メンズファッション【冬編】コーデにベストな靴7選!

この記事は約 10 分で読めます。

 

メンズファッションは、冬こそ最も輝きを発揮するシーズンだ。

 

おしゃれを楽しむ上で、冬の到来を待ちわびていたメンズも多いことだろう。

冬のメンズファッションを語る際に、最も話題性の高いアイテムと言えばアウターだと思う。

 

今季は何を取り入れようか、予算はいくらまでを許容とするか?

この辺に想いを巡らせるのが悩ましくもあり、また楽しいひとときでもある。

 

でも、冬に楽しめるメンズファッションはアウターだけに限った話ではない。

 

『靴』

 

そうメンズファッションを語る上で外せないものこそ靴なんだ。

冬に何の靴を合わせるか、ここを考えるときが私にとって最も楽しい時間とも言える。

 

今日はメンズファッションを考える上で、最も重要な冬の装いについておすすめの7足を紹介しよう。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

冬のメンズファッションは靴で決まる!おすすめ7選

メンズファッションはトータルバランスで勝負するものだ。

いくらおしゃれなアウターを着たところで、合わせる靴が変なものであればコーデの威力は半減する。

 

冬にしか履けない靴を上手に選ぶことができれば、おしゃれなアウターよりもよっぽど費用対効果は高い。

なぜなら、アウターは室内に入ったら脱がなければいけないが靴は一日中履いていられるから。

 

定番で使い回しの効く靴を選ぶことが、冬のメンズファッションのスタート地点だと肝に銘じておこう。

 

サイドジップブーツ

脱ぎ履きが簡単で、おしゃれさも兼ね備えた機能性の高い靴。それがサイドジップブーツだと思ってる。

デニムやチノパンなどと合わせれば、それこそおしゃれなコーディネートが完成してしまう手軽さも持ち合わせている。

 

ラウンド感のあるフォルムに、適度なボリュームが合わせやすさの秘訣なんだろうね。

個人的にブーツの材質は、大人っぽさを感じさせるスエードのものをおすすめしたいところ。

 

手軽に大人っぽさを実現したいのであれば、これほどうってつけのアイテムも少ないだろう。

サイドジップブーツの詳細については、以下記事に集約しているので参照してみてほしい。

サイドジップブーツのおすすめは?ショート丈が脱ぎ履き楽!
サイドジップブーツがおすすめなのは、文句なしに脱ぎ履きが簡単だから。一度サイドジップを慣れてしまうとレースアップなんて億劫で仕方ない。サイドジップブーツのおすすめとして私物のフィオレンティーニ+ベイカーを元に、その良さをお伝えしよう。

 

カントリーブーツ

ここ10年近く履いていなかったカントリーブーツ。

冬のメンズファッションに上品さを求めるのであれば、カントリーブーツが最も適したアイテムなのは間違いない。

 

実家の物置から持ち帰ったトリッカーズは、10年という歳月が経過してもまったく色褪せた感じがしなかった。

これこそ定番で履けるブーツとして、メンズファッションの冬に彩りを与えてくれるアイテムなんだろう。

 

トリッカーズのカントリーブーツは100年以上の歴史があるため、そう簡単に人気が無くなるものではない。

だから毎年定番のアイテムとして、取り入れてる人は多いし、好きな人は何足も同じようなものを所持している。

 

ロイヤルワラントという言葉は伊達ではないのだ。

以前に私が紹介したトリッカーズのカントリーブーツについて、詳細をレビューしている。

 

カントリーブーツ選びの参考になれば幸いだ。

トリッカーズのサイズ感|コンバースオールスターと比較!
トリッカーズのサイズ感で迷われる人は多いハズ。私は散々悩んだ挙句に、買わずにそのまま数ヶ月経って購入した。結果としてはここまで熟慮を重ねたこともあり、所有欲を十分に満たしてくれる一足だった。トリッカーズのサイズ感について、私物をもとに話をしよう。
スポンサーリンク

白スニーカー

冬に白スニーカー?

