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コールハーンはスニーカーに飽きたメンズを救う!代表作4選

この記事は約 9 分で読めます。

 

コールハーンのスニーカーは素晴らしい。

 

『もう普通のスニーカーには飽きてしまった』

『スポーツブランドではなく、おしゃれなスニーカーを探してる』

『普段使いだけじゃなく、あわよくば会社にも履いていけるものがほしい』

 

こんな悩みに回答できるスニーカーは、コールハーンくらいしか思い浮かばない。

私は、コールハーンのスニーカーをかれこれ4足所持しているが、どれも名盤と呼びたいほど満足度が高いアイテムだ。

 

ということで、30代も中盤に差し掛かり普通のスニーカーに飽きてしまったメンズに向けて私物4足のレビューを送ることにしよう。

 

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コールハーンのスニーカー|私物人気4モデルをレビュー

コールハーンのスニーカーを初めて買ったのは6年前、当時はナイキ傘下だったため『ナイキエア』を搭載したモデルが人気だった。

カラーソールのブームを作り出したモデルとしても名高いルナグランド。

 

ドレスシューズのキレイ目な要素と、カジュアルなスニーカーを融合したデザインはかなり斬新なものだった。

以降、定期的にゼログランド、2ゼログランド、グランドエボリューションと買い足している。

 

LUNARGRAND(ルナグランド)

 

1928年創業のコールハーンは、アメリカを代表する老舗シューズブランドの一つ。

ルナグランドはナイキ傘下時に生まれたモデル。コールハーンシューズの中で、今でも人気が高い名作スニーカー。

 

『まるで月面を歩いているかのような』

 

ニューバランス1300を履いた時のラルフローレンの言葉に似たものを感じるが、ナイキのクッションシステム『ルナロン』を搭載したソール、

アッパーにはコールハーンの伝統的デザインである、ウイングチップを載せた機能性の高いドレススニーカー。

 

私の靴サイズは26.5cmだが、コールハーンルナグランドの片足重量は289g。

これが軽量かどうかは、他対象がないため判断するのが難しいが感覚値で軽いのは間違いない。

 

ドレスシューズの顔を持ちつつ、クッション性が高いソールを採用してるから疲れない。

過去と未来が見事に融合した、革新性の高いドレススニーカーとして爆発的に売れたモデル。

 

カラフルなカラーソールが人によっては、好みがあるとは思うがワンポイントになる要素でもあり当時はトレンドともマッチしていた。

ホワイトソールのモデルもあるので、少し落ち着いたシーンで履きたい人でも問題なく使えると思う。

 

コールハーンのスニーカーの中でも、一番人気が高いモデルはルナグランドで間違いないはずだ。

⇒ コールハーンの靴|ルナグランドとゼログランドを徹底比較

 

ZEROGRAND(ゼログランド)

 

コールハーンのスニーカーで2足目に買ったモデルは、ゼログランド。

ウイングチップのクラシカルなデザインはそのままで、より機能性を上げたモデルになる。

 

1904年創業のイギリス老舗名門タンナー『チャールズ・F・ステッド社』のスエードを贅沢に使っている。

ピンキングやステッチ加工と施したアッパーには、装飾とは言い難い『穴』が空けられている。

 

この穴の加工は、アイルランドやスコットランドの湿地帯を歩く際に、乾きを早くするための水はけ用に作られたもの。

ブローグシューズの起源とはいえ、今の時代に実際に穴を空けてしまうのは凄いと思う。

 

大胆な加工を支える技術があってこそ、できる仕様の一つなんだろう。

アッパーに穴を開けたところで、それほど軽量化に寄与しているとも思えない。

 

 

実際にゼログランドを計測してみたが、片足で278g

ルナグランドよりも、約10g軽いもののほんの誤差の範囲でしかない。

 

これ以上軽量化するのは至難の業なんだろう。

軽量化以上に屈曲性の高いソールを採用していたり、随所に進化が見られるモデル。

 

ランニングシューズのようなしなやかな履き心地というのは、あながちウソじゃない。

個人的にも一番想い入れの深いモデルということもあり、とても気に入って履いてる一足だ。

⇒ 靴はビジネスカジュアル兼用が理想|ゼログランドが超最高!

 

2ZEROGRAND(2ゼログランド)

 

『エネルギッシュな履き心地』

 

2ZEROGROUNDは、よりシンプルに徹したデザインが印象的なモデル。

シームレスなアッパーは、クラシックなオックスフォードデザインをより近未来的にアップデート。

 

モーションアウトソールは、屈曲性とより快適な履き心地を提供してくれる。

私はこのスポーツカーのような流線型のフォルムが嫌いではない。

 

スタンダードでクラシカルなウイングチップデザインが好みでない人には、2ZEROGROUNDをおすすめしたい。

はじめてフルレザーのモデルを手にして思うのは、履き心地がスエードに比べ若干硬めということ。

 

見た目の高級感を考えるとレザースニーカーも有りなんだが、履き心地の観点も加味するとスエードの方が上。

アッパー表面のパンチング処理、ヒール周りの保護クッション等、快適性を上げる取り組みが見られるところに進化を感じる。

 

レザーかスエードで迷われたときには、見た目と快適性を両天秤にかけて最終ジャッジしてもらえればと思う。

⇒ 一味違うスニーカーファッション|2ゼログランドがおすすめ

 

GRAND EVOLUTION(グランドエボリューション)

 

最後に取り上げるのは、つい先日購入したばかりのグランドエボリューションについて。

アッパーデザインは2ZEROGROUNDと同様の流線型のものに、メッシュを施したタイプのもの。

 

今までのものと比較すると、若干カジュアルな印象のコールハーンスニーカー。

2層構造の『デュアル・デンシティ・コンストラクション』が、快適な履き心地をサポートしてくれる。

 

ソールにさりげなくウィーブを付け、アクティブな見た目にしているところに躍動感を感じずにはいられない。

ヒール周りにサポート用の保護クッションを挟むことで、歩きやすさも向上。

 

個人的にはヒールストラップは、パンツの裾が引っかかるため、無くても良かった。

靴べらが無くても履けるメリットはあれど、それ以上にパンツに合わせた時の変なたるみの方が気になる。

 

とはいえ、全体的にはあまり市場にないデザインなので、満足はしてますけどね。

⇒ コールハーンのグランドエボリューション|履き心地が抜群!

 

まとめ

 

コールハーンのスニーカー4足を紹介させてもらった。

いつものスポーツブランドのスニーカーではなく、ちょっとキレイ目に履ける大人のシューズを探す人にはピッタリのブランド。

 

これからも引き続き革新的なモデルを、市場に投入し続けてくれることを期待している。

デザイン・機能性・価格の三拍子が揃った、コスパの高いドレススニーカー。

 

コールハーンスニーカーの新規モデルが出たら、また改めてレビューをさせていただこう。

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