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服を買う頻度は?優先順位を意識して無駄な買い物をしない!

服を買う頻度って月にどのくらい?

洋服は、気付けば際限なく買い続けてしまう魔力がある。

「あの靴に合うパンツがほしい」

「色違いも持っておこうか・・・」

「あのブランドの今季は最高!」

みたいな感じで、人間の欲求には本当に終わりがない。

気付けば服を買う頻度も、2ヶ月に1回だったものが月1回になり、2週に1回になる。

それと同時に現金で買っていたものが、カード支払いになって、気付けば高額なアイテムを分割払いで買うようになる。

何でこんなことになってしまったのかというと、購入する優先順位を決めていないから。

今回は服を買う頻度と密接に関係してくる「服の優先順位」について考えてみたい。

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服を買う頻度と購入するアイテムの優先順位

服を買う頻度については、自分の手持ちアイテムのバリエーションによって次に何を揃えるかを考えているように見えるが、実態は違うことの方が多い。

基本的に何も考えずに気に入ったものを足していくから、服を買う頻度が増えるのだ。

まずは自分のコーディネートの中心になるものを、優先順位を付けて揃えるところから始めてみよう。

自分の衝動を抑えることが出来ず、目に留まった商品を買ってしまう。これを回避する方法として非常に有効だと思う。

今回は、あなたがファッション初心者の段階ということを想定して話を進めさせていただく。

はじめから優先順位付けを意識することで、確実に服を買う頻度を減らすことができるはず。

「おしゃれは足元から」という格言は間違っていないと思う。

靴選びは、その人のファッションを無意識に物語ってくれる。コーディネートの中で、一番気を付けなければいけないのは靴だ。

ここを間違えてしまうと、トップス・ボトムスに良いものを合わせようが全部が台無しとなってしまう。

まずは自分の目指すスタイルを決めてから、その系統で王道と言われる1足を合わせよう。

靴はメンズファッションにおいて、これから目指すゴールへの羅針盤となる大事な出発点となるキーファクター。

季節問わずに価格・トラッド・トレンドを加味して考えるとデザートブーツか、スエードのチャッカーブーツを選ぶのがファーストシューズの選択に一番適していると思う。

夏にスエードが履けるのかという問いに対しては、夏だろうが関係なく履けるのがスエードだと回答しておこう。

そして、定番で履き回せるチャッカー系のシューズと合わせて、スニーカーを一足たしておこう。

持つべきファーストスニーカーは、ハイテク系のデザインのものではなくオーソドックスに毎年定番活用できるローテクなもの。

周りと被るかもしれないが、一番オーセンティックなコンバースのオールスターが王道だ。王道は結局外すことができない。

パンツ

靴が決まれば、必然的にそれに合わせるパンツを決めることになる。

パンツを選ぶ時のポイントとしては、比較的カジュアルとキレイ目のどちらにもコーディネートできるものを選んでおくと、この後の着回しに苦労しない。

代表的なアイテムとしては、黒パンツかデニムが候補に挙げられる。

この2種類のパンツは、合わせるトップスを選ばない万能性を持ち合わせている。

体型によるところなので、スタイル的なところは個人差によるところだし、目指すゴールによっても変わってくる。

その中でも使える王道としては、黒のスキニーとスタンダードなスリムストレートデニムがおすすめになるかな。

黒のスキニーパンツは、メンズコーデを考えたときに一番無難であり活用の幅が広い万能アイテム。

サイズ感さえ間違えなければ、これ一着でかなりの期間履き続けることができる。服を買う頻度にも影響を与える重要なパンツなんだ。

スリムストレートデニムについては、色落ちしたタイプが好きな人もいれば、リジットから自分で育てて行きたいと考える人もいるだろう。

リジットから育てることを考えたら、2年はデニムを買わなくても大丈夫。半年履き続けたくらいからデニムの糊が落ちてくる。

この辺の詳細は、別途リジットデニムの章で説明してるので参考にしてもらいたい。

パンツはこの2本を手に入れるだけで、服を買う頻度を大幅に減らしてくれることは間違いないだろうね。

パンツの種類については、以下記事で詳細を取り上げているので合わせてお読みいただきたい。

⇒ メンズパンツは何種類?春夏秋冬で最適なものを考えてみた

鞄(カバン)