そんな思いを抱くメンズも多いかもしれない。

 

白パンツも同様だが、冬にホワイトスニーカーを合わせるのもワンポイントになるのでおすすめしたいところ。

コーデ自体がダークトーンになりがちな冬だけに、足元に白スニーカーを取り入れるだけで雰囲気が明るくなる。

 

スタンスミスやオールスターなどの定番ものでも良いし、少しボリューム感のあるエアフォースなんかも良いと思う。

この辺は夏のスニーカーを流用できるので、コスパも満たしているところがポイントかな。

 

ただでさえ、冬場は洋服の単価が上がってしまうので流用できるものは活用した方が経済的。

黒パンツに白スニーカーを合わせても、同系色のグレーパンツでも相性は抜群。

 

キレイめの外しとしても活用できるし、良いことずくめなのが白スニーカーなんだ。

 

UGG

いきなり固有名詞のブランドを出してしまったが、今年の冬に買う予定の靴と言えばUGGの靴。

ここは個人的な部分でもあるので、人によって解釈の仕方は様々だ。

 

『男がムートンブーツを履くのは気持ち悪い』

『ブーツインして履くのは女だけ』

 

こんな意見が聞こえて来そうだが、私が買おうとしてるのはUGGのムートンブーツではないのであしからず。

アンスレーというローファータイプのモデルで、フカフカのファーが付いたもの。

 

完全に好奇心の部類に入るものだが、以前からUGGの靴を履いてみたかった。もう好奇心以外の何物でもない。

購入した際にはレビューをさせていただくので、今しばらくお時間をいただければと思う。

 

サイドゴアブーツ

シンプルに履ける冬のメンズファッションを代表するブーツとしては、サイドゴアは外せない。

細身パンツの相性を考えても、大人の上品さを損なわずに履ける靴として定番のアイテムだ。

 

飾り気は一切なく、シンプルなのでカジュアルにもドレスにも合わせられるのがポイント。

サイドジップブーツ以上に脱ぎ履きが簡単なうえ、エレガントな雰囲気も持ち合わせている。

 

メンズファッションの冬コーデを考えた際に、比較的パンツを選ばず履ける靴として活躍することは間違いないだろう。

 

デザートブーツ

冬だけでなく一年中履ける靴として、どんなファッションにも合わせられる万能性を持つ最強の靴。

デザートブーツを合わせるだけで、不思議とコーディネートとして成立してしまう。

 

困った時のデザートブーツという具合に、コーデに迷ったときにはいつもデザートブーツに頼ってしまう自分がいるね。

何よりも外観のデザインだけではなく、クレープソールが歩きやすさも兼ねているため機能性も申し分ない。

 

一つ懸念点として挙げるとすれば、雨の日に弱いということ。

ツルッと転んでしまう危険性はあるにせよ、晴れた日だけに限定して履けば特に問題もない。

 

一年を通して履けるユーティリティを考えた際に、取り入れない理由がないのがデザートブーツなのだ。

デザートブーツの詳細は以下記事を参照いただきたい。

デザートブーツはコーデに必須な一足!着回しも抜群な最強靴
デザートブーツをコーデに取り入れることを一番に考えよう。なぜなら、どんな服装にも関係なくマッチしてくれるから、一番初めに買うべきファーストシューズとして最適だ。デザートブーツのコーデ最強説を証明するため、手元にあるクラークスのレビューとともに紹介しよう。

 

オンオフシューズ

オンオフシューズは勝手に渡しが命名した靴を指すが、具体的なアイテム名に落とすとすればコールハーンのモデル。

ビジネスとカジュアルの中間に位置し、まさに仕事と普段履きの両方を兼ねたデザインのモデルのこと。

 

コールハーンのゼログランドは、アッパーがウイングチップのデザインでソールにはスニーカーの技術を応用したモデルとなっている。

なので、歩きやすさはもちろんのこと、見た目もビジネスシーンで使える万能な靴なんだよね。

 

この5年ほど私はコールハーンのモデルを活用しているが、文字通りオンオフ兼用で使っているし、まったく飽きがこない。

もはや定番の靴として、通年ヘビーに活用しているモデルなんだ。

 

コールハーンの詳細については、以下記事で解説しているので時間のある方は参考にしてみてほしい。

靴はビジネスカジュアル兼用が理想|コールハーンが超最高!
靴はビジネスとカジュアルの兼用ができるものが、一番幅広く活躍するので便利に使える。私がおすすめするのは、コールハンーンのゼログランド。履いているとは思えない超絶な軽さはスニーカーを超えるほど。靴はビジネス・カジュアル兼用のものを探している方に向けてレビューしてみた。

 

まとめ

メンズファッションとして冬にコーデしたい靴について、話をさせていただいた。

UGGのアンスレーは個人的な好奇心だったとして、他のシューズについては定番で何年も履き潰せるもの。

 

比較的、どんなコーディネートにも合わせやすいものを取り上げたつもりだ。

今回紹介した靴の中から、冬のワードローブに組み込めそうなものが見つかることを期待してする。

 

あなたの冬の着こなしに、役立てられれば何よりも嬉しい。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シューズ
クロース大佐をフォローする
~アクティビスタ~自分を変える最も簡単な方法はイメチェン