぽく見えてしまう部分もあるので。チェックシャツをコーデするとしたらまず一枚目に手に入れたい柄かな。

ギンガムチェックシャツがコーデに爽やかさをもたらしてくれる。 メンズが春夏を中心に、着こなしの中に取り入れたい...

トーンオントーンチェック柄

トーンを合わせるということなので、色の合わせが同系色で異なる色調で組み合わせをした柄ということになる。

チェックシャツはモノによっては、色々なカラーを織り交ぜて一つの柄を構成しているものよりはシンプルに同系色のカラーで統一した方が、シンプルにすっきりする。

私はブルー系、グリーン系のカラーが好きなので、トーンオントーンでその手のチェックシャツをワードローブに入れている。

バッファローチェック

かなり大柄なチェックを用いたもの。昔から定番のチェック柄として、カジュアルコーディネートに取り入れられてきたものだ。

元は、北米カナダの屈強な木こり達が愛用していたというのも何となく頷ける大ぶりなデザイン。赤いチェックシャツというと、この辺が真っ先に浮かんでくるのは私だけじゃないと思う。

野牛狩りの際に、間違って撃たれてしまわないよう意図されてデザインされた柄。名前の由来もそこからきている。

ブロックチェック

ネルシャツ愛用者にはお馴染みのブロックチェックシャツ。

同じ太さのラインを規則正しく配置している柄が、ブロックのように見えることから名付けられたもの。

太めのブロックはマフラーなどに使って合わせる方が個人的には好き。私はあまり大きいチェックよりも、細かい柄の方が好きなので、ここは好みに合わせて選ぶのがベスト。

ビジネスシーンでの活用はなく、基本はアメカジなどを代表する着こなしに合わせるのが定番のコーデとなるだろう。

マドラスチェック

明るい色目を不規則に組み合わせたチェック柄。基本的に明るめのカラーをベースにしているので、冬場よりも夏のコーデにポイントとして取り入れたい。

オレンジ、緑、黄、青、赤、と太い線と細い線をランダムに交差させて、チェック柄を作る。ここは自分の感性に頼るところが大きいため、センスに自信がないうちは取り入れるのを控えた方が良いかもしれない。

タータンチェック

タータンチェックで直ぐに浮かぶものがあるとすれば、スコットランドのおじさん。バグパイプをくわえたおじさんをTVでも見たことがあると思う。

タータンチェックはスコットランドの民族衣装という位置付けにあるもので、民族の象徴でもある伝統ある柄なのだ。

たくさんの色の糸を綾織り、格子柄にしたもので日本でも昔から馴染み深いチェック柄のひとつ。この辺は定番でもあり普遍のものなので選定の一つに加えておこう。

まとめ

チェックシャツのコーデに使えるパターンを6つ紹介した。

基本的には始めにチェックシャツを購入するのなら、迷わずギンガムチェックを勧めるが、カジュアルシーン限定等であれば取り上げたもののどれでも問題ない。

多少流行によって構成比率が変わることはあっても、ここで挙げたチェック柄が無くなるということはないので、安心してコーデに取り入れてほしい。

自分のお気に入りの一枚が見つかることを祈る。

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