ここでトップスが来ると予想した人が多いと思う。

でも、靴とパンツさえ決まればコーディネートの70%は完成したようなもの。

トップスにこだわりを持ちたいのは分かるが、重要なのはボトムスだ。そのボトムスが確定した今、次に用意するべきは鞄になる。

人によって服選びのキーファクターになるのが「女子ウケ」の部分。

女性は『服』よりも、むしろ『鞄』の方をよく見てる傾向がある。

これも基本的にオンオフ兼用できるものを一つ持っておくと、ベースができるため非常に便利。

予算も限られていると思うので、初めは少しづつ集めていこう。

エルメスと同じ革を使ったMagnu(マヌー)がおすすめ。

以下記事で詳細をお伝えしている。

⇒ トートバッグのメンズおすすめは?エルメスと同じ革のマヌー

トップス(インナー)

ここまできて、やっとトップスに何を合わせるかを考える。ここは季節によって左右される部分になるので、夏・冬で考えることにしよう。

現在が真夏でないのであれば、基本的に着回しやオンオフの兼ね合いを考えて選ぶと白シャツになる。

バリバリのスーツ職でないとダメな人は例外として、ビジネスカジュアルが通用する人であれば、オックスフォードのボタンダウンタイプの白シャツを一枚用意しよう。

パリッとし過ぎないタイプで価格はあまり気にする必要はない。

個人的には、無印の白シャツが価格の安いものの中ではよく出来ていると思う。

夏はTシャツで十分、Vネックはジャケット等にもうまくマッチするので、着回しを優先して無地のVネックを持っておく。

トップス(インナー以外)

春・秋くらいであれば、インナー項目で触れた白シャツでまかなえるも、真冬はどうにもならない。

アウター候補に挙げられるものとすれば、毎年必ず定番として取り上げられるものを1着用意しよう。

・トレンチコート

・チェスターコート

・ダッフルコート

・ピーコート

・ダウンジャケット

この中から好みのものを選べば良い。

アウターで最も人気が高いものはダウンジャケットだと思う。定番の一着として、まず一つ持っておくと着回しも利くし便利。

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服の買う頻度

アイテム購入の優先順位がはっきりしたので、まずは上記に沿ったものから順番に購入していく。服の買う頻度は少ないに越したことはない。

ここが一通り揃った時点がスタート時点だ。

おしゃれになりたい場合、ここから先が重要になる。ここからの展開を間違えると、服の買う頻度は際限なく増える。

だから、ここで自分なりのルールを決めよう。

同じ系統のものを買わない

私が犯した失敗として、同じ系統のものを買い続けてしまったという経験が挙げられる。

デニムを買ったのに、また同じようなデニムを買う。紺ジャケットを買った後にまた同じようなものを買う。

こんなことを繰り返しているから、服を買う頻度は減らないのだ。

同じアイテムを2度連続して買わないようにしよう。

でも、気に入ったものって色違い、ブランド違いで持ちたくなるのが心情というもの。

服を買う頻度と直結してくる大きな要素の一つであるため、うまく自分と折り合いを付けられるよう納得できる買物をしよう。

私は色違いで購入してしまうことが多いため、その辺を以下記事で取り上げている。

⇒ 服を色違いで買う|心底気に入ったものは何色あっても良い!

合わせる色のトーンを統一する

始めに色々と揃えていく段階では、手持ちのアイテムが少ないため着回しを優先して考えることが賢い戦略だ。

なのでモノトーンやアースカラーなど、確実にどのアイテムにも合わせられる色のものを買うことが鉄則になる。

これを確実に行えることで、服を買う頻度への影響は計り知れない。

セールを有効活用する

最終的に最初は全身揃える必要があるため、効率的に進めなければいつまで経ってもワードローブを構成するものは揃わない。

ここで有効活用するべきは、夏・冬のセールになる。このセールを有効利用することで、手持ちのワードローブを一気に充実させることができる。

ただ、失敗するとまったく必要の無いものを買ってしまう危険もあるため、別章でここは深く紹介していこうと思う。

まとめ

服を買う頻度について紹介した。

まずは服を買う順番として優先順位を決める。それから服を買い足していく際に、自分への縛りとしてのルールを設ける。

洋服が好きな人はショッピングに出かける頻度が多い。要は毎日が誘惑の連続なわけだ。

メンズファッションに精通してくると、一時的に銀行残高が激減する瞬間がくる。

変わっていく自分の変化が楽しいため、更なる投資へ走ろうとするから。

これもまた良い経験なのだが、そんなことするまでもなく自分をコントロール出来た方が良いにきまってるし。

まずは今日の教訓を実践するところから始めてほしい。

